マド技術/window technology

台風・突風、火山噴火、球技、テロ・爆発事故等の衝撃から窓を守ります。


new! 最新パンフが出来ました。 こちら
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new! マドのフレームを利用した窓枠フック情報 
こちら

改定パンフ⇒台風、竜巻、地震時の窓割れ対策<中空窓ガード>のパンフ改定しました。

首都圏の窓ガラスの耐圧限界は風速48m/secです。
これまでに観測した最大瞬間風速46.7m/secです。


上のフィックス窓は中空ポリカ2層、下は引違窓



精密金属加工された窓用ボルトをガラス面に立てるBOG工法と
防弾ガラス素材の中空ポリカ―ボネートのコラボが窓の割れるリスクを大幅に軽減します。


窓ボルト部材

組立写真




中空ポリカーボネートは突起物が当たっても凹むだけで割れません。
また、難燃なのでアクリルや塩ビの様には炎を上げて燃えません。



新発想!五重塔の土台石に学んだ窓ボルトを立てる。
ネジ穴を切った底面がお椀型円盤にボルトを立てます。
お椀形状により衝撃は外側に分散します。
中心部の凸形状が窓ガラスとの間に空間を作ります。
また、中空ポリカの穴を広げる事により衝撃を吸収します。


衝撃試験画像
youtube 動画



特に衝撃が加わる状況では吸収ジェルを使用

  

ボルトの長さは自由に選べます。※通常販売品は8mmです。


多様な利用例があります。

1.窓枠ごと保護・断熱

ガラス面に窓枠段差を超えるボルトを使い中空ポリカで窓枠を覆う事が出来ます。
効果:窓枠部の熱ロスを抑制できます。



2.夏は遮光、冬は採光

効果:夏の高い陽はリブ面で遮蔽し、冬の低い陽は反射採光し、室内を暖めます。





3.風圧で窓が割れる時代の対策
  
海岸に近い場所では風の力(風圧)だけでガラスが割れる場合があります。
効果:瞬間最大風圧を緩和します。
東京で通常使われているガラスは風速48m/秒まで耐える設計になっているそうです。
 これまでの
東京の最大瞬間風速は46.7m/秒との事です。
 気候変動への備えは必要なのではないでしょうか・・・?

参考資料(出展:旭硝子株式会社様ホームページ)
https://www.asahiglassplaza.net/gp-pro/knowledge/vol10.html
東京都23区に建つ2階建住宅(建物高さ7m)の2階の窓(地上高さ6m)の設計風圧力は約1290N/m2で、
この風圧力に耐えられるようなガラスが使われて いるとします。ここではC=1.0 とします。
この場合に、設計風圧力を瞬間風速に換算すると、以下の通りになります。 従って、『風速48.0 m/秒まで耐えられるよう設計されている』ということに なります。
風の強い沖縄県などは、設計風圧力が東京よりも大きいので、
もっと大きな 風速にも耐えられるような強度設計をされたガラスが使われていることになります。

【参考】過去に観測された最大瞬間風速ベスト3●
 第1位 85.3m/秒 (1966年9月5日 宮古島)
 第2位 84.5m/秒以上 (1961年9月16日 室戸岬)
 第3位 78.9m/秒 (1970年8月13日 名瀬)

4.紫外線対策と断熱材として

紫外線は床や家具を劣化させます。
効果:中空ポリカのUVカット機能が紫外線劣化を防ぎます。

貨物の劣化を防ぐ為、全ての窓にフィルムを張り、日中での電灯を付けていた倉庫。

窓ボルトに変えたことで明るさが戻り節電となり、同時に寒暖の差が小さくなった。



特徴

特徴

説         明

(または両面)断熱

後づけでマドの多層化強化が簡単に出来ます。

選択採光

冬の陽光を取り込み室内を明るく暖めます。

防犯・防災

緩衝材により、“ガラスは割れる”の特性をカバーします。

防音

約16dbの音響低減効果があります。

空気層調整

空気層の調整が出来ます。

反射角調整

太陽光反射角調整が出来ます。

長寿命

UVカットの屋根材なので建物と同程度の長寿命です。

高強度

航空機、新幹線窓、防弾ガラスと同一素材です。

軽量

重さが1kg/m2なので窓レールを痛めません。

紫外線カット

紫外線をカットするので床を傷めません。

取り外し自由

ナットを回し簡単脱着でき冬季だけの利用や洗浄が自由に出来ます。
引っ越しの際は窓ボルトを剥がし再利用も可能。


取りつけ、取り外しはDIYで簡単に出来ます。

①誰でも簡単に施工出来ます。
 手順ー1:窓面の油分、水分、汚れ取ります。
 手順―2:ガラス面に窓ボルトだけバスボンド(シリコーン)で張します。
 手順―3:シリコーンが乾燥後、中空ポリカのボルト位置に穴を開けセット。
 手順-4:ワッシャーを入れた後ナットを締めます。 

  ↑           ↑             ↑ 
バスボンドつけ     窓に張りつけ     中空ポリカ取りつけ完了

②取り外しも簡単、引っ越しの際は持ち外し再利用出来ます。

スパチェラーの様な薄い金属板を差し込んで揉む事で剥がれます。
その後、スクレイパーで何度かこするとバスコーキングのシリコーンを剥がす事が出来ます。
※作業する場合は手袋をして安全を確保して下さい。

    ↑          ↑           ↑          ↑
スパチェラーを差し込む  剥がした後      スクレイパー      終了状況

③マンション・事務所等の規制もクリア出来る事が多いです。
 ※集合住宅のマドの外側は共用部分です。
  しかし、管理会社に中空ポリカとの組合わせを説明すると許可になるケースが多々あります。

受賞 

モノ造りアイディア大賞 & エコカンパニー大賞 
エコ窓認定取得(千葉県柏市)したので助成金申請の対象商品となりました。



お問い合わせ:
info@npo-escot.org
tel:080-4365-0861

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new! 改良マド・ボルトでマド機能アップ!!¥300/セットで提供開始! 
i-BOARD-001
断熱、遮熱材としての利用方法です。

対象:
1.冬の結露で困っている方
2.夏、冷房の電気代を少しでも減らしたい方

結露の比較写真です。
上、左右での比較
下、上下での比較

中空ポリカの熱還流率はペアガラス並の4.0です。
つまり、既存ガラスの上にペアガラスを張った事になり、トータル熱還流率は単板ガラスの約半分の約2.85となります。(単位:W/m2・K)
窓から光熱費ロスをほぼ半分に抑える事が出来ます。

写真:景観を考え、窓の下半分施工例

夏はパネルだけで約15%の日射エネルギーを吸収します。
これに日射の入射角による反射や中空ハモニカ構造による効果を加えると約70%の遮光効果が得られます。
i-BOARD-002
窓ガラス保護・強化手段として利用法です。

対象:
1.台風、竜巻等への窓ガラスの強化をお考えの方
2.防犯の為、窓の強化をお考えの方

1.中空構造のポリカーボネート素材がマドを守ります。
2.窓の外側のガラス面に窓ボルトで取り付けます。
3.フィルムと違い、ガラス飛散だけでなく、割れるリスクそのもの  を軽減します。

下のイラストは力の分散構造を表しています。

1.窓ボルトの形状が衝撃を円周方向に拡散します。


衝撃試験動画こちら↓

アイボードを施工した厚さ4mmの単板ガラス面に
約1mの高さから28gの鉄球を落下した。




i-BOARD-003
光の入り方調整とUV対策としての利用方法です。


対象:
室内が暗く感じ、少しでも明るくしたい方
窓辺の家具、床の紫外線劣化対策をしたい方



写真上:UVカットと遮光・採光イラスト図(上)、比較写真(下)
1.夏の陽はリブ(横方向の板柱)が抑制します。
2.冬の陽はリブ面で反射し、建物の天所から壁を明るくします。
3.UVカットの中空ポリカで紫外線も阻止します。


写真下:床の紫外線劣化状態を示す現場写真
1.床や家具の塗装は数年で剥がれ始めます。


詳細な技術資料
その他、効果
 
 防音効果:16db低減

写真上:市街地の工場等での機械音対策として


写真下:物流事務所の車両騒音対策として




詳細な技術資料
   紫外線と突風からの荷物保護と節電効果:倉庫事例

写真上:保管している荷物に光があたり、カートンが変色するのを防ぐ為の遮光フィルム。3年に1度程度の交換が必要であった。


写真下:フィルムをアイボードに変えたところ、倉庫全体が明るくなり、照明分の節電となった。
同時に多発する突風等への窓強化となった。


詳細な技術資料
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