窓を強化・断熱するマド・ボルト試用モニター募集(125円)/セット,工場、事務所、倉庫、一般住宅の防災、省エネに!

NPOエスコットが開発したマド用ボルトのモニター募集のご案内です。

既設の窓ガラスの外側に後から着ける事で突風、強風で窓ガラスが割れるリスクを低減します。
※都内の通常ガラスの設計風圧力は約1,290N/m2で瞬間風速に換算すると48.0m/秒となります。
これまで東京で観測された最大瞬間風速は46.7m/秒との事です。
(出典:旭硝子様のHP)
洪水や地震同様、早急な対策が必要になるのではないでしょうか?

 

もちろん、ペアガラス以上の省エネ効果が期待できます。

施工では工場、倉庫、事務所での業務を止める必要はありません。

通常費用は91 x 91cmの程度の窓で中空ポリカを入れて約2千円程度です。( 窓ボルトは4セット使用で1,000円です。)

今回お試し価格125円/セット(税・送料別)で提供します。

但し、
※1社16セット(窓ガラス4枚分)までとさせて頂きます。
※試験施工後、設置した写真の送付をお願いしています。

詳細情報はこちら

窓用ボルトナットは日本の町工場で精密加工された特許取得済み製品です。

窓用ボルトナットは日本の町工場で精密加工された特許取得済み製品です。通常価格は250円/セット

衝撃分散形状

衝撃力を分散する形状となっています。 また、底面の凹みがシリコーン接着剤を適量保持します。

中空ポリカーボネート板とコラボすることで断熱性と窓の衝撃吸収性が得られます。

防弾ガラスと同じ素材である、中空ポリカーボネート板とコラボすることで断熱性と窓の保護、断熱性等が得られます。ポリカーボネートは難燃素材です。

    衝撃テストの動画です。

窓ボルトに地震用ジェル

衝撃吸収ジェルを窓の中心に入れた事例: 衝撃吸収と断熱空気層の確保が図られます。

窓への取り付け法

施工には水にも強い市販のバスボンドを使います。 乾くと2kgまでの重量を保持できます。

倉庫での使用例。UVカットで貨物を守ります。

倉庫での利用例、紫外線カットなのでカートン、紙袋が変色しません。

遮光フィルム

窓ボルト導入前の倉庫は遮光フィルムでUV対策を行っていました。 その結果、日中でも明かりを必要としました。また、フィルムは数年で劣化してしまうとの事。

会議室での使用例、断熱、防音機能

会議室での利用例:約16デシベルの防音効果もあります。

窓ボルトご購入者様からのご質問と回答です。

今回、熊本のユーザー様から以下2つのご質問を頂きました。
1.ハモニカーボとガラス面との隙間がほとんどないように見えますが。
 取付方に問題があったのでしょうか?
2.ナットの取付に、非常に苦労しました、指がつりそうになりました、
 慣れの問題かもしれませんが、何かいい方法はないでしょうか。
 ボルト先端のネジ山に引っ掛かりさえすれば、後はボックスドライバーで簡単なのですが。
窓と中空ポリカの空間つくりには地震対策用のジェルとナットの締め付けには竹串

窓と中空ポリカの空間つくりには地震対策用のジェルとナットの締め付けには竹串

単板(シングルガラス)引き違いマドの場合、メーカーにもよりますが、ガラス面から8mm以内に収めないと

単板(シングルガラス)引き違いマドの場合、メーカーにもよりますが、ガラス面から8mm以内に収めないと  引っかかる場合があります。  したがって、中空ポリカが4mm+留め具厚(ナット+ワッシャー)約2mmなのでガラス面との隙間は2mm程となります。

ガラス面との間にジェルが挿入されました。これにより断熱スペース確保と衝撃吸収の両方の効果改善が期待されます。

ガラス面との間にジェルが挿入されました。これにより断熱スペース確保と衝撃吸収の両方の効果改善が期待されます。

 

竹串をナットの3mmの穴に押し込みます。

竹串をナットの3mmの穴に押し込みます。

竹串に刺したまま窓ボルトのネジ部に合わせ軽くしめします

竹串に刺したまま窓ボルトのネジ部に合わせ軽くしめします。

ボックスレンチしっかり締めます。

ボックスレンチしっかり締めます。

 

取り付け完了です。竹串以外にマッチ棒なども使えるかもしれません。

取り付け完了です。竹串以外にマッチ棒なども使えるかもしれません。 (近々やってみます。)

窓ガラス保護で衝撃吸収ジェルを試験導入

窓割れ対策にジェルシート使用。

地震対策に使われるジェル材を窓の保護に使ってみました。

窓割れ対策につかうジェルを窓の中央に張りました。

接着力があるので付きな場所に張れます。窓の中心に張ってみました。

ガラス面からの高さが8mm以内なので引き違い窓の開閉には問題ありませんでした。写真左の上下の隅に見えるのが窓ボルトです。

ガラス面からの高さが8mm以内なので引き違い窓の開閉には問題ありませんでした。写真左の上下の隅に見えるのが窓ボルトです。

窓ガラスの外側の中空ポリカとの間にジェルを導入します。

窓ガラスと中空ポリカの間にジェルがはさまれた状態です。ジェルの厚みは3mmです。

中空ポリカにUVカット処理が施されているのでジェルも劣化しにくいものと考えられます。(経過観察です。)

中空ポリカにUVカット処理が施されているのでジェルも劣化しにくいものと考えられます。(経過観察です。)

引き違い網戸(写真左)と窓ボルトのナット部の隙間や大丈夫です。

引き違い網戸(写真左)と窓ボルトのナット部の隙間や大丈夫です。