支援会員一覧

賛助会員9社: 主な業態
日本コンテナ輸送(株) 陸上コンテナ輸送
(株)共同フレイターズ 通関業
シフトサービス(株) 空コンテナ回送
吉田運送(株) インランド・サービス・プロバイダー、陸送、内陸デポ運営
鈴与自動車運送株式会社 陸上コンテナ輸送
久和倉庫(株) 倉庫・ロジスティクス全般
ヤマラク運輸(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
青バラ運輸(有) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
㈱丸山運送 バンプール、ロジスティクス、通関、サテライトオフィス運営

正会員38社: 主な業態
(株)タニタ メーカー、食品開発、飲食店運営
(株)日本能率協会総合研究所 コンサルタント
日本フレイトライナー(株) 鉄道輸送
日本貨物鉄道株式会社  鉄道輸送
シリウス・コンサルティング(株)  コンサルタント
早川海陸輸送(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
群馬ジカハイ運輸(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
郡山トラックセンター事業協同組合 公益団体
東京貿易運輸(株) 通関、倉庫業
(株)プランドール 陸上コンテナ輸送
(株)APT ロジスティクス関連システム開発
永進運輸(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営、輸出業
吉田運送㈱ インランド・サービス・プロバイダー、陸送、内陸デポ運営
ヤマニ屋物流サービス(株) 陸上コンテナ輸送、倉庫(冷凍含む)
大竹運送(株) 陸上コンテナ輸送、内陸デポ、倉庫
八潮運輸(株) 陸上コンテナ輸送、倉庫
(株)ホーユーサービス 港湾関連機器、資材販売
茨城県運送事業協同組合 公益団体
佐野市役所 佐野インランドポート運営
U―パレット(有現会社デジレ) 梱包材リユース、パレット等
㈱EFインターナショナル 特殊コンテナ開発販売、湾関連機器、資材販売
関東サービス㈱ ロジスティクス分野への人材派遣ならびに人財研修
トレードシフトジャパン(株) システム開発、プラットフォーム運営
アトム・ロジスティックス(株) ロジスティクス関連業務請負
能代運輸㈱ 陸上コンテナ輸送、倉庫
トライウォールジャパン㈱ 梱包材開発販売、生鮮食品輸送用特殊梱包材と管理システム
白井エコセンター㈱ 廃棄物リサイクル、コンサルタント、エコ活動支援
エコ・プランニング 梱包材リユース、パレット等
(株)タクスト 港湾ゲートシステム開発及び関連機器販売、改良
(株)ロックイットグローバル 主に国際イベント物流、通関
幸和運輸(株) 陸上輸送全般、焼酎輸送ネットワーク構築
タツミトランスポート株式会社 陸上コンテナ輸送、内陸デポ運営
オーオーシーエル ロジスティクス(ジャパン)(株) NVOCC
神尾政志様(物流アドバイザー) 陸上コンテナ輸送アドバイザー
(株)義興業 発電所等での重機設置等
 みなと総合研究財団  各種研究活動
 日本トランスシティ株式会社  港湾事業、倉庫、通関、複合一環輸送
                                           ※順不同
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活動

台風の力で台風制御、波動式湧昇ポンプの可能性を探る!

【ESCOT公開オンラインセミナー】

台風の力で台風制御:波動式湧昇ポンプ開発3年間の結果報告会

波の力で水産資源回復と気候変動対策<NbS(Nature-based Solutions: 自然に根ざした社会課題の解決策>

逆止弁タイプの波動式湧昇ポンプ3年間の開発記録です。

https://npo-escot.org/?page_id=7834

 

2019年9月9日、台風19号が千葉市付近に上陸しました。

最大瞬間風速は観測史上最大の57.5m/sを記録し、沿岸部を中心に甚大な被害をもたらしました。

 

エスコットではこの直後から波力で海底の冷水を波や風のエネルギーだけで汲み上げる<湧昇ポンプ>の開発に着手しました。

装置開発の目的は以下の通りです。

 

南の海上で発生した台風のうねりは台風本体より先に日本近海に到着します。

このうねりでブイに吊るした逆止弁ポンプを動かし、低層冷海水を海面にくみ上げます。

夏場の鉛直方向の海水水温差はかなり大きく(実験水域最大5℃)台風到達前から海面水温を下げ水蒸気供給を大幅に抑制することが可能です。

また、海面水温が低下することで台風の進路が変わることも考えられます。

 

ポンプの湧昇水量、効率解析は芝浦工業大学、工学部、機械機能工学科、エネルギー・環境技術研究室の田中耕太郎教授と学生の皆様が参加されました。

 

また、海洋での長期間にわたる実験水域は千葉県御宿町、御宿岩和田漁業協同組合様のご協力を得ることが出来ました。

これによりポンプの耐久性、経年劣化、生態系との関係、水温変化等・・・多くのデータを得ることが出来ました。

※この点、改めて感謝申し上げます。

 

エスコットでは多くの方に気候変動や水産資源活性化における海水湧昇の働きと可能性について議論を行って頂きたいと考えています。

その為、3年間の開発経緯、超浅水域の水温特性、生態系の3つの視点からまとめzoomにより公開セミナーとしてご報告いたします。

 

 

本メールはこれまで名刺交換をさせていただいた方にお送りしています。

停止のご連絡はescot.jimukyoku@gmail.comまで。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

☆☆☆逆止弁タイプ湧昇ポンプ開発報告会、受講者募集☆☆☆

 

 

波と風のエネルギーで海底の水を表層に汲み上げる逆止弁タイプ湧昇ポンプ開発に関する発表会です。

 

この様な試みは日本では相模湾、アメリカではハワイ沖等、世界各地で行われています。

しかし、いまだに実用化に至っていません。

では何故でしょう・・・・?

 

我々は実験の結果、以下の3点の課題解決あるとの結論を得ました。

 

①  装置耐久性:一日に2~3万回(波の周波数による)弁開閉を可能とする部材選定、取付法

②  管理容易性:再生可能エネルギー駆動、貝や海藻付着対策

③  装置コスト:安価な汎用品転用

 

今回の報告会では実証試験に基づいた具体的ソリューションをお示しできるものと考えています。

 

 

はじめに:

 

逆止弁タイプ波動式湧昇ポンプには以下の効果が期待できます。

 

1.   台風制御発生直後から日本近海で水蒸気発生の自動制御開始

 

南の海上で発生した台風のうねりは台風本体より先に日本近海に到着します。

このうねりでブイに吊るした逆止弁ポンプを動かし、低層冷海水を海面にくみ上げます。

これにより台風到達前から海面が冷やされ水蒸気供給を抑制することが期待されます。

また、海面水温が低下することで台風の進路が変わることも考えられます。

(IPCC*海面水温が1℃下がれば水蒸気は7%減)

 

2.  CO2回収・固定

 

低層養分を光とガス交換が盛んな表層に汲み上げ⇒CO2回収と植物プランクトン増⇒マリンスノー(有機物として)で海底固定の流れが期待されます。

 

3.  水産資源活性化(次世代漁礁効果)

魚類の餌となるプランクトン、海藻類の着生⇒稚魚、稚エビ等が生息⇒港内ラグーン化の流れが期待されます。

 

 

プレゼンター:NPO法人エスコット 代表理事 藤本治生

 

概要

 

装置編:開発経緯と改善モデルと最終形に近い装置構成イメージと今後の展開

 

水温編:冬季、夏季の鉛直方向水温解析/温水蓋課題とその解消

 

生態系編:水産資源活性化の為の生物ポンプ機能

 

対象:

 

気候変動対策、台風制御、水産資源活性化、食料問題に関心のある方

 

漁業関係者、気候変動対策に関する研究者、水産資源活性化に関する研究者

 

◇日時:

2022929(木曜日)

14001530

質疑応答 1530

 

参加費:3000円/人

受講後振り込み可

受講料は湧昇ポンプ開発支援に使われます。

 

◇定員:50名

※受け付けは定員に達し次第締め切らせていただきます。

 

◇申し込みは

特定非営利活動法人 エスコット事務局 秋元まで

 escot.jimukyoku@gmail.com 

 携帯 080-4323-5599

 

支援、協力、協賛企業・団体および会員:

 

千葉県御宿町、御宿岩田漁業協同組合

 

芝浦工業大学、工学部、機械機能工学科、エネルギー.環境技術研究室 田中研究室

 

エスコット賛助会員9社(順不同):

 

日本コンテナ輸送(株)
 (株)共同フレイターズ
シフトサービス(株)
吉田運送(株)
鈴与自動車運送株式会社
久和倉庫(株)
ヤマラク運輸(株)
青バラ運輸(有)
㈱丸山運送

 

エスコット正会員

https://npo-escot.org/?page_id=8583

 

 

主催

NPOエスコット 

代表理事 藤本治生

ser.kashiwa@gmail.com

080-4365-0861 fax:04-7166-4128

https://www.npo-escot.org

2022年9月23日

Escotオープンセミナー8月25日、14時〜

 

プレスリリースでご周知のように内陸スルーBL輸送が本格化する兆しが見えてきました。

コンテナ陸上輸送の諸問題を解決する上で大きな一歩であると考えます。

エスコットでは効果・課題をSDGsの視点から検証、スムーズな導入に向けオープンセミナーを緊急開催いたします。

 

 

テーマ:

「船社(ONE JAPAN)と陸港のダブルエンジンで2024年問題に向けた取り組みを開始」

<SDGs検証:CO2削減、ドライバーの労働時間課題解消、港湾地区での混雑緩和、経済・防災効果、その他>

※複数プレスリリース添付

 

 

日時:8/25(木曜日)14時~15時30分(質疑応答含む)

 

プレゼンター:坂東コンテナターミナル(保税)、佐野インランドポート(保税)、オペレーター吉田運送㈱、吉田孝美代表取締役

 

坂東コンテナターミナル最新情報:https://www.yoshiun.com/

 

参加:NPOエスコット会員(無料)

非会員 3千円/人(お支払いは事後振り込みにてお願いします。)

※セミナーの収益は波動式湧昇ポンプの研究開発に充てられます。

申し込み:NPOエスコット事務局 escot.jimukyoku@gmail.com または info@npo-escot.org

2022年8月17日

防災エコ窓用金具、工場直送割開始!

生産工場から直接発送する事で価格を大幅に下げました。
是非、工場特割をご利用ください。

特割:

1.特別価格:300/セット(税別)
  ※最低ご購入個数 100セット以上 
  ※3点を工場で梱包、直送致します。①ベースプレート ②M3/7㎜皿ネジ為 ③コインナット

御宿岩和田漁協様での実施例

2.送料:無料
3.納期:2週間
4.お支払方法:末締め翌月末に銀行振り込みにてお願いします。 
  ※振込先:千葉銀行柏支店 普通 4339031 トクヒ) エスコット
5.P/L保険付保(最大1億円)、特許権取得製品、もの造りアイディア大賞受賞(柏市)

ご注文に内容

申込み日時:西暦    年   月   日

お名前:

会社名(個人の場合不要です。):

ご住所:

発送先の住所(発送先がご住所と異なる場合のみご記入願います。):

電話番号:

メールアドレス:

ご購入セット数:    セット
 ※セット内容=ベースプレート、ボルト、コインナット各1で1/セット
 ※窓面積50cmx50cm1セット使用を推奨しています。
 ※中空ポリカーボネートは厚さ4mmUVカット処理済をご利用ください。
===============================

収益金について

防災エコ窓用金具の収益金は以下の研究開発資金となります。
☆海面水温冷却、プランクトン増によるCO2回収装置開発:波動式湧昇ポンプ(REでの底層海水の汲み上げ)

 

NPO法人エスコット 277-0011 千葉県柏市東上町4-17
連絡先:080-4365-0861  fax:04-7166-4128

e.mail : info@npo-escot.org   

HP : https://www.npo-escot.org
担当:藤本治生 ser.kashiwa@gmail.com

2022年4月18日

リユース.コンテナ市場情報、2022年1月27日更新

平素よりEFインターナショナルをお引き立て頂き誠にありがとうございます。
弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 0 0 10 0 0
横浜港 20 0 20 0 0
名古屋港 15 10 20 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 15 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

2022年1月28日

中古海上コンテナRE活用でイノベーション、EFインターナショナル株式会社

中古コンテナの再利用を推進するEFインターナショナル様の現在のコンテナ在庫情報です。

今必要と思われる社会インフラとしての海コンRE活用を!!!

 

✳️コメント

弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 2 0 2 0 0
横浜港 15 15 20 0 0
名古屋港 15 10 15 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 10 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

電話  045-264-4540

 

2022年1月12日

2022年1月12日、Escot賀詞交歓会

  1. NPOエスコット会員及び関係各位:

    お世話になります。
    以下、オンライン賀詞交歓会を行います。

    当日はオミムロン発祥の地、南アフリカ、ヨハネスブルグから特別ゲストをお招きします。
    (オンラインなので感染の心配はありません。)

    皆様のご参加をお待ちいたしております。

    オンライン交流会概要:

    日時:2022年1月12日(水曜)14時~16時

    目的:
    ①人的ネットワークの拡大と強化
    ②新規ビジネスモデル創造
    ③エスコットの活動方針説明

    内容:

    1)皆様の状況報告

    2)プチプレゼン(希望者のみ)

    3)エスコットの来年に向けた活動について

    4)ゲスト交流:<アフリカから見た世界と日本>
    ゲスト:生田創氏 農学博士、水処理・微生物学

    現在、日立製作所、ヨハネスブルグ駐在員としてサハラ以南のアフリカ情勢全体の主任分析官として活躍中

    ※生田氏は大学院時代、エスコットのエネルギー・環境分野の前身であるSER(ソフト・エネルギー・リサーチ)にインターンとして参加。
    「湖上農法開発」(ヤンマー農業賞受賞)「アオコバスター製品化」に貢献

    申し込み:要事前連絡
    info@npo-escot.org

    ======================
    招待メール:

    Haruo Fujimotoさんがあなたを予約されたZoomミーティングに招待しています。

    トピック: Zoom meeting invitation – Haruo FujimotoのZoomミーティング
    時間: 2022年1月12日 01:45 PM 大阪、札幌、東京

    Zoomミーティングに参加する
    https://us02web.zoom.us/j/87399388993?pwd=NWhNQW9SMFRRWTFGUGJURDNFK3d5QT09

    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    ワンタップモバイル機器
    +16699009128,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (San Jose)
    +12532158782,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (Tacoma)

    所在地でダイアル
    +1 669 900 9128 米国 (San Jose)
    +1 253 215 8782 米国 (Tacoma)
    +1 301 715 8592 米国 (Washington DC)
    +1 312 626 6799 米国 (Chicago)
    +1 346 248 7799 米国 (Houston)
    +1 646 558 8656 米国 (New York)
    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    市内番号を検索: https://us02web.zoom.us/u/kbJa4WgL25

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    NPOエスコット 理事長 藤本治生
    info@npo-escot.org
    http://npo-escot.org/
    080-4365-0861

2022年1月5日

グリーン・シャーシ増強、デポ間の過不足調整での役割期待!:開発企業、シフトサービス株式会社

エスコット支援企業であるシフトサービス株式会社(東京都江東区東陽5丁目25番3号、代表、青嶋誠一支援)は20フィートコンテナ× 2、40 フィートコンテナ× 1を輸送を可能なグリーンシャーシー10台(10トンヘッド採用)の増強に踏み切ります。

気候変動対策が求められる中、船会社自らが排出する空コンテナポジショニング時のCO2排出削減対策の一助となる事と思われます。

なお、同グリーンシャーシでのサービス提供には輸送個数の平準化が求められて課題となっております。

輸送個数の平準化が課題となっており、空コンテナーであることの特性に基づいたクライアント側の理解と対応も必要となります思われます。

 

※シフトサービス株式会社:元祖、グリーンシャーシ開発導入を行ったベンチャー企業です。

空コンテナの効率的かつ環境負荷の少ない拠点間輸送を課題とし長年取り組んできた企業です。

 

①特徴:

*海上コンテナ輸送につきものの拠点間の空コン過不足調整で発生するCO2排出削減が行えます。

*空コンテナに特化したビジネスモデル

*コンテナ間に1m程の間隔があり検査可能

 

②省エネ形態:

※小型ヘット(6トン、10トン)で低燃費

※20ftx2個同時輸送、空の40ftx1の輸送も可能

 

③用途:

*京浜地区バンプール間での空バン過不足調整

*京浜地区⇔内陸デポ間での過不足調整

 

④気候変動での役割:

企業に求められているカーボンニュートラル活動の一助となります。

 

ご関心のある方はEscot事務局まで。

info@npo-escot.org

電話080-4365-0861

 

6トンヘッドで2個の空コネな回送ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空コンテナポジショニング用グリーンシャーシ

40ftの空コンテナ1本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月29日

山形県の乳製品販売支援強化、ヤマラク運輸(株)

ヤマラク運輸株式会社は自ら輸送した牧草により育てた牛による乳製品の販売支援行っています。

学校給食の一時停止に伴う牛乳消費量の低下等の課題解決のため、エスコット支援企業であるヤマラク運輸株式会社は関連するヤマラクフーズ株式会社が生産する乳製品の販売支援強化を開始いたしました。

所在地 【本社】
〒992-0821 山形県西置賜郡白鷹町大字十王3221番地
TEL:0238(86)0088   FAX:0238(87)3131
e-mail yrt@e-yamaraku.co.jp

 

ご注文はヤマラクフーズより

http://www.yamaraku-foods.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご注文はヤマラクフーズまで

http://www.yamaraku-foods.co.jp/

2021年12月29日

NPOエスコットの会員がForbes JAPANで紹介されました。

Forbes JAPANに吉田運送(株)坂東、佐野両デポオペレーター掲載

コロナウイルスで元気のない中、ひとつ明るいニュースが入りました。

NPOエスコット会員で坂東デポ、佐野インランドポートを運営する吉田運送(株)、吉田社長がフォーブスジャパンに紹介されました。

吉田運送(株)HP:http://www.yoshiun.com/

佐野インランドポートHP:http://sano-inlandport.com/

尚、記事は昨年の芥川賞作家の上田岳弘氏との対談形式で実施されました。

記事タイトル:「陸上の港」が物流の世界にもたらす革新|トップリーダー X 芥川賞作家対談

https://forbesjapan.com/articles/detail/32152?internal=top_firstview_05

 

2020年2月28日

千葉県農業士会いすみ支部研修会で「ヒートルパネル説明会」

2020年1月24日、「アグリDIY研修、ヒートルパネル製作ワークショップ」を行いました。

いすみ市を中心に活躍する若手農業経営者の方々がお集まり頂きました。

内容:
1.太陽熱回収システム全体の説明

2.各部材説明=太陽熱受講パネル部、土中蓄熱用熱交換器、太陽光駆動型耐熱ポンプ、断熱材入り2重構造の循環水用タンク、専用太陽電池

3.ヒートルパネル製作方法説明と製作体験

4.農業分野での利用法

5.質疑応答

左下が熱交換器を内蔵した土中埋設パイプデモ機、VU125管使用しエルボーに直管をつなげ埋設する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム全体の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部材説明

 

 

 

製作法説明

製作体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者、記念写真

 

 

2020年1月29日

人財交流ランチ会議、12月25日(水曜)13時~15時半

以下、12月25日の人材交流ランチ会議内容です。

===========内容=============
【タイトル】
1部:香港の現状と展望

エスコット在香港会員との情報交換に基づく分析と予測、エスコット副理事長 横山九一氏

2部:NPOエスコットの最新研究活動概要、エスコット 藤本

①気候変動対策となる「ブルーカーボン」支援技術<波動ポンプの独自開発>
②次世代コンテナ輸送モデル<防災機能とコラボした多目的クロス・ドック構想>
③ヒアリ対策に関する研究・活動報告(佐野インランド・ポート、エスコットでの実証試験結果報告)

3部:2019年活動成果報告、エスコット 藤本

1)太陽熱コレクター<ヒートルパネル>

①特集論文作成:太陽エネルギー学会5月号に特集記事掲載
タイトル:<低密度熱エネルギー技術Low density thermal energy technology>
「プラスチック簡易コレクターとその応用事例Simple plastic collector and its application example」
②アグリDIY研修会「ヒートルパネル製作ワークショップ」千葉県農業士協会夷隅支部主催 (2010.1.24)

2)台風・突風から窓を守る<防災エコ窓>

①千葉県柏市役所で3月より実証試験開始、現在継続中
②ソーシャル・ビジネスとしての普及開始

3)睡眠時の省エネアイテム<ヘッド・ルーム>
①課題改善し、寒冷地実証試験開始「信濃の自然を守る会」
http://npo-escot.org/?product=%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e6%99%82%e3%81%ae%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%bb%e5%ae%89%e7%9c%a0%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%ef%bc%9c%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0

NPOエスコット柏環境研究所
台風対策としての窓割れリスク低減技術 
http://npo-escot.org/?page_id=4895
農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700
被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764
その他、開発済み、開発中の技術紹介 http://npo-escot.org

================================
日時:
2019年12 月25日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります
場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。
〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F
アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html
参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付とし
て。
定員:20名程度
お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。
お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。
お申込みフォーム
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

_/ ̄_/ ̄/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄

プラット・フォーム:グローバル・キャパシティー・マッチング
運営:NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@gcm-sys.org
NPO ESCOT:  http://npo-escot.org
Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年12月11日

ヘッドルーム最新投稿:寒冷地実証試験開始しました。

ヘッド・ルームは睡眠時の省エネと快適性をもたらす事を目的に開発したエスコットのオリジナル商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

体の上半身の1/3を中空ポリカーボネート・ドームと毛布・タオルケット等で覆い代謝エネルギーと体水分の再利用を可能にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1)主な特徴と期待効果

4年間の開発期間中に自ら試験使用しました。

1.風邪をひきにくくなる⁉
自発呼吸による適度な加湿により、喉の乾燥が抑えられます。
飲酒し口呼吸した翌日でものどの痛みをそれほど感じることなく
爽やかに目覚めることが出来ます。

⇒ 被災地などでのインフルエンザ、風邪の流行抑止効果が
期待されます。

2.肌荒れ用保湿クリームが不要になりました。

⇒ 乾燥肌対策、アトピー性皮膚炎(?)
3.首周りの寒さによる肩こり改善。

⇒ 体の約1/3(最大前後長:55㎝)を毛布等で覆うことが出来ます。
この広いルーム空間内で両腕はほぼ自由になり、快適な寝返りを
打つことが出来ます。

4.節電・省エネ効果

⇒ 電気毛布を利用している方から温度調節を強から弱へ下げる
ことが出来たとの報告がありました。
当然、暖房を入れて眠っている方では室温を下げることも
可能かと思われます。

5.プライベート空間の確保

⇒ ドームを構成する4.5㎜厚の中空ポリカには16デシベルの
減音効果があります。
また、クリップライト(オプション)を付けることでルーム内での
読書も可能です。

6.空気清浄効果

⇒ カバーする毛布を変えることでpm2.5や黄砂等への対策となる
可能性があります。

2)ヘッド・ルームがバージョン・アップ

 

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅50mmのループ状面ファスナーを安全性の高く、ゴム状特性を有するアルコール性シリコーンにより接着しました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出し長を10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ 内側に非常口などでも使われている蓄光シートを貼り、
薄明かりを確保しました。

広いルーム空間内では両腕は布団から出せ自由に動かせます。 その際、ドームを構成する中空ポリカ材のエッジによる不快感を無くすため柔らかい素材のカバーが必要になります(写真左側の縦方向)。 しかし、自由カーブである為、素材が剥がれるのが課題としてありました。 安全性が高く、曲げに強い接着法を色々試験討したところアルコール性シリコーンに行きつきました。 また、写真左下の面ファスナーはエッジから布団を守るための物です。 2本の牽引用ロープは登山用でテント用アルミフックで 簡単に連結することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からの写真:ドーム上にある縦方向の板(トッププレート)は横方向に貼られた2本のループ状面ファスナー上で間隔を変え取り付けることが出来ます。 これにより、形態、大きさの異なるルーム空間を作ることが出来ます。 尚、蓄光テープは横方向面ファスナー内側に貼られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)利用方法

マットレスの上にドーム状にしたヘッドルームを置きます。

 

 

 

 

 

 

牽引ロープの上に敷布団を被せます。

 

 

 

 

 

 

 

ドームの上に毛布、タオルケット等(外気温により調整します。)を置きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)よくあるご質問:Q&A

1.暑かったり、息苦しくなったりしませんか?

⇒ 夏場は暑く、息苦しくなると思います。
ヘッド・ルームのご利用期間は寝ていて肩口が寒いな、と感じる時期で
関東では12月~3月ころまでです。
また、空間に慣れるまでの間、薄めのタオルケット等で被覆し、徐々に
厚めの毛布などに変えていく事も重要かもしれません。

2.毛布を被せる場合の注意点はありますか?

⇒ シングルサイズの毛布であれば布団に対し、横向きにします。
ダブルサイズは布団と同じ向きに掛け、つま先方向に伸ばすように
するとより強力な寒さ対策となります。

3.中空ポリカをドーム状に曲げて折れる事はないでしょうか?

⇒ ありません。ドーム形状を作った後、2リットルのペットボトルを乗
せる事も可能です。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

 

 

 

 

 

 

 

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

 

2019年12月10日

人財交流ランチ会議10月29日<気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会>

【タイトル】気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会

【内容】以下の点からあるべきビジョンの方向性を考えます。

1)プラスティック資源循環と脱プラスティック

プラティック循環スペシャリスト 金井塚友徳氏 NTC化学㈱株式会社

アフリカODAリサーチ報告

2)有機堆肥循環と食料・バイオ

醗酵のスペシャリスト 横尾義春氏 協和発酵㈱つくば研究所所長(元)、スバイバー顧問、NPOエスコット技術アドバイザー

3)RE分野での電気エネルギーと熱エネルギー、エコロジーと防災対策、ローコスト・ローエントロピーな未公開技術

藤本治生、NPOエスコット柏環境研究所

台風対策としての窓割れリスク低減技術 http://npo-escot.org/?page_id=4895

農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700

被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764

その他、開発済み、開発中の技術紹介

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日時:

第1回:10 月29日(火曜)、13時00分~15時30分

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032

東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付として。

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。

お申込みフォーム

→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

 

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

 

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

 

支援基準:

 

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件

2.物流の環境カイゼンに資する案件

3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件

4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

 

 

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NPOエスコット

 

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年10月17日

防災エコ窓、台風による窓割れリスクを大幅低減、雨戸の無い全ての窓用

台風19号の上陸リスクが高まる中、フォルムやガムテープが品切れになっているとのマスコミ報道がありました。

これらは窓ガラスの飛散防止効果が主ではないかと考えられます。
もちろん、強風で飛び散った窓ガラスは凶器となりえます。

エスコットで開発した防災エコ窓は業界初の防災、断熱技術です。

衝撃試験動画Yuotube

 

 

 

衝撃吸収、分散原理

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細情報

 

 

2019年10月11日

眠り方改革<ヘッド・ルーム>寝ている時の省エネと安眠アイテムがバージョンアップ

ヘッド・ルームがバージョン・アップしました。同時にヘッド・ルーム内の温度、湿度の推移グラフを掲載します。

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅広の面ファスナーを短く切り、2㎝離して取り付けました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出しを10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ イラスト付きの蓄光シートを上部に貼り、一晩中薄明かり

の確保を可能にしました。

 

約15㎝張り出したトッププレートと両サイドのエッジガード

オーロライラストの蓄光シートが心地よい明るさを供給します。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

2019年1月16日

2018年12月、人材交流ランチ会議のご案内

今回は物流系での環境活動が中心テーマとなります。

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気候変動を遅らせる為のヒト、モノ、コト、キャパのマッチング支援サイトGCM(グローバル・キャパシティー・マッチング)より以下、回覧させて頂きます。

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テーマ:
コンテナ輸送カイゼンを目指すSIPモデル

CRU支援物流:開港1周年、その成果と課題

新規性への挑戦:

①       広域ネットワークとドライバー負荷低減
②       コンテナ検査のIT化
③       書類の電子化
④       GPS管理によるコンテナの見える化
⑤       自動運転技術開発支援
⑥       空コンテナ需給の可視化

ゲスト・スピーカー:
山崎勝司様、佐野インランドポート所長
佐々木悠様

栃木県佐野市戸奈良町2500-3
TEL : 0283-86-9111
FAX : 0283-86-9112
E-MAIL : sip@yoshiun.com
http://sano-inlandport.com/

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日時:12月26日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円/人

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」とご記入の上、以下のフォームより送信願います。

お申込みはこちらから
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2018年12月19日

Windows Protection Project

Windows Protection Project

 

PROJECT SUMMARY

In recent years, damage to windows caused by typhoons becoming larger has occurred frequently. In 2018, due to the typhoon storm 24 that landed in western Japan, the damage alone amounted to about 15,583,000 euros. (Excluding flood damage) It protects windows from strong wind caused by climate change, at the same time reduces energy loss through windows by about 50%, aims at employment of young people and NGOs and creation of social business in promotion. After 6 years of research and development and field test at ESCOT, we succeeded in raising the damage limit by the impact of the window to about 4 times.

It absorbs wind pressure and impact force (F = mv / Δt → F = mv 2 / l) due to collision of scattered material to protect the window glass.

In addition, the adiabatic performance (heat reflux ratio U value = about 3 W / m 2 · K) is twice that of single glass, halving the heat input / output through the window. Specifically, we attach a proprietary bolt to the glass surface on the outside of the window, attach a hollow polycarbonate plate of the same material as bulletproof glass, and fix it with a nut. This will reduce human and physical damage due to cracking of the window glass, while at the same time reducing heat and light expenses = CO2 reduction by improving heat insulation. Promotion and improvement activities are entrusted to young people, NGOs, NPOs, thereby bringing employment and entrepreneurship.

Supplement: How much wind pressure can we withstand? According to Japan’s largest glass maker the wind pressure limit is <48 m / s, about 1290 N> (from Kanto region including Tokyo, AGC company HP) … apparently … Then what was the maximum instantaneous wind speed experienced so far in the Kanto area including Tokyo? The answer was <46.7 m / s>. Will not it be expected that the strong winds exceeding the wind resistance standard will be sufficiently generated if the temperature rise continues in the future?

A) INITIAL SITUATION AND CONTEXT OF THE PROJECT/INITIATIVE

ESCOT asked a certain glass maker about the effective method to prevent cracking of the window glass from strong winds and scattered materials and it was that there was no effective product except the shutter and the shutter door. However, even in detached houses at present, there are many residences without shutters, and in apartments etc. there are almost no situations. As a glass maker, recommended tempered glass (= glass is fine cracked and hard to get injured by broken fragments) and disaster prevention glass (= made of two glasses and a resin film sandwiched between two glasses) is cracked It was that it was doing. By the way, answers such as “Searching for windows cracking” on the Internet “Maintain film and gum tape on glass surface”, “Close curtain” “Do not place things near Mad” were mainstream.

ESCOT has been spreading through the web for 6 years ago while developing its own <Window guard> which is a window reinforcement product as energy saving, gusts and crime prevention measures, and then improving it. However, crisis consciousness against window cracking was rare in areas other than damaged areas of tornadoes and volcanic eruption, and there was no demand. Also, in apartment houses such as condominiums, the outside of the window was considered as a shared part, and constraints such as agreement of management cooperatives were required. However, after witnessing

the strong wind damage of the large typhoon in 2018, the consciousness to the measures against the window crack increased slightly, but as the question became little by little, the inquiry began to enter.

B) PROJECT OBJECTIVE AND MOTIVATION

It is to spread new business based on sustainable innovation that young people, healthy elderly people, NGOs and NPO staff can start with a little start-up fund. Even though it is a depopulated area, there are glass windows where people live, and we are exposed to unexpected high wind risks associated with climate change. Every time a typhoon passes since next year, it is expected that window crack prevention needs will increase. Also, from the viewpoint of CO2 reduction, it is not permissible to leave the energy loss through the window. The purpose of the project is to contribute to the revitalization of a large number of communities by disseminating and developing inexpensive and effective disaster prevention and energy saving technologies in local communities.

※ Source: Ministry of the Environment Global Warming Regional Liaison Committee From eco-windows spread promotion material

Setting all existing houses as “insulated windows” will reduce CO2 emissions by approximately 17 million tons, which is about 23% of the obligation to reduce the Kyoto Protocol.

C) SCOPE AND IMPLEMENTATION ACTIVITIES

ESCOT has installed hollow window guards for almost all buildings such as general houses, (detached houses, apartments, condominiums), offices, factories, warehouses and so on. In general households, measures to reduce mold heating due to winter heating cost reduction and dew condensation were mainstream measures. We set up in a company office in the heavy snow area in Yamagata Prefecture for energy saving and crime prevention purpose. There was a food warehouse that stores rice and the like made in Fukushima prefecture as an example in the warehouse. The purpose was to prevent deterioration of packing materials due to ultraviolet light entering through the window. For this reason,

in this warehouse, we shielded the light-shielding film inside all the windows and carried out work with lighting even during the day. So, we installed a hollow window guard in the window, realized the UV cut, used the project, we did not need lighting during the day, succeeded in further protecting the food from strong winds and theft.

At the prefabricated office of the transport company in Tokyo, it improved the effectiveness of air conditioning and heating, protecting the window glass from the stone repelling of the truck and introducing it as noise control measures. In addition, improvement of heat insulation performance of windows at the elderly facilities where tenants live all day brings about great reduction in utility cost throughout the day. We introduced it as a noise countermeasure at a town factory that is concerned with machine noise to the neighborhood. In both cases, the effect on energy saving performance was the purpose of introduction, while window cracking due to typhoons was not assumed. Under these circumstances, the situation has changed since Typhoon No. 24 in September 2018, the situation changed and we decided to introduce the test to the city hall in ESCOT’s local Kashiwa City to verify the effect.

This way, the building that is the object of the project can be said to be a whole building with a window glass in and out. In addition, as for products, there are only three of (1) bolts for window glass, (2) hollow polycarbonate board (local procurement), and (3) silicone used for water leakage repair of bathtub (local procurement). Among them, besides (1), it can be purchased as a commercial item in most countries, such as hardware store. The tool required for construction is available in any place, with only three measures: measure to measure window glass, cutter to cut hollow polycarbonate plate, ice pick to open bolt hole.

 

 

 

 

 

 

D) INNOVATION

Innovation is a thing to say that it is a window crack prevention item that can be attached with <DIY> on the outside of the window, and at the same time it is also an energy saving technology that enhances the thermal insulation of the window.

At least in Japan there was no technique or idea of attaching a protective plate to the outside surface of the windowpane. The <hollow window guard> used in the project has three innovations: <installation place and method>, <wind bolt structure>, <1/3 rule in spreading>. Construction location and method: Place a bolt set on the bolt base on the outer glass surface of the existing window. Next, attach a polycarbonate plate of Hamonica structure derived from shipping buffer material and fasten it from the outside with a nut. Use silicone that is good for water and heat for the adhesive.

 

Structure of window bolt: There is a protrusion of about 3 mm in the center, making space between glass. In addition, the bonding surface with glass is concave and disperses the impact force outward from the periphery. Since the screw thread is cut in the bolt base, the length can be chosen freely if it is a 3 mm bolt. Although it is necessary to make the length of the bolt within 8 mm in the sliding window, in the FIX window it is also possible to duplex the hollow polycarbonate board by setting longer bolt or attach a thicker hollow polycarbonate board. In addition, it is possible to enhance the impact resistance performance by incorporating cushioning materials such as springs in bolts.

1/3 rule in popularization: Manufacturers, sellers, administrative developers share sales by 1/3. The set price when using a commercial nut is 300 yen. In this case, each one will share 100 yen each. Although the amount of money seems to be small, 2 to 4 sets are required per window, and the number of windows per house is about 30 to 40 in a detached house. I believe that entrepreneurship from the grassroots level opposite to the exclusive sales by large companies is the most important. Other important characteristics of the hollow polycarbonate board are listed below.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Material properties: 70 times of high strength glass 200 times acrylic, material of aircraft, high speed railroad glass, bulletproof glass, ultra lightweight (about 1 kg / m 2), flame retardant (no flame), super life (20 Years or more)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Light Shape Characteristics:
Light Shielding in the Summer, Light shielding in summer, daylight in winter

 

 

 

 

 

 

 

 

Thermal insulation performance: comparable to pair glass (Thermal reflux ratio is about 4 w / m 2 · k)

 

 

 

 

 

 

 

 

Soundproof performance: Sound reduction effect of 16 db

 

 

 

 

 

 

 

 

UV cut and protect food stock

 

 

 

 

 

 

Easy to removal cleaning

 

E) IMPLEMENTATION AND COSTS

The hollow window guard developed by ESCOT reduces the impact force to the window by about 1/4 and can increase the heat insulation approximately twice. This equipment and construction method was developed jointly with a local town factory. (Patent acquired) Possible damage due to window cracking can be physical damage, human damage, physical damage such as glass, curtains, furniture, home appliances and so on. A newspaper reported that the total damage caused by Typhoon No. 24 stormed from the end of September this year to the beginning of October was 187.3 billion yen (total of insurance companies). When searching examples on the Internet, there was a blog about cracking of windows with strong winds, and there was a statement of damage of 110,000 yen. On the other hand, energy saving effect can be estimated from annual temperature and set temperature of living environment so we will explain it in the next chapter.

F) DESCRIPTION OF ACHIEVED RESULTS

Disaster prevention and energy-saving technologies are spread through youths and NGOs. As a goal, we plan to install 10,000 windows of 10,000 houses in the next 5 years. The economic effect and CO2 reduction after implementation will be as follows. The economic effect after 1 year and 2 months amortization period is approximately 1,722,600 euros each year, 3,348 (t – CO 2). In addition, business revenue totaling 2,050,000 euros will be distributed among the manufacturer, seller, administrator. Also, with social disaster prevention effect which is hard to quantify, 10% of the insurance company’s payment due to Typhoon No. 24 storm as described above is attributable to the cracking of the window glass, and if this was prevented beforehand, the damage of about 15,583,000 euros was reduced It becomes a thing.

windstorms are blown off by windstorms, as a result, there are many window glasses and parked cars that suffer great economic damage. If the typhoon accompanying the 24th storm will increase in future, it seems that the glass windows today can be said to be the Achilles tendon in the era of climate change · · ·.

G) REPLICATION POTENTIAL (MODEL CHARACTER)

It is important to reproduce with three sets of hard, soft and philosophy. It can be said that domestic reproduction is sufficiently possible from the sales range so far. General purpose goods can be used except bolt base (stainless steel, diameter 3 cm, thickness 0.8 mm) of the mounting bracket which is the center technology of the hollow window guard. Of course, the bolt base can be shipped anywhere in the world if the mail can reach. In addition, multilingualization of project overview and installation manual that describes basic concepts such as 1/3 rule can be done easily.

 

2018年11月28日

太陽熱温風器設置事例報告書

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

 

滋賀県、大津氏のY様より太陽熱温風器設置写真とメールを頂きました。

メール概要:

温風器設置が終わりました。

風量は十分すぎるほどあります。

庭の木の落葉はこれからなので

再度パネルの位置を決めるつもりです。

冬場、温風器の温度を調べ又連絡します。

家の外壁に畳大のヒートル・エアー(太陽熱温風パネル)x3を設置。 約10wファンx1を太陽電池同期駆動で熱エネルギーを屋内へ。 熱の回収は上から下方向にすることで冷気が溜まる足元加熱。 また、この方法だと夏場ファンを停止し(または逆回転)し、室内の湿度や熱の排気に転用することも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁に設置されたファン駆動用の太陽電池。

 

 

 

2018年11月22日

滋賀県大津市、Y氏邸でのヒートルパネル設置事例報告

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

全体写真:ガルバニューム鋼板の屋根上に2枚のヒートルパネルを設置。 ヒートルパネルの熱回収効率を高める為、受光面に4mm厚のハモニカーボを追加。 太陽電池はシリコーンで直付。

 

 

 

 

 

 

 

浴室状況:窓枠の無垢板を通してホースを引き込み。

 

 

 

浴槽につけた熱交換器:目隠しした24時間風呂だと汚れが可視化される。 フレキ管の結束にはφ2.6mmの銅線を使い雑菌(レジオネラ等含む)の繁殖対策とした。

ホース固定:屋根の上でホースが暴れないように金具にもたせる。

太陽電池:上下にL型アングルをネジ止めし、屋根の鋼板に接着

ヒートルパネル固定:縦方向にL型アングル、横方向に3本の四角アングルで架台を作り、4本のステンレス製番線で固定。

循環水用タンク:左右のL型アングルに金具をつけ、サドルバンドのT足を固定。

2018年9月6日
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