組織と会員活動/organization&member

エスコットでは新規会員ならびにスポンサー企業・団体を募集中です。

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GX支援事業概要
2023年からグリーンテック支援事業を開始しました。
独自の製品、システム開発からGマーケティングまで具体的な提案をいたします。
お気軽にご連絡ください。
 


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波動式湧昇ポンプ概要書
波動式湧昇ポンプ装置解説明書
港内浅海域の水温データ解析書





組織概要


理事長略歴

入会申込書

定款

2022年度 総会議決済み法定書類
1.2021年度の事業報告
2.2021年度の貸借対照表
3.2022年度の事業計画書


支援会員一覧

賛助会員8社: 主な業態
(株)共同フレイターズ 通関業
シフトサービス(株) 海上コンテナのグリーン・シャーシによるエコ回送
吉田運送(株) 内陸CY運営(坂東氏)、佐野インランドポート運営、コンテナ改装
鈴与自動車運送株式会社 陸上コンテナ輸送
久和倉庫(株) 倉庫・ロジスティクス全般
ヤマラク運輸(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
青バラ運輸(有) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
㈱丸山運送 バンプール運営、輸送、通関、サテライトオフィス運営、危険物倉庫

正会員38社: 主な業態
(株)タニタ メーカー、食品開発、飲食店運営
(株)日本能率協会総合研究所 コンサルタント
日本フレイトライナー(株) 鉄道輸送
日本貨物鉄道株式会社  鉄道輸送
シリウス・コンサルティング(株)  コンサルタント
早川海陸輸送(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
群馬ジカハイ運輸(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
郡山トラックセンター事業協同組合 運送系の公益団体
東京貿易運輸(株) 通関、倉庫業
(株)プランドール 陸上コンテナ輸送
(株)APT ロジスティクス関連システム開発
永進運輸(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営、輸出業
吉田運送㈱ インランド・サービス・プロバイダー、陸送、内陸デポ運営
ヤマニ屋物流サービス(株) 陸上コンテナ輸送、倉庫(冷凍含む)
大竹運送(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ、倉庫
八潮運輸(株) 陸上コンテナ輸送、倉庫
(株)ホーユーサービス 港湾関連機器、資材販売
茨城県運送事業協同組合 運送系公益団体
佐野市役所 佐野インランドポート運営
U―パレット(有現会社デジレ) パレット等の梱包材リユース
㈱EFインターナショナル 特殊コンテナ開発販売、湾関連機器、資材販売
関東サービス㈱ ロジスティクス分野への人材派遣ならびに人財研修
トレードシフトジャパン(株) 各種システム開発とプラットフォーム運営
アトム・ロジスティックス(株) 小口対応の国際ロジスティクス請負業務
能代運輸㈱ 陸上コンテナ輸送、倉庫
トライウォールジャパン㈱ 梱包材開発販売、生鮮食品輸送用特殊梱包材と管理システム、デバイス版売
白井エコセンター㈱ 廃棄物リサイクル、コンサルタント、海外エコ活動支援
エコ・プランニング 梱包材リユース、パレット等
(株)タクスト 港湾ゲートシステム開発及び関連機器販売、改良
(株)ロックイットグローバル 国際イベント・コンサート等の物流手配、通関
幸和運輸(株) 陸上輸送全般、焼酎輸送ネットワーク構築
タツミトランスポート株式会社 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
オーオーシーエル ロジスティクス(ジャパン)(株) NVOCC
神尾政志様(物流アドバイザー) 陸上コンテナ輸送アドバイザー
(株)義興業 発電所等での重機設置等
 みなと総合研究財団  各種調査・研究活動
 日本トランスシティー(株)
 NVOCC、港湾事業、倉庫、通関
                                           ※順不同


NPO法人エスコット  
277-0011 千葉県柏市東上町4-17
NPO ESCOT
Zip code 277-0011 4-17 Azumakami-cho,Kashiwa-city Chiba-pref. Japan
Tel:+81(0)4-7166-4151 
mobile:+81 (0)80-4365-0861
fax:+81(0)4-7166-4128

mail:ser.kashiwa@gmail.com
HP:https://npo-escot.org


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活動

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ここに活動説明の要約が入ります。

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2012年1月1日

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活動

グリーン・テック支援サービスを始めました。

<グリーン・テック支援サービス>

企業のG製品開発/Gシステムの開発を支援します。

 

気候変動対策<GX>は必須です。

G分野での知見、ネットワークを有するエスコットが支援いたします。

 

1)概要:
これまで蓄積してきた独自開発の創エネ、省エネ、環境保全技術、システムを基盤としたGX総合コンサルタント・サービスを提供いたします。

①グリーンテック関連の製品開発支援=総エネ、省エネ、環境保全機器

②同システム開発支援=Gマッチング推進/未利用資源マッチング推進システム

 

2)これまでの主な実績:

*湖上農法:富栄養化湖沼における野菜の浮体栽培技術

http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/0712kojonouhou.pdf

☆千葉環境文化省/ヤンマー農業省(スタッフ応募)/千葉大学地域連携助成

*アオコ・バスター:超音波によるアオコ除去と水環境改善装置

http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/0712aoco-data.pdf

☆荏原実業㈱プロジェクト事業に選定

*光触媒ファン:酸化チタンを塗布したブレードにUV発生LEDを照射

http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/0903aguabiento1.pdf

*防災エコ窓金具:後付け、外側から窓ガラスを複層強化

https://npo-escot.org/?page_id=4895

☆モノづくりアイディア大賞/エコカンパニー大賞

*ヒートル・パネル:中空ポリカを加工した軽量受光板による熱利用

https://npo-escot.org/?page_id=1700

☆Energy Globe Award受賞

*波動式湧昇ポンプ:海水の鉛直攪拌による水産資源活性化と海面冷却

https://npo-escot.org/?page_id=10344

*ヘッド・ルーム:睡眠時の省エネ・感染対策、安眠用ドーム

https://npo-escot.org/?page_id=2764

*海上コンテナ・ラウンド・ユース:コンテナの往復利用概念確立

https://www.pref.saitama.lg.jp/a1102/container/index.html

*コルクス:二酸化炭素排出と削減量の第3者認定システム

https://npo-escot.org/?page_id=9048

***スタンフォード大学アーカイブライブラリーに選定

Stanford University Archive Library

*その他

 

 


*気候変動対策型コンサル活動

①佐野市役所所有の<佐野インランド・ポート>支援アドバイザー
②埼玉県コンテナ・ラウンド・ユース推進協議会アドバイザー

*活動支援
①京浜港周辺の混雑緩和の為の可視化支援<ウェブ・カメラライブ配信>=無料配信中

3)お問い合わせ

NPO法人エスコット  プロジェクト・リーダー:藤本治生(環境学修士)

〒277-0011 千葉県柏市東上町4-17 

試験場 千葉県夷隅郡御宿町上布施768-22

連絡先:080-4365-0861

ser.kashiwa@gmail.com

https://www.npo-escot.org

2023年1月27日

台風の力で台風制御、波動式湧昇ポンプの可能性を探る!

【ESCOT公開オンラインセミナー】

台風の力で台風制御:波動式湧昇ポンプ開発3年間の結果報告会

波の力で水産資源回復と気候変動対策<NbS(Nature-based Solutions: 自然に根ざした社会課題の解決策>

逆止弁タイプの波動式湧昇ポンプ3年間の開発記録です。

https://npo-escot.org/?page_id=7834

 

2019年9月9日、台風19号が千葉市付近に上陸しました。

最大瞬間風速は観測史上最大の57.5m/sを記録し、沿岸部を中心に甚大な被害をもたらしました。

 

エスコットではこの直後から波力で海底の冷水を波や風のエネルギーだけで汲み上げる<湧昇ポンプ>の開発に着手しました。

装置開発の目的は以下の通りです。

 

南の海上で発生した台風のうねりは台風本体より先に日本近海に到着します。

このうねりでブイに吊るした逆止弁ポンプを動かし、低層冷海水を海面にくみ上げます。

夏場の鉛直方向の海水水温差はかなり大きく(実験水域最大5℃)台風到達前から海面水温を下げ水蒸気供給を大幅に抑制することが可能です。

また、海面水温が低下することで台風の進路が変わることも考えられます。

 

ポンプの湧昇水量、効率解析は芝浦工業大学、工学部、機械機能工学科、エネルギー・環境技術研究室の田中耕太郎教授と学生の皆様が参加されました。

 

また、海洋での長期間にわたる実験水域は千葉県御宿町、御宿岩和田漁業協同組合様のご協力を得ることが出来ました。

これによりポンプの耐久性、経年劣化、生態系との関係、水温変化等・・・多くのデータを得ることが出来ました。

※この点、改めて感謝申し上げます。

 

エスコットでは多くの方に気候変動や水産資源活性化における海水湧昇の働きと可能性について議論を行って頂きたいと考えています。

その為、3年間の開発経緯、超浅水域の水温特性、生態系の3つの視点からまとめzoomにより公開セミナーとしてご報告いたします。

 

 

本メールはこれまで名刺交換をさせていただいた方にお送りしています。

停止のご連絡はescot.jimukyoku@gmail.comまで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

☆☆☆逆止弁タイプ湧昇ポンプ開発報告会、受講者募集☆☆☆

 

 

波と風のエネルギーで海底の水を表層に汲み上げる逆止弁タイプ湧昇ポンプ開発に関する発表会です。

 

この様な試みは日本では相模湾、アメリカではハワイ沖等、世界各地で行われています。

しかし、いまだに実用化に至っていません。

では何故でしょう・・・・?

 

我々は実験の結果、以下の3点の課題解決あるとの結論を得ました。

 

①  装置耐久性:一日に2~3万回(波の周波数による)弁開閉を可能とする部材選定、取付法

②  管理容易性:再生可能エネルギー駆動、貝や海藻付着対策

③  装置コスト:安価な汎用品転用

 

今回の報告会では実証試験に基づいた具体的ソリューションをお示しできるものと考えています。

 

 

はじめに:

 

逆止弁タイプ波動式湧昇ポンプには以下の効果が期待できます。

 

1.   台風制御発生直後から日本近海で水蒸気発生の自動制御開始

 

南の海上で発生した台風のうねりは台風本体より先に日本近海に到着します。

このうねりでブイに吊るした逆止弁ポンプを動かし、低層冷海水を海面にくみ上げます。

これにより台風到達前から海面が冷やされ水蒸気供給を抑制することが期待されます。

また、海面水温が低下することで台風の進路が変わることも考えられます。

(IPCC*海面水温が1℃下がれば水蒸気は7%減)

 

2.  CO2回収・固定

 

低層養分を光とガス交換が盛んな表層に汲み上げ⇒CO2回収と植物プランクトン増⇒マリンスノー(有機物として)で海底固定の流れが期待されます。

 

3.  水産資源活性化(次世代漁礁効果)

魚類の餌となるプランクトン、海藻類の着生⇒稚魚、稚エビ等が生息⇒港内ラグーン化の流れが期待されます。

 

 

プレゼンター:NPO法人エスコット 代表理事 藤本治生

 

概要

 

装置編:開発経緯と改善モデルと最終形に近い装置構成イメージと今後の展開

 

水温編:冬季、夏季の鉛直方向水温解析/温水蓋課題とその解消

 

生態系編:水産資源活性化の為の生物ポンプ機能

 

対象:

 

気候変動対策、台風制御、水産資源活性化、食料問題に関心のある方

 

漁業関係者、気候変動対策に関する研究者、水産資源活性化に関する研究者

 

◇日時:

2022929(木曜日)

14001530

質疑応答 1530

 

参加費:3000円/人

受講後振り込み可

受講料は湧昇ポンプ開発支援に使われます。

 

◇定員:50名

※受け付けは定員に達し次第締め切らせていただきます。

 

◇申し込みは

特定非営利活動法人 エスコット事務局 秋元まで

 escot.jimukyoku@gmail.com 

 携帯 080-4323-5599

 

支援、協力、協賛企業・団体および会員:

 

千葉県御宿町、御宿岩田漁業協同組合

 

芝浦工業大学、工学部、機械機能工学科、エネルギー.環境技術研究室 田中研究室

 

エスコット賛助会員9社(順不同):

 

日本コンテナ輸送(株)
 (株)共同フレイターズ
シフトサービス(株)
吉田運送(株)
鈴与自動車運送株式会社
久和倉庫(株)
ヤマラク運輸(株)
青バラ運輸(有)
㈱丸山運送

 

エスコット正会員

https://npo-escot.org/?page_id=8583

 

 

主催

NPOエスコット 

代表理事 藤本治生

ser.kashiwa@gmail.com

080-4365-0861 fax:04-7166-4128

https://www.npo-escot.org

2022年9月23日

Escotオープンセミナー8月25日、14時〜

 

プレスリリースでご周知のように内陸スルーBL輸送が本格化する兆しが見えてきました。

コンテナ陸上輸送の諸問題を解決する上で大きな一歩であると考えます。

エスコットでは効果・課題をSDGsの視点から検証、スムーズな導入に向けオープンセミナーを緊急開催いたします。

 

 

テーマ:

「船社(ONE JAPAN)と陸港のダブルエンジンで2024年問題に向けた取り組みを開始」

<SDGs検証:CO2削減、ドライバーの労働時間課題解消、港湾地区での混雑緩和、経済・防災効果、その他>

※複数プレスリリース添付

 

 

日時:8/25(木曜日)14時~15時30分(質疑応答含む)

 

プレゼンター:坂東コンテナターミナル(保税)、佐野インランドポート(保税)、オペレーター吉田運送㈱、吉田孝美代表取締役

 

坂東コンテナターミナル最新情報:https://www.yoshiun.com/

 

参加:NPOエスコット会員(無料)

非会員 3千円/人(お支払いは事後振り込みにてお願いします。)

※セミナーの収益は波動式湧昇ポンプの研究開発に充てられます。

申し込み:NPOエスコット事務局 escot.jimukyoku@gmail.com または info@npo-escot.org

2022年8月17日

防災エコ窓用金具、工場直送割開始!

生産工場から直接発送する事で価格を大幅に下げました。
是非、工場特割をご利用ください。

特割:

1.特別価格:300/セット(税別)
  ※最低ご購入個数 100セット以上 
  ※3点を工場で梱包、直送致します。①ベースプレート ②M3/7㎜皿ネジ為 ③コインナット

御宿岩和田漁協様での実施例

2.送料:無料
3.納期:2週間
4.お支払方法:末締め翌月末に銀行振り込みにてお願いします。 
  ※振込先:千葉銀行柏支店 普通 4339031 トクヒ) エスコット
5.P/L保険付保(最大1億円)、特許権取得製品、もの造りアイディア大賞受賞(柏市)

ご注文に内容

申込み日時:西暦    年   月   日

お名前:

会社名(個人の場合不要です。):

ご住所:

発送先の住所(発送先がご住所と異なる場合のみご記入願います。):

電話番号:

メールアドレス:

ご購入セット数:    セット
 ※セット内容=ベースプレート、ボルト、コインナット各1で1/セット
 ※窓面積50cmx50cm1セット使用を推奨しています。
 ※中空ポリカーボネートは厚さ4mmUVカット処理済をご利用ください。
===============================

収益金について

防災エコ窓用金具の収益金は以下の研究開発資金となります。
☆海面水温冷却、プランクトン増によるCO2回収装置開発:波動式湧昇ポンプ(REでの底層海水の汲み上げ)

 

NPO法人エスコット 277-0011 千葉県柏市東上町4-17
連絡先:080-4365-0861  fax:04-7166-4128

e.mail : info@npo-escot.org   

HP : https://www.npo-escot.org
担当:藤本治生 ser.kashiwa@gmail.com

2022年4月18日

リユース.コンテナ市場情報、2022年1月27日更新

平素よりEFインターナショナルをお引き立て頂き誠にありがとうございます。
弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 0 0 10 0 0
横浜港 20 0 20 0 0
名古屋港 15 10 20 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 15 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

2022年1月28日

中古海上コンテナRE活用でイノベーション、EFインターナショナル株式会社

中古コンテナの再利用を推進するEFインターナショナル様の現在のコンテナ在庫情報です。

今必要と思われる社会インフラとしての海コンRE活用を!!!

 

✳️コメント

弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 2 0 2 0 0
横浜港 15 15 20 0 0
名古屋港 15 10 15 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 10 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

電話  045-264-4540

 

2022年1月12日

2022年1月12日、Escot賀詞交歓会

  1. NPOエスコット会員及び関係各位:

    お世話になります。
    以下、オンライン賀詞交歓会を行います。

    当日はオミムロン発祥の地、南アフリカ、ヨハネスブルグから特別ゲストをお招きします。
    (オンラインなので感染の心配はありません。)

    皆様のご参加をお待ちいたしております。

    オンライン交流会概要:

    日時:2022年1月12日(水曜)14時~16時

    目的:
    ①人的ネットワークの拡大と強化
    ②新規ビジネスモデル創造
    ③エスコットの活動方針説明

    内容:

    1)皆様の状況報告

    2)プチプレゼン(希望者のみ)

    3)エスコットの来年に向けた活動について

    4)ゲスト交流:<アフリカから見た世界と日本>
    ゲスト:生田創氏 農学博士、水処理・微生物学

    現在、日立製作所、ヨハネスブルグ駐在員としてサハラ以南のアフリカ情勢全体の主任分析官として活躍中

    ※生田氏は大学院時代、エスコットのエネルギー・環境分野の前身であるSER(ソフト・エネルギー・リサーチ)にインターンとして参加。
    「湖上農法開発」(ヤンマー農業賞受賞)「アオコバスター製品化」に貢献

    申し込み:要事前連絡
    info@npo-escot.org

    ======================
    招待メール:

    Haruo Fujimotoさんがあなたを予約されたZoomミーティングに招待しています。

    トピック: Zoom meeting invitation – Haruo FujimotoのZoomミーティング
    時間: 2022年1月12日 01:45 PM 大阪、札幌、東京

    Zoomミーティングに参加する
    https://us02web.zoom.us/j/87399388993?pwd=NWhNQW9SMFRRWTFGUGJURDNFK3d5QT09

    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    ワンタップモバイル機器
    +16699009128,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (San Jose)
    +12532158782,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (Tacoma)

    所在地でダイアル
    +1 669 900 9128 米国 (San Jose)
    +1 253 215 8782 米国 (Tacoma)
    +1 301 715 8592 米国 (Washington DC)
    +1 312 626 6799 米国 (Chicago)
    +1 346 248 7799 米国 (Houston)
    +1 646 558 8656 米国 (New York)
    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    市内番号を検索: https://us02web.zoom.us/u/kbJa4WgL25

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    NPOエスコット 理事長 藤本治生
    info@npo-escot.org
    http://npo-escot.org/
    080-4365-0861

2022年1月5日

グリーン・シャーシ増強、デポ間の過不足調整での役割期待!:開発企業、シフトサービス株式会社

エスコット支援企業であるシフトサービス株式会社(東京都江東区東陽5丁目25番3号、代表、青嶋誠一支援)は20フィートコンテナ× 2、40 フィートコンテナ× 1を輸送を可能なグリーンシャーシー10台(10トンヘッド採用)の増強に踏み切ります。

気候変動対策が求められる中、船会社自らが排出する空コンテナポジショニング時のCO2排出削減対策の一助となる事と思われます。

なお、同グリーンシャーシでのサービス提供には輸送個数の平準化が求められて課題となっております。

輸送個数の平準化が課題となっており、空コンテナーであることの特性に基づいたクライアント側の理解と対応も必要となります思われます。

 

※シフトサービス株式会社:元祖、グリーンシャーシ開発導入を行ったベンチャー企業です。

空コンテナの効率的かつ環境負荷の少ない拠点間輸送を課題とし長年取り組んできた企業です。

 

①特徴:

*海上コンテナ輸送につきものの拠点間の空コン過不足調整で発生するCO2排出削減が行えます。

*空コンテナに特化したビジネスモデル

*コンテナ間に1m程の間隔があり検査可能

 

②省エネ形態:

※小型ヘット(6トン、10トン)で低燃費

※20ftx2個同時輸送、空の40ftx1の輸送も可能

 

③用途:

*京浜地区バンプール間での空バン過不足調整

*京浜地区⇔内陸デポ間での過不足調整

 

④気候変動での役割:

企業に求められているカーボンニュートラル活動の一助となります。

 

ご関心のある方はEscot事務局まで。

info@npo-escot.org

電話080-4365-0861

 

6トンヘッドで2個の空コネな回送ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空コンテナポジショニング用グリーンシャーシ

40ftの空コンテナ1本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月29日

山形県の乳製品販売支援強化、ヤマラク運輸(株)

ヤマラク運輸株式会社は自ら輸送した牧草により育てた牛による乳製品の販売支援行っています。

学校給食の一時停止に伴う牛乳消費量の低下等の課題解決のため、エスコット支援企業であるヤマラク運輸株式会社は関連するヤマラクフーズ株式会社が生産する乳製品の販売支援強化を開始いたしました。

所在地 【本社】
〒992-0821 山形県西置賜郡白鷹町大字十王3221番地
TEL:0238(86)0088   FAX:0238(87)3131
e-mail yrt@e-yamaraku.co.jp

 

ご注文はヤマラクフーズより

http://www.yamaraku-foods.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご注文はヤマラクフーズまで

http://www.yamaraku-foods.co.jp/

2021年12月29日

NPOエスコットの会員がForbes JAPANで紹介されました。

Forbes JAPANに吉田運送(株)坂東、佐野両デポオペレーター掲載

コロナウイルスで元気のない中、ひとつ明るいニュースが入りました。

NPOエスコット会員で坂東デポ、佐野インランドポートを運営する吉田運送(株)、吉田社長がフォーブスジャパンに紹介されました。

吉田運送(株)HP:http://www.yoshiun.com/

佐野インランドポートHP:http://sano-inlandport.com/

尚、記事は昨年の芥川賞作家の上田岳弘氏との対談形式で実施されました。

記事タイトル:「陸上の港」が物流の世界にもたらす革新|トップリーダー X 芥川賞作家対談

https://forbesjapan.com/articles/detail/32152?internal=top_firstview_05

 

2020年2月28日

千葉県農業士会いすみ支部研修会で「ヒートルパネル説明会」

2020年1月24日、「アグリDIY研修、ヒートルパネル製作ワークショップ」を行いました。

いすみ市を中心に活躍する若手農業経営者の方々がお集まり頂きました。

内容:
1.太陽熱回収システム全体の説明

2.各部材説明=太陽熱受講パネル部、土中蓄熱用熱交換器、太陽光駆動型耐熱ポンプ、断熱材入り2重構造の循環水用タンク、専用太陽電池

3.ヒートルパネル製作方法説明と製作体験

4.農業分野での利用法

5.質疑応答

左下が熱交換器を内蔵した土中埋設パイプデモ機、VU125管使用しエルボーに直管をつなげ埋設する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム全体の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部材説明

 

 

 

製作法説明

製作体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者、記念写真

 

 

2020年1月29日

人財交流ランチ会議、12月25日(水曜)13時~15時半

以下、12月25日の人材交流ランチ会議内容です。

===========内容=============
【タイトル】
1部:香港の現状と展望

エスコット在香港会員との情報交換に基づく分析と予測、エスコット副理事長 横山九一氏

2部:NPOエスコットの最新研究活動概要、エスコット 藤本

①気候変動対策となる「ブルーカーボン」支援技術<波動ポンプの独自開発>
②次世代コンテナ輸送モデル<防災機能とコラボした多目的クロス・ドック構想>
③ヒアリ対策に関する研究・活動報告(佐野インランド・ポート、エスコットでの実証試験結果報告)

3部:2019年活動成果報告、エスコット 藤本

1)太陽熱コレクター<ヒートルパネル>

①特集論文作成:太陽エネルギー学会5月号に特集記事掲載
タイトル:<低密度熱エネルギー技術Low density thermal energy technology>
「プラスチック簡易コレクターとその応用事例Simple plastic collector and its application example」
②アグリDIY研修会「ヒートルパネル製作ワークショップ」千葉県農業士協会夷隅支部主催 (2010.1.24)

2)台風・突風から窓を守る<防災エコ窓>

①千葉県柏市役所で3月より実証試験開始、現在継続中
②ソーシャル・ビジネスとしての普及開始

3)睡眠時の省エネアイテム<ヘッド・ルーム>
①課題改善し、寒冷地実証試験開始「信濃の自然を守る会」
http://npo-escot.org/?product=%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e6%99%82%e3%81%ae%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%bb%e5%ae%89%e7%9c%a0%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%ef%bc%9c%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0

NPOエスコット柏環境研究所
台風対策としての窓割れリスク低減技術 
http://npo-escot.org/?page_id=4895
農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700
被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764
その他、開発済み、開発中の技術紹介 http://npo-escot.org

================================
日時:
2019年12 月25日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります
場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。
〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F
アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html
参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付とし
て。
定員:20名程度
お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。
お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。
お申込みフォーム
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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プラット・フォーム:グローバル・キャパシティー・マッチング
運営:NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@gcm-sys.org
NPO ESCOT:  http://npo-escot.org
Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年12月11日

ヘッドルーム最新投稿:寒冷地実証試験開始しました。

ヘッド・ルームは睡眠時の省エネと快適性をもたらす事を目的に開発したエスコットのオリジナル商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

体の上半身の1/3を中空ポリカーボネート・ドームと毛布・タオルケット等で覆い代謝エネルギーと体水分の再利用を可能にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1)主な特徴と期待効果

4年間の開発期間中に自ら試験使用しました。

1.風邪をひきにくくなる⁉
自発呼吸による適度な加湿により、喉の乾燥が抑えられます。
飲酒し口呼吸した翌日でものどの痛みをそれほど感じることなく
爽やかに目覚めることが出来ます。

⇒ 被災地などでのインフルエンザ、風邪の流行抑止効果が
期待されます。

2.肌荒れ用保湿クリームが不要になりました。

⇒ 乾燥肌対策、アトピー性皮膚炎(?)
3.首周りの寒さによる肩こり改善。

⇒ 体の約1/3(最大前後長:55㎝)を毛布等で覆うことが出来ます。
この広いルーム空間内で両腕はほぼ自由になり、快適な寝返りを
打つことが出来ます。

4.節電・省エネ効果

⇒ 電気毛布を利用している方から温度調節を強から弱へ下げる
ことが出来たとの報告がありました。
当然、暖房を入れて眠っている方では室温を下げることも
可能かと思われます。

5.プライベート空間の確保

⇒ ドームを構成する4.5㎜厚の中空ポリカには16デシベルの
減音効果があります。
また、クリップライト(オプション)を付けることでルーム内での
読書も可能です。

6.空気清浄効果

⇒ カバーする毛布を変えることでpm2.5や黄砂等への対策となる
可能性があります。

2)ヘッド・ルームがバージョン・アップ

 

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅50mmのループ状面ファスナーを安全性の高く、ゴム状特性を有するアルコール性シリコーンにより接着しました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出し長を10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ 内側に非常口などでも使われている蓄光シートを貼り、
薄明かりを確保しました。

広いルーム空間内では両腕は布団から出せ自由に動かせます。 その際、ドームを構成する中空ポリカ材のエッジによる不快感を無くすため柔らかい素材のカバーが必要になります(写真左側の縦方向)。 しかし、自由カーブである為、素材が剥がれるのが課題としてありました。 安全性が高く、曲げに強い接着法を色々試験討したところアルコール性シリコーンに行きつきました。 また、写真左下の面ファスナーはエッジから布団を守るための物です。 2本の牽引用ロープは登山用でテント用アルミフックで 簡単に連結することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からの写真:ドーム上にある縦方向の板(トッププレート)は横方向に貼られた2本のループ状面ファスナー上で間隔を変え取り付けることが出来ます。 これにより、形態、大きさの異なるルーム空間を作ることが出来ます。 尚、蓄光テープは横方向面ファスナー内側に貼られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)利用方法

マットレスの上にドーム状にしたヘッドルームを置きます。

 

 

 

 

 

 

牽引ロープの上に敷布団を被せます。

 

 

 

 

 

 

 

ドームの上に毛布、タオルケット等(外気温により調整します。)を置きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)よくあるご質問:Q&A

1.暑かったり、息苦しくなったりしませんか?

⇒ 夏場は暑く、息苦しくなると思います。
ヘッド・ルームのご利用期間は寝ていて肩口が寒いな、と感じる時期で
関東では12月~3月ころまでです。
また、空間に慣れるまでの間、薄めのタオルケット等で被覆し、徐々に
厚めの毛布などに変えていく事も重要かもしれません。

2.毛布を被せる場合の注意点はありますか?

⇒ シングルサイズの毛布であれば布団に対し、横向きにします。
ダブルサイズは布団と同じ向きに掛け、つま先方向に伸ばすように
するとより強力な寒さ対策となります。

3.中空ポリカをドーム状に曲げて折れる事はないでしょうか?

⇒ ありません。ドーム形状を作った後、2リットルのペットボトルを乗
せる事も可能です。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

 

 

 

 

 

 

 

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

 

2019年12月10日

人財交流ランチ会議10月29日<気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会>

【タイトル】気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会

【内容】以下の点からあるべきビジョンの方向性を考えます。

1)プラスティック資源循環と脱プラスティック

プラティック循環スペシャリスト 金井塚友徳氏 NTC化学㈱株式会社

アフリカODAリサーチ報告

2)有機堆肥循環と食料・バイオ

醗酵のスペシャリスト 横尾義春氏 協和発酵㈱つくば研究所所長(元)、スバイバー顧問、NPOエスコット技術アドバイザー

3)RE分野での電気エネルギーと熱エネルギー、エコロジーと防災対策、ローコスト・ローエントロピーな未公開技術

藤本治生、NPOエスコット柏環境研究所

台風対策としての窓割れリスク低減技術 http://npo-escot.org/?page_id=4895

農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700

被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764

その他、開発済み、開発中の技術紹介

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日時:

第1回:10 月29日(火曜)、13時00分~15時30分

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032

東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付として。

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。

お申込みフォーム

→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

 

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

 

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

 

支援基準:

 

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件

2.物流の環境カイゼンに資する案件

3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件

4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

 

 

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NPOエスコット

 

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年10月17日

防災エコ窓、台風による窓割れリスクを大幅低減、雨戸の無い全ての窓用

台風19号の上陸リスクが高まる中、フォルムやガムテープが品切れになっているとのマスコミ報道がありました。

これらは窓ガラスの飛散防止効果が主ではないかと考えられます。
もちろん、強風で飛び散った窓ガラスは凶器となりえます。

エスコットで開発した防災エコ窓は業界初の防災、断熱技術です。

衝撃試験動画Yuotube

 

 

 

衝撃吸収、分散原理

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細情報

 

 

2019年10月11日

眠り方改革<ヘッド・ルーム>寝ている時の省エネと安眠アイテムがバージョンアップ

ヘッド・ルームがバージョン・アップしました。同時にヘッド・ルーム内の温度、湿度の推移グラフを掲載します。

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅広の面ファスナーを短く切り、2㎝離して取り付けました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出しを10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ イラスト付きの蓄光シートを上部に貼り、一晩中薄明かり

の確保を可能にしました。

 

約15㎝張り出したトッププレートと両サイドのエッジガード

オーロライラストの蓄光シートが心地よい明るさを供給します。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

2019年1月16日

2018年12月、人材交流ランチ会議のご案内

今回は物流系での環境活動が中心テーマとなります。

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気候変動を遅らせる為のヒト、モノ、コト、キャパのマッチング支援サイトGCM(グローバル・キャパシティー・マッチング)より以下、回覧させて頂きます。

===========内容=============

テーマ:
コンテナ輸送カイゼンを目指すSIPモデル

CRU支援物流:開港1周年、その成果と課題

新規性への挑戦:

①       広域ネットワークとドライバー負荷低減
②       コンテナ検査のIT化
③       書類の電子化
④       GPS管理によるコンテナの見える化
⑤       自動運転技術開発支援
⑥       空コンテナ需給の可視化

ゲスト・スピーカー:
山崎勝司様、佐野インランドポート所長
佐々木悠様

栃木県佐野市戸奈良町2500-3
TEL : 0283-86-9111
FAX : 0283-86-9112
E-MAIL : sip@yoshiun.com
http://sano-inlandport.com/

================================
日時:12月26日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円/人

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」とご記入の上、以下のフォームより送信願います。

お申込みはこちらから
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2018年12月19日

Windows Protection Project

Windows Protection Project

 

PROJECT SUMMARY

In recent years, damage to windows caused by typhoons becoming larger has occurred frequently. In 2018, due to the typhoon storm 24 that landed in western Japan, the damage alone amounted to about 15,583,000 euros. (Excluding flood damage) It protects windows from strong wind caused by climate change, at the same time reduces energy loss through windows by about 50%, aims at employment of young people and NGOs and creation of social business in promotion. After 6 years of research and development and field test at ESCOT, we succeeded in raising the damage limit by the impact of the window to about 4 times.

It absorbs wind pressure and impact force (F = mv / Δt → F = mv 2 / l) due to collision of scattered material to protect the window glass.

In addition, the adiabatic performance (heat reflux ratio U value = about 3 W / m 2 · K) is twice that of single glass, halving the heat input / output through the window. Specifically, we attach a proprietary bolt to the glass surface on the outside of the window, attach a hollow polycarbonate plate of the same material as bulletproof glass, and fix it with a nut. This will reduce human and physical damage due to cracking of the window glass, while at the same time reducing heat and light expenses = CO2 reduction by improving heat insulation. Promotion and improvement activities are entrusted to young people, NGOs, NPOs, thereby bringing employment and entrepreneurship.

Supplement: How much wind pressure can we withstand? According to Japan’s largest glass maker the wind pressure limit is <48 m / s, about 1290 N> (from Kanto region including Tokyo, AGC company HP) … apparently … Then what was the maximum instantaneous wind speed experienced so far in the Kanto area including Tokyo? The answer was <46.7 m / s>. Will not it be expected that the strong winds exceeding the wind resistance standard will be sufficiently generated if the temperature rise continues in the future?

A) INITIAL SITUATION AND CONTEXT OF THE PROJECT/INITIATIVE

ESCOT asked a certain glass maker about the effective method to prevent cracking of the window glass from strong winds and scattered materials and it was that there was no effective product except the shutter and the shutter door. However, even in detached houses at present, there are many residences without shutters, and in apartments etc. there are almost no situations. As a glass maker, recommended tempered glass (= glass is fine cracked and hard to get injured by broken fragments) and disaster prevention glass (= made of two glasses and a resin film sandwiched between two glasses) is cracked It was that it was doing. By the way, answers such as “Searching for windows cracking” on the Internet “Maintain film and gum tape on glass surface”, “Close curtain” “Do not place things near Mad” were mainstream.

ESCOT has been spreading through the web for 6 years ago while developing its own <Window guard> which is a window reinforcement product as energy saving, gusts and crime prevention measures, and then improving it. However, crisis consciousness against window cracking was rare in areas other than damaged areas of tornadoes and volcanic eruption, and there was no demand. Also, in apartment houses such as condominiums, the outside of the window was considered as a shared part, and constraints such as agreement of management cooperatives were required. However, after witnessing

the strong wind damage of the large typhoon in 2018, the consciousness to the measures against the window crack increased slightly, but as the question became little by little, the inquiry began to enter.

B) PROJECT OBJECTIVE AND MOTIVATION

It is to spread new business based on sustainable innovation that young people, healthy elderly people, NGOs and NPO staff can start with a little start-up fund. Even though it is a depopulated area, there are glass windows where people live, and we are exposed to unexpected high wind risks associated with climate change. Every time a typhoon passes since next year, it is expected that window crack prevention needs will increase. Also, from the viewpoint of CO2 reduction, it is not permissible to leave the energy loss through the window. The purpose of the project is to contribute to the revitalization of a large number of communities by disseminating and developing inexpensive and effective disaster prevention and energy saving technologies in local communities.

※ Source: Ministry of the Environment Global Warming Regional Liaison Committee From eco-windows spread promotion material

Setting all existing houses as “insulated windows” will reduce CO2 emissions by approximately 17 million tons, which is about 23% of the obligation to reduce the Kyoto Protocol.

C) SCOPE AND IMPLEMENTATION ACTIVITIES

ESCOT has installed hollow window guards for almost all buildings such as general houses, (detached houses, apartments, condominiums), offices, factories, warehouses and so on. In general households, measures to reduce mold heating due to winter heating cost reduction and dew condensation were mainstream measures. We set up in a company office in the heavy snow area in Yamagata Prefecture for energy saving and crime prevention purpose. There was a food warehouse that stores rice and the like made in Fukushima prefecture as an example in the warehouse. The purpose was to prevent deterioration of packing materials due to ultraviolet light entering through the window. For this reason,

in this warehouse, we shielded the light-shielding film inside all the windows and carried out work with lighting even during the day. So, we installed a hollow window guard in the window, realized the UV cut, used the project, we did not need lighting during the day, succeeded in further protecting the food from strong winds and theft.

At the prefabricated office of the transport company in Tokyo, it improved the effectiveness of air conditioning and heating, protecting the window glass from the stone repelling of the truck and introducing it as noise control measures. In addition, improvement of heat insulation performance of windows at the elderly facilities where tenants live all day brings about great reduction in utility cost throughout the day. We introduced it as a noise countermeasure at a town factory that is concerned with machine noise to the neighborhood. In both cases, the effect on energy saving performance was the purpose of introduction, while window cracking due to typhoons was not assumed. Under these circumstances, the situation has changed since Typhoon No. 24 in September 2018, the situation changed and we decided to introduce the test to the city hall in ESCOT’s local Kashiwa City to verify the effect.

This way, the building that is the object of the project can be said to be a whole building with a window glass in and out. In addition, as for products, there are only three of (1) bolts for window glass, (2) hollow polycarbonate board (local procurement), and (3) silicone used for water leakage repair of bathtub (local procurement). Among them, besides (1), it can be purchased as a commercial item in most countries, such as hardware store. The tool required for construction is available in any place, with only three measures: measure to measure window glass, cutter to cut hollow polycarbonate plate, ice pick to open bolt hole.

 

 

 

 

 

 

D) INNOVATION

Innovation is a thing to say that it is a window crack prevention item that can be attached with <DIY> on the outside of the window, and at the same time it is also an energy saving technology that enhances the thermal insulation of the window.

At least in Japan there was no technique or idea of attaching a protective plate to the outside surface of the windowpane. The <hollow window guard> used in the project has three innovations: <installation place and method>, <wind bolt structure>, <1/3 rule in spreading>. Construction location and method: Place a bolt set on the bolt base on the outer glass surface of the existing window. Next, attach a polycarbonate plate of Hamonica structure derived from shipping buffer material and fasten it from the outside with a nut. Use silicone that is good for water and heat for the adhesive.

 

Structure of window bolt: There is a protrusion of about 3 mm in the center, making space between glass. In addition, the bonding surface with glass is concave and disperses the impact force outward from the periphery. Since the screw thread is cut in the bolt base, the length can be chosen freely if it is a 3 mm bolt. Although it is necessary to make the length of the bolt within 8 mm in the sliding window, in the FIX window it is also possible to duplex the hollow polycarbonate board by setting longer bolt or attach a thicker hollow polycarbonate board. In addition, it is possible to enhance the impact resistance performance by incorporating cushioning materials such as springs in bolts.

1/3 rule in popularization: Manufacturers, sellers, administrative developers share sales by 1/3. The set price when using a commercial nut is 300 yen. In this case, each one will share 100 yen each. Although the amount of money seems to be small, 2 to 4 sets are required per window, and the number of windows per house is about 30 to 40 in a detached house. I believe that entrepreneurship from the grassroots level opposite to the exclusive sales by large companies is the most important. Other important characteristics of the hollow polycarbonate board are listed below.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Material properties: 70 times of high strength glass 200 times acrylic, material of aircraft, high speed railroad glass, bulletproof glass, ultra lightweight (about 1 kg / m 2), flame retardant (no flame), super life (20 Years or more)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Light Shape Characteristics:
Light Shielding in the Summer, Light shielding in summer, daylight in winter

 

 

 

 

 

 

 

 

Thermal insulation performance: comparable to pair glass (Thermal reflux ratio is about 4 w / m 2 · k)

 

 

 

 

 

 

 

 

Soundproof performance: Sound reduction effect of 16 db

 

 

 

 

 

 

 

 

UV cut and protect food stock

 

 

 

 

 

 

Easy to removal cleaning

 

E) IMPLEMENTATION AND COSTS

The hollow window guard developed by ESCOT reduces the impact force to the window by about 1/4 and can increase the heat insulation approximately twice. This equipment and construction method was developed jointly with a local town factory. (Patent acquired) Possible damage due to window cracking can be physical damage, human damage, physical damage such as glass, curtains, furniture, home appliances and so on. A newspaper reported that the total damage caused by Typhoon No. 24 stormed from the end of September this year to the beginning of October was 187.3 billion yen (total of insurance companies). When searching examples on the Internet, there was a blog about cracking of windows with strong winds, and there was a statement of damage of 110,000 yen. On the other hand, energy saving effect can be estimated from annual temperature and set temperature of living environment so we will explain it in the next chapter.

F) DESCRIPTION OF ACHIEVED RESULTS

Disaster prevention and energy-saving technologies are spread through youths and NGOs. As a goal, we plan to install 10,000 windows of 10,000 houses in the next 5 years. The economic effect and CO2 reduction after implementation will be as follows. The economic effect after 1 year and 2 months amortization period is approximately 1,722,600 euros each year, 3,348 (t – CO 2). In addition, business revenue totaling 2,050,000 euros will be distributed among the manufacturer, seller, administrator. Also, with social disaster prevention effect which is hard to quantify, 10% of the insurance company’s payment due to Typhoon No. 24 storm as described above is attributable to the cracking of the window glass, and if this was prevented beforehand, the damage of about 15,583,000 euros was reduced It becomes a thing.

windstorms are blown off by windstorms, as a result, there are many window glasses and parked cars that suffer great economic damage. If the typhoon accompanying the 24th storm will increase in future, it seems that the glass windows today can be said to be the Achilles tendon in the era of climate change · · ·.

G) REPLICATION POTENTIAL (MODEL CHARACTER)

It is important to reproduce with three sets of hard, soft and philosophy. It can be said that domestic reproduction is sufficiently possible from the sales range so far. General purpose goods can be used except bolt base (stainless steel, diameter 3 cm, thickness 0.8 mm) of the mounting bracket which is the center technology of the hollow window guard. Of course, the bolt base can be shipped anywhere in the world if the mail can reach. In addition, multilingualization of project overview and installation manual that describes basic concepts such as 1/3 rule can be done easily.

 

2018年11月28日

太陽熱温風器設置事例報告書

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

 

滋賀県、大津氏のY様より太陽熱温風器設置写真とメールを頂きました。

メール概要:

温風器設置が終わりました。

風量は十分すぎるほどあります。

庭の木の落葉はこれからなので

再度パネルの位置を決めるつもりです。

冬場、温風器の温度を調べ又連絡します。

家の外壁に畳大のヒートル・エアー(太陽熱温風パネル)x3を設置。 約10wファンx1を太陽電池同期駆動で熱エネルギーを屋内へ。 熱の回収は上から下方向にすることで冷気が溜まる足元加熱。 また、この方法だと夏場ファンを停止し(または逆回転)し、室内の湿度や熱の排気に転用することも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁に設置されたファン駆動用の太陽電池。

 

 

 

2018年11月22日
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製品

海上コンテナ内貨物固縛用ジャッキベース

海上コンテナの陸上輸送では2台に1台は空荷で状況です。
空の輸送スペースを国内輸送に利用できれば大幅な省エネとなります。

この際、問題となるのがコンテナ内で貨物を安全に固定する技術です。
エスコットでは大手宅急便貨物輸送での海上コンテナ活用の為、コンテナ用ジャッキベースを開発しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

波の力で海水汲み上げる湧昇ポンプ、利用モニター募集中!

湧昇ポンプとは?

波の上下運動を海水汲み上げに変換するポンプです。

また、風による部位の横倒れも湧昇に活用できることが解ってきました。

目的は?

①低層養分の表層拡散による植物プランクトンに始まる生物ポンプ駆動

②夏場の表層水温冷却による水蒸気発生抑制

千葉県御宿町岩和田漁協様の協力により実証試験中

波動式湧昇ポンプの構造

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海水汲み上げ原理

 

 

 

 

 

 

 

波動式湧昇ポンプ開発経緯

①波動ポンプの持続可能性

今、気候変動対策と食糧確保の2つの課題解決が求められています。
波動ポンプはCO2をプランクトンとして回収後、マリンスノー形態で海底に固定出来ます。
また、ヘドロの堆積した浅海域では有機物の好気的分解によりメタンガスの発生を抑えます。
(メタンはCO2の25倍もの温室効果作用あり)
人類が持続可能な生活を維持するには再生可能エネルギーと汎用資材を用いた革新的技術が必要です。
波動ポンプはこれらの課題解決に一つとして役立つものと考えています。

②原理と利用法

フロート(浮体)の下から特殊な逆止弁とパイプを組み合わせたポンプ構造物を海中に吊るす。
波の上下運動だけで底層のお水を効率的に表層に汲み上げたり、下方に送水したりする事が出来る。
構造がシンプルなため強度があり、メンテナンスが容易である。

 

③海外事例紹介

実用化レベルの湧昇ポンプは1983年Vershinskyによって開発された。
その後、2008年、ハワイ大学、オレゴン大学が共同で公海での実証試験を行った。
(結果湧昇は確認されたが装置の強度不足により、長期的効果は検証できなかった。)
開発者はその効果を以下の様に記していた。

1. 多数の湧昇ポンプを海上に浮かせることにより、数億トンのCO2をプランクトン形態で回収可能。
2. プランクトン⇒小魚と食物連鎖が生まれ設置水域での水産資源復活が見込める。
3. 底層冷水による水蒸気発生抑制効果が期待できる。
4. 湧昇ポンプによるエネルギー吸収による波高制御。(オーストラリア、グリフィス大学)

製品の詳細
1)湧昇ポンプ

①型式:YP100/150

②外寸、重量内訳:

*全長:1740mm

*上部管:1140mm(弁体含む)

*違径部:60mm

*下部管:550mm

*重さ:約5kg

2)ブイ

*形態:球形プラスティックブイ 色:オレンジ

*外径:36cm

*重さ:約2.5kg

*浮力:約22㎏

*試験用受風パイプ取付予定

3)固定法

*ロープ吊り下げ方式:

PVトラックロープ(水に浮くタイプ)

ポリエチレン+ポリエステル

太さ:9mm

耐荷重:760kg

4)送水方向と仮説

①上方汲み上げ:底層の捕食圧を活用=ウイルス、細菌等によるアオコ除去

②下方送水:表層アオコ由来の溶存対酸素を底泥中の有機物分解に利用

太陽熱利用<ヒートルパネル>キット販売強化、7,800円/枚(1820x910x4.5mm)

世界的なエネルギー危機に対応する為、太陽熱利用製品<ヒートルパネル>のDIYキットの販売を強化します。


ヒートルパネルキット 7,800円/セット(税・送料別)

限定個数:月20セット

価格の構成:

①耐熱ノズル x 4

②止水キャップ x 2

③耐熱止水板 x 4

④修理用ポリカ板 x 1

⑤ナット付ホースニップル x 2

⑥ワイヤーホースバンド x 2

⑦写真入り詳細マニュアル x 1

※注空ポリカ板:アクリサンデー社製サイズ1820x910x4.5mm、色:ブラウンはお近くのホームセンターでご購入願います。


1.キット概要

中空ポリカの細長い空間に水を流し太陽熱を回収する装置です。(エスコット独自開発、特許製品)

ヒートルパネル・キットの組み立て概要 受光板+止水板+ノズルの3種類を張り合わせた構造です。

キット内容:製造マニュアル、耐熱ノズル、止水キャップ、耐熱板、修理用ポリカ板、ナット付きホースニップル


2.利用法について

 

太陽熱温水器としての利用法イラスト

 

多様な活用方法:地下水を通すだけで夏場の無電源冷房となります。


3.ヒートルパネル詳細情報

太陽熱エネルギー学会掲載資料

低密度熱エネルギー技術
Low density thermal energy technology
プラスチック簡易コレクターとその応用事例
Simple plastic collector and its application example ⇒ こちら

 


4.実施例

ヒートルパネルの利用例(浴槽加温)

 

 

 

 

 

 

 

熱侵入対策(工場採光部)に地下水を流し熱線カット

 

 

 

 

 

 

 

 

5.受賞

Energy Globe Award  エネルギー・グローブ賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


6.問い合わせ

NPO法人エスコット 柏環境研究所
〒277-0011 千葉県柏市東上町4-17
NPO ESCOT Kashiwa Institute for Environmental Studies
Zip code 277-0011
4-17 Azumakami-cho,Kashiwa-city Chiba-pref. Japan
Tel:+81(0)4-7166-4151
mobile:+81 (0)80-4365-0861
fax:+81(0)4-7166-4128
mail:ser.kashiwa@gmail.com
HP:https://npo-escot.org

2022年8月4日

台風・雹から窓ガラスを守る防災兼省エネ製品

窓ガラスを外側から補強!
窓1枚、約2千円!
約2年半で費用は回収!

台風、突風、ヒョウ等による窓ガラスの割れるリスクを大幅に低減します。
中空ポリカとのコラボで窓からのエネルギーロス半減します。
防音(16db)、防犯効果も!!!

防災エコ窓金具はNPOエスコット開発製品です。

窓ガラスの外面を最強素材で複層化!ガラスを割れなくする唯一無二の技術です。(特許製品)

 

出窓を保護

 

ベース金具をガラス面に貼り中空ポリカを挟んで締めるだけ。

 

左がボルト付きベースプレート、右が特殊コインナット

 

 

 

 

中空ポリカを挟んだ状態。


製品説明:

窓ガラスを外側からの物理的衝撃から守ります。

同時に高い断熱性能により窓経由のエネルギーロスを約50%削減します。

導入はDIY可能で特別な工具も必要ありません。

ポリカーボネートは防弾ガラスや航空機、新幹線の窓材料で高強度、長寿命、しかも難燃材です。

ガラスの外面に施工された中空ポリカは台風、雹、突風犯罪等あらゆる物理的衝撃から窓を守ります。

断熱性能も高く、窓からの熱の出入りを約半分に減らしその結果、約3割の節電効果をもたらします。

更に中空ポリカは16dbの騒音低減効果があり、幹線道や空港、その他、騒音発生源周辺にお住まいの方の騒音ストレスを低減します。

中空ポリカ板(182cm×91cm、厚さ4mm)は近隣のホームセンター等で2千円前後で購入でき、カッターナイフで窓のサイズに合わせ切ることが出来ます。

設置後の取り外しも簡単なので洗浄も楽に行えます。

移転の際のベースプレートの外し方等は取扱説明書に記載されています。


【セット内容】

*ベースプレート&ステンレスボルト(装着済み)

用途:ボルトを窓ガラスに強固に固定するための金具です。バス用シリコーンで貼ります。

材質:

ベースプレート部:鉄、亜鉛溶融メッキ製(クロムフリー)

☆EUによる【ROHS指令】対応済み材料

サイズ:直径3cm、厚さ0.8mm

セットでの個数:1

ボルト部:

材質:ステンレス

サイズ:太さ4mm、長さ8mm

 

*コインナット

用途:中空ポリカ等を外側から固定する為の金具です。

中空ポリカを通したボルト頭に時計回しで締めます。

材質:鉄、亜鉛溶融メッキ製(クロムフリー)

☆EUによる【ROHS指令】対応済み材料

サイズ:直径3cm、厚さ0.8mm

セットでの個数:1

 

*取り付け、取り外し説明書

注意:以下の製品はホーム

①  中空ポリカ板(通常182cm×91cm、厚さ4mm)

②  バスボンドまたはシリコーン材、クリア

推奨シリコーン メーカー:コニシ株式会社 商品名:バスボンドQ 品番:#04888

※防災エコ窓用金具の必要数

ガラス面積、50cm×50cm四方に1つを目安にして下さい。

写真左:ボルトがセットされたベースプレート

写真右:コインナット(=ベースプレートと同じ)

ボルトの付いたベースプレートをガラス面に接着します。

一日待ってシリコーンが乾いてからボルト位置に合わせて中空ポリカに約1㎝程度の大き目の穴を開けます。

(アイスピック、はんだごてなど用いる。)

コインナットは凸部を窓側にして中空ポリカを挟み固定します。

 

補足事項:

①  ガラス面には中空ポリカーボネート以外の使用は火災リスク、重量による窓レール損傷などの理由から推奨致しません。

②  当製品は引き違い窓で使用の場合、単板ガラスを前提としています。内側ガラス面と外側窓枠の隙間が8mm以上、必要となります。
※フィックス窓等ではこの制限はありません。


特徴まとめ 説         明
難燃性  アクリル等と違いポリカは燃えにくい性質があります。
(または両面)断熱  既設建造物に後づけでマドの多層化強化が出来ます。
選択採光  夏は遮光、冬の陽光を取り込み室内を明るくし、暖めます。
防犯・防災  中空ポリカにより、“ガラスは割れる”の常識が変わります。
減音防音  約16dbの音響低減効果があります。

 幹線道路に面した家屋が約25メートル離れた減音効果

空気層調整  ボルトの長さを自由に選べます。
反射角調整  太陽光反射角調整が出来ます。
長寿命  UVカットの屋根材なので建物と同程度の長寿命です。
高強度  航空機、新幹線窓、防弾ガラスと同一素材です。
軽量  1kg/m2と軽量なので窓レールを痛めません。
紫外線カット  紫外線をカットするので床を傷めません。
取り外し自由  ナットを回し簡単脱着、洗浄や交換が自由に出来ます。

 


千葉県内の漁業協同組合事務所窓での施工例:

窓ガラスの外側を防災エコ窓で大幅強化

室内からの景観(ブラインドあり)

☆「モノづくりアイディア大賞」「エコ・カンパニー大賞」を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1.特別価格:250/セット(税別)
  最低ご購入個数 16セット以上でお願いします。
※1セット⇒ ①ベースプレート ②M4/8㎜皿ネジ  ③コインナット

2.送料:32セット以上で無料
3.納期:
1週間程度
4.お支払方法:末締め翌月末に銀行振り込みにてお願いします。
振込先:千葉銀行柏支店 普通 4339031 トクヒ) エスコット
5.
P/L保険付保(最大1億円)


ご注文(以下、ご記入後メール添付で配信してください。):

申込み日時:西暦    年   月   日

お名前:

会社名(個人の場合不要です。):

ご住所:

発送先の住所(発送先がご住所と異なる場合のみご記入願います。):

電話番号:

メールアドレス:

ご購入セット数:    セット

 セット内容=ベースプレート、ボルト、コインナット各1で1/セット

 ※1mx1mの窓の場合、4セット必要となります。
中空ポリカーボネートは厚さ4mmUVカット処理済をご利用ください。


問い合わせ:

NPO法人エスコット 柏環境研究所
〒277-0011 千葉県柏市東上町4-17
NPO ESCOT Kashiwa Institute for Environmental Studies
Zip code 277-0011
4-17 Azumakami-cho,Kashiwa-city Chiba-pref. Japan
Tel:+81(0)4-7166-4151
mobile:+81 (0)80-4365-0861
fax:+81(0)4-7166-4128
mail:ser.kashiwa@gmail.com
HP:https://npo-escot.org