マド技術/window technology

窓用ボルトは気候変動から人と資産を守ります。

精密金属加工された窓用ボルトをガラス面に立てるBOG工法と
防弾ガラス素材の中空ポリカ―ボネートのコラボが窓の減災、省エネにイノベーションをもたらしました。


ガラスは割れる。だから防弾ガラス素材を外付けしました。
窓ガラスは省エネから強化の時代に入りました。
爆弾低気圧、大型台風、竜巻時に効果を発揮します。


中空ポリカーボネートは突起物が当たっても凹むだけで割れません。
※難燃なのでアクリルや塩ビの様には燃えません。



新発想!五重塔の土台石に学んだ窓ボルトを立てる。

ネジ穴を切った底面がお椀型円盤にボルトを立てます。
お椀形状により衝撃は外側に分散します。
中心部の凸形状が窓ガラスとの間に空間を作ります。
また、中空ポリカの穴を広げる事により衝撃を吸収します。


衝撃試験画像
youtube 動画



衝撃吸収ジェルによる新たな強化試験実施中

中空ポリカ板との組み合わせでコラボ効果を出します。強化、断熱、防音、スマート採光、UVカット

窓ボルトはステンレス製精密加工金具です。
皿型3mmボルト、ワッシャー、ナットの市販品と組み合わせて使います。
  
    ↑              ↑         ↑       ↑
窓ボルトセット内容       組み合わせ状況   中空ポリカと  日射をコントロール

ボルトの長さは自由に選べます。※通常販売品は8mmです。


もくてきによって多様な利用例があります。

1.窓枠ごと保護・断熱

ガラス面に窓枠段差を超えるボルトを使い中空ポリカで窓枠を覆う事が出来ます。
効果:窓枠部の熱ロスを抑制できます。



2.反射、空間調整

ボルトにバネなどの弾性体を組み込み太陽光の入射角度調整出来ます。
効果:夏の高い陽は反射し、冬の低い陽を取り込む事が出来ます。




3.風圧だけで窓が割れる時代の対策
  
海岸に近い場所では風の力(風圧)だけでガラスが割れる場合があります。
効果:瞬間最大風圧を緩和します。
東京で通常使われているガラスは風速48m/秒まで耐える設計になっているそうです。
 これまでの
東京の最大瞬間風速は46.7m/秒との事です。
 気候変動への備えは必要なのではないでしょうか・・・?

参考資料(出展:旭硝子株式会社様ホームページ)
https://www.asahiglassplaza.net/gp-pro/knowledge/vol10.html
東京都23区に建つ2階建住宅(建物高さ7m)の2階の窓(地上高さ6m)の設計風圧力は約1290N/m2で、
この風圧力に耐えられるようなガラスが使われて いるとします。ここではC=1.0 とします。
この場合に、設計風圧力を瞬間風速に換算すると、以下の通りになります。 従って、『風速48.0 m/秒まで耐えられるよう設計されている』ということに なります。
風の強い沖縄県などは、設計風圧力が東京よりも大きいので、
もっと大きな 風速にも耐えられるような強度設計をされたガラスが使われていることになります。

【参考】過去に観測された最大瞬間風速ベスト3●
 第1位 85.3m/秒 (1966年9月5日 宮古島)
 第2位 84.5m/秒以上 (1961年9月16日 室戸岬)
 第3位 78.9m/秒 (1970年8月13日 名瀬)

4.紫外線対策と断熱材として

紫外線は床や家具を劣化させます。
効果:中空ポリカのUVカット機能が紫外線劣化を防ぎます。

貨物の劣化を防ぐ為、全ての窓にフィルムを張り、日中での電灯を付けていた倉庫。

窓ボルトに変えたことで明るさが戻り節電となり、同時に寒暖の差が小さくなった。



スペック

特徴

説         明

(または両面)断熱

後づけでマドの多層化強化が簡単に出来ます。

選択採光

冬の陽光を取り込み室内を明るく暖めます。

防犯・防災

緩衝材により、“ガラスは割れる”の特性をカバーします。

防音

約16dbの音響低減効果があります。

空気層調整

空気層の調整が出来ます。

反射角調整

太陽光反射角調整が出来ます。

長寿命

UVカットの屋根材なので建物と同程度の長寿命です。

高強度

航空機、新幹線窓、防弾ガラスと同一素材です。

軽量

重さが1kg/m2なので窓レールを痛めません。

紫外線カット

紫外線をカットするので床を傷めません。

取り外し自由

ナットを回し簡単脱着でき冬季だけの利用や洗浄が自由に出来ます。
引っ越しの際は窓ボルトを剥がし再利用も可能。


取りつけ、取り外しはDIYで簡単に出来ます。

①誰でも簡単に施工出来ます。
 手順ー1:窓面の油分、水分、汚れ取ります。
 手順―2:ガラス面に窓ボルトだけバスボンド(シリコーン)で張します。
 手順―3:シリコーンが乾燥後、中空ポリカのボルト位置に穴を開けセット。
 手順-4:ワッシャーを入れた後ナットを締めます。 

  ↑           ↑             ↑ 
バスボンドつけ     窓に張りつけ     中空ポリカ取りつけ完了

②取り外しも簡単、引っ越しの際は持ち外し再利用出来ます。

スパチェラーの様な薄い金属板を差し込んで揉む事で剥がれます。
その後、スクレイパーで何度かこするとバスコーキングのシリコーンを剥がす事が出来ます。
※作業する場合は手袋をして安全を確保して下さい。

    ↑          ↑           ↑          ↑
スパチェラーを差し込む  剥がした後      スクレイパー      終了状況

③マンション・事務所等の規制もクリア出来る事が多いです。
 ※集合住宅のマドの外側は共用部分です。
  しかし、管理会社に中空ポリカとの組合わせを説明すると許可になるケースが多々あります。

受賞 

モノ造りアイディア大賞 & エコカンパニー大賞 
エコ窓認定取得(千葉県柏市)したので助成金申請の対象商品となりました。



窓用ボルトカタログ
  特許取得済み環境アイテム
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new! 改良マド・ボルトでマド機能アップ!!¥250/セットで提供開始! 
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断熱、遮熱材としての利用方法です。

対象:
1.冬の結露で困っている方
2.夏、冷房の電気代を少しでも減らしたい方

結露の比較写真です。
上、左右での比較
下、上下での比較

中空ポリカの熱還流率はペアガラス並の4.0です。
つまり、既存ガラスの上にペアガラスを張った事になり、トータル熱還流率は単板ガラスの約半分の約2.85となります。(単位:W/m2・K)
窓から光熱費ロスをほぼ半分に抑える事が出来ます。

写真:景観を考え、窓の下半分施工例

夏はパネルだけで約15%の日射エネルギーを吸収します。
これに日射の入射角による反射や中空ハモニカ構造による効果を加えると約70%の遮光効果が得られます。
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窓ガラス保護・強化手段として利用法です。

対象:
1.台風、竜巻等への窓ガラスの強化をお考えの方
2.防犯の為、窓の強化をお考えの方

1.中空構造のポリカーボネート素材がマドを守ります。
2.窓の外側のガラス面に窓ボルトで取り付けます。
3.フィルムと違い、ガラス飛散だけでなく、割れるリスクそのもの  を軽減します。

下のイラストは力の分散構造を表しています。

1.窓ボルトの形状が衝撃を円周方向に拡散します。


衝撃試験動画こちら↓

アイボードを施工した厚さ4mmの単板ガラス面に
約1mの高さから28gの鉄球を落下した。




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光の入り方調整とUV対策としての利用方法です。


対象:
室内が暗く感じ、少しでも明るくしたい方
窓辺の家具、床の紫外線劣化対策をしたい方



写真上:UVカットと遮光・採光イラスト図(上)、比較写真(下)
1.夏の陽はリブ(横方向の板柱)が抑制します。
2.冬の陽はリブ面で反射し、建物の天所から壁を明るくします。
3.UVカットの中空ポリカで紫外線も阻止します。


写真下:床の紫外線劣化状態を示す現場写真
1.床や家具の塗装は数年で剥がれ始めます。


詳細な技術資料
その他、効果
 
 防音効果:16db低減

写真上:市街地の工場等での機械音対策として


写真下:物流事務所の車両騒音対策として




詳細な技術資料
   紫外線と突風からの荷物保護と節電効果:倉庫事例

写真上:保管している荷物に光があたり、カートンが変色するのを防ぐ為の遮光フィルム。3年に1度程度の交換が必要であった。


写真下:フィルムをアイボードに変えたところ、倉庫全体が明るくなり、照明分の節電となった。
同時に多発する突風等への窓強化となった。


詳細な技術資料
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活動

睡眠時の省エネ・安眠アイテムのご案内、キットで2,800円(税・送料別)

ヘッドルームの使い方

ヘッドルームの使い方

 

 

 

静かで暖かなヘッド空間が味わえます。

効果: 1.喉、肌が乾燥しにくい。 2.頭が暖かい。 3.静かで落ち着く。

フックを外せばワンタッチでフラットになり箪笥の隙間等に収納できます。

フックを外せばワンタッチでフラットになり箪笥の隙間等に収納できます。

構造と役割

窓を強化・断熱するマド・ボルト試用モニター募集(125円)/セット,工場、事務所、倉庫、一般住宅の防災、省エネに!

NPOエスコットが開発したマド用ボルトのモニター募集のご案内です。

既設の窓ガラスの外側に後から着ける事で突風、強風で窓ガラスが割れるリスクを低減します。
※都内の通常ガラスの設計風圧力は約1,290N/m2で瞬間風速に換算すると48.0m/秒となります。
これまで東京で観測された最大瞬間風速は46.7m/秒との事です。
(出典:旭硝子様のHP)
洪水や地震同様、早急な対策が必要になるのではないでしょうか?

 

もちろん、ペアガラス以上の省エネ効果が期待できます。

施工では工場、倉庫、事務所での業務を止める必要はありません。

通常費用は91 x 91cmの程度の窓で中空ポリカを入れて約2千円程度です。( 窓ボルトは4セット使用で1,000円です。)

今回お試し価格125円/セット(税・送料別)で提供します。

但し、
※1社16セット(窓ガラス4枚分)までとさせて頂きます。
※試験施工後、設置した写真の送付をお願いしています。

詳細情報はこちら

窓用ボルトナットは日本の町工場で精密加工された特許取得済み製品です。

窓用ボルトナットは日本の町工場で精密加工された特許取得済み製品です。通常価格は250円/セット

衝撃分散形状

衝撃力を分散する形状となっています。 また、底面の凹みがシリコーン接着剤を適量保持します。

中空ポリカーボネート板とコラボすることで断熱性と窓の衝撃吸収性が得られます。

防弾ガラスと同じ素材である、中空ポリカーボネート板とコラボすることで断熱性と窓の保護、断熱性等が得られます。ポリカーボネートは難燃素材です。

    衝撃テストの動画です。

窓ボルトに地震用ジェル

衝撃吸収ジェルを窓の中心に入れた事例: 衝撃吸収と断熱空気層の確保が図られます。

窓への取り付け法

施工には水にも強い市販のバスボンドを使います。 乾くと2kgまでの重量を保持できます。

倉庫での使用例。UVカットで貨物を守ります。

倉庫での利用例、紫外線カットなのでカートン、紙袋が変色しません。

遮光フィルム

窓ボルト導入前の倉庫は遮光フィルムでUV対策を行っていました。 その結果、日中でも明かりを必要としました。また、フィルムは数年で劣化してしまうとの事。

会議室での使用例、断熱、防音機能

会議室での利用例:約16デシベルの防音効果もあります。

窓ボルトご購入者様からのご質問と回答です。

 

窓ガラス保護で衝撃吸収ジェルを試験導入

窓保護強化で地震用ジェルシート試用

ユーザーフレンドリーな太陽電池普及開始

太陽熱温風送風用ファン

温風ファン

太陽熱温風パイプ用送風ファン(リード線3m付)

太陽電池駆動で太陽熱による温風を送ります。

ヘッドルームを改良しました。

ハンドフリーで寝たまま読書。

大きめの雑誌もハンドフリーで読むことが出来るようになりました。

角を丸く、ループファスナー使用に変更

角の部分の加工を丸く変更しました。また、ループ状の面ファスナーを使い布がひっかからない様になりました。

トッププレートの位置を可変にしました。

トッププレートの位置を動かせる構造にしました。これによりドーム内で新聞が読みやすくなると同時にマルチカバーの被服面積を増やすことが可能になります。

ワンタッチでロープをリリース

ロープをワンタッチで緩められる構造にしました。  

ロープフック

ロープフックを外すとドーム形状から平板になります。

凍結対策として砂糖1㎏と光吸収アップの為、着色を行いました。

緑色の部分に液体が流れ太陽熱を集めています。

青と緑の食品用色素と砂糖1㎏を投入後のパネルです。

砂糖と色素を入れた循環水。

砂糖が入ったので循環水がねっとりした感じです。

砂糖と色素

砂糖1kgと食品用色素、青、緑

 

ヘッドルームに視力改善写真を張ってみました。

寝ながら眺めるとリラックス効果と視力

ヘッドルームの外観

ヘッドルームの外観手前がLEDライト、天井部に視力回復写真が貼ってあります。 このモデルは中心から左右にずれたところにトッププレートが2枚貼ってあり、より大きな空間を提供しています。

上からの写真

ヘッドルームを上から見た写真です。

視力回復写真

天井に張ってある写真。滝を目で追う事で視力回復効果があるとの事。

ヘッドルームのキットでの普及準備完了!2,800円/セット

ヘッドルーム制作方法を詳しく記載しています。

キットでの製作マニュアル

ブックピンとLEDクリップライトで読書も可能に。

中での読書が可能となります。避難所など共同就寝が求められる際のプライバシーを確保します。

全体写真

布団幅に自由に調整できます。また、トッププレートでより大きな空間を確保できます。

ヘッドルーム内での手放し読書を可能にするブックピンです。

ヘッドルームの効果はアメニティー、省エネ、防疫・健康と多岐にわたります。

ヘッドルームは特許出願アイテムです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「12月の人財交流マッチング会議のご案内」

「12月の人財交流マッチング会議のご案内」
持続可能な社会・環境システムの発展に資するヒト、モノ、コト、キャパのマッチングを推進する為、以下の12月ランチ交流会を実施致します。
ご出席頂ける方は自らの取り扱う製品、サービスのプチプレゼン(パンフレット、チラシの配布を含む)をお願いしています。

12月のランチ交流会概要↓
テーマ:「2017年、NPOエスコットの気候変動を遅らせる研究活動報告」

 

1.輸送分野での省エネ・省資源化活動
「CRU(コンテナ・ラウンド・ユース*1)推進活動」
CRU推進を目的とした佐野インランドポート開港支援
http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/kitakanto.net170731.pdf

トラックのマッチングサイト「カラトラ」の構築支援
http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/KARATORA1704031.pdf

lift360の物流分野での利用交渉(継続中)*2
https://www.life360.com/

*1:輸入で使われたコンテナを空で港に返すことなく、輸出や国内輸送に転用しCO2、排ガスの発生を抑える輸送形態。
*2:life360は子供の見守りアプリとしてグローバルに使われているが、エスコットでは物流分野でのアプリ活用法を考案した。
これが認められればGPS機能フルに活用した空トラック・マッチングサイトとなる。

2.      太陽熱利用での新たな展開
太陽光から「温水」+「川エビ」+「燃料用アルコール」の製造に関する最新報告
http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/scs170921.pdf
http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/htl.catalog170828.pdf

太陽光から温風を回収する「温風回収パイプ」の多様な展開に関する最新報告
http://npo-escot.org/?activity=%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e7%94%a8%e9%9b%86%e7%86%b1%e9%80%81%e9%a2%a8%e3%83%91%e3%82%a4%e3%83%97

3.省エネ・アメニティーに資する活動報告

コンパクト化プロジェクト最新報告:ヘッド・ルーム、デスク・ルームの改良報告
http://npo-escot.org/?page_id=2773

4.防災・減災(省エネ)に資する活動報告

異常気象による台風・突風対策としての窓用ボルト&ナットの改良報告
http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/ib.catalog170828.pdf

日時:12月26日、13時00分~15時15分
※混雑を避ける為、
昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円 (資料・ランチ代として)
定員:20名程度
お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。
お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「
人財交流ランチ参加希望」と
ご記入の上、送信願います。
フォーム:http://gcm-sys.org/?page_id=3025

 NPOエスコット事務局
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:
info@npo-escot.org
 HP:http://npo-escot.org
物流系マッチング・サイト:http://gcm-sys.org

川エビ養殖試験で太陽熱利用開始。エビが活性化

太陽熱導入

川エビ養殖試験で太陽熱導入 日中の水温25度程度に上昇した結果エビが活発に動き始めた。

睡眠時の省エネアイテム、ヘッドルーム利用モニター募集します。

ヘッド・ルームの構造

幅を自由に変えられ、本も手放しで読むことが出来るフレーム構造

LEDでの読書も可能

LEDライトが内部を明るく照らすと異次元の空間にいる錯覚に陥ります。

 

面ファスナーでの本の固定法

面ファスナーの採用で位置や角度も自在に変えられます。

ヘッド・ルーム利用時の温度変化グラフ

ヘッドルーム内は代謝熱により適温が保たれます。これにより部屋全体の暖房温度を下げる事が出来ます。また、呼吸からの湿度供給により肌やのどの乾燥を抑えられます。

利用方法

ヘッド・ルームをマットレスの上に置きます。

利用方法

牽引ロープの上に布団をかぶせます。

利用方法

季節や目的に応じたカバー(毛布、タオルケット、こたつカバー等)をかぶせます。

ソーラーエアーヒーター用集熱送風パイプ

太陽熱から温風を回収します。

集熱パイプ(右上部)、送風ファン(左上)、集熱部(右下) 集熱部は通常中空ポリカを想定していますが、金属製のトタン等で挑戦するのも面白いかもしれません。

太陽熱温風回収パイプと送風ファン。

集熱パイプと送風用ファン(写真手前)です。 送風用ファンは外径60mmの丸型縦ドイ管と連結できますが、購入時にはファンを持参し確認して下さい。 ファンの上には防水ジョイントがついています。 太陽電池のリード線はジョイントの下部から入れてネジ止めしてください。この際、プラスマイナスを間違えないようにしてください。赤のリード線がプラス、黒がマイナスです。

温風回収グラフ

熱回収状況を示すグラフです。 天候と設置場所によっては外気温プラス30度近い温風を得ることが出来ます。

集熱事例1

集熱パイプを下に設置した事例です。 上部からの雨水の侵入を防ぐためこの字のパイプを付けました。

集熱用の壁アナ

温風を屋内に引き込むため直径60mmの穴をあけました。

蓄熱設計

蓄熱用レンガ。日中は熱容量の大きい物体を温めるよう設計しました。

ソーラーエアーヒーター側面図

中空ポリカだけを集熱パイプ内に入れ、背面の黒色プラダンの断面はパイプ外にします。 その理由はプラダンから発生する匂いを回収しない為です。

「11月の人財交流マッチング会議のご案内」

持続可能な社会・環境システムの発展に資するヒト、モノ、コト、キャパのマッチングを推進する為、以下の11月ランチ交流会を実施致します。

(ご出席頂ける方は自社製品、サービスの紹介(パンフレット、チラシの配布を含む)プチ・プレゼンをお願いしています。)

 

ランチ交流会概要↓

テーマ:「 曙ブレーキ工業が採用・承認した断熱塗料<断熱材CCS100>について」 ゲスト:㈱APT、小林勝美様 略歴:

2009年 曙ブレーキ工業㈱ 早期希望退職

2011年 ㈱APT 顧問・外部監査役

2015年 ㈱APT 常勤監査役

2015年 ㈱ホクヨウ 顧問

曙ブレーキ在職中は、生産管理、営業、調達、総務、安全・環境などの業務に従事

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「NPOエスコットの研究活動報告」

1.開発製品紹介:DIYで太陽熱温風回収と夏場の排熱が行える「ヒートル・エアー」

2.コンパクト化プロジェクト:エネルギー利用空間の適正化によるゼロ・エネデスク

3.川エビ養殖キットの最新研究報告

 

日時:11月29日、13時15分~15時15分、人財交流ランチ会議

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032

東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円 (資料・ランチ代として)

 

お申し込みには参加を希望する活動内容を銘記の上、以下のフォームからお願いします。

各種受信専用ページ

 

 

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@npo-escot.org

HP:http://npo-escot.org

物流系マッチング・サイト:http://gcm-sys.org

太陽熱温風器開発実験

太陽熱温風回収実験

太陽熱温風器外観、サイズ1760x910mm 温度センサー設置位置写真下

ファン駆動用太陽電池、10w

中央の角形継ぎ手部分に12v、0.4Aのファンが内臓

吸気部の温度は22.2℃

屋内排気部の温度は53.7℃、風量約30m3/hr(風速約3.1m)

10月26日の晴れの日で集熱の状況です。日当たりのあまり良い所ではないのですが、12時~15時までの約3時間の間50℃以上の温風が回収できました。この間の回収カロリーは風量と加熱温度から計算して約80cal/secでした。

コンパクト化による省エネ実験

代謝熱プラスパソコン排熱活用

資材はビニール傘と農業用ビニール

中は室温より約3度たかかった。

川エビ養殖試験10月23日

太陽熱温風パネル試作4号

太陽熱温風パネル

太陽電池、送風ファン、集熱パイプ、集熱パネルで構成

太陽熱温風パネル送風部

送風ファンと集熱構造

太陽熱温風パネル

送風管と上部の固定部

 

川エビ養殖キット研究開発の動画をアップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月から4ヶ月ほどの間に大量に増殖(?)しました。

冬場の温度管理と固体のサイズ改善が今後の研究課題となります。

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