Q&A(HEATLE PANEL)

 

ヒートルパネル

納入実績とQ&A

1.これまでに実績はありますか?

主な納入実績としては

l  千葉県畜産総合研究センター

l  ()農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所

l  近藤建設設計工房

l  医療法人 もとぶ野毛病院

l  農業法人Tedy

l  工学院大学、建築学部

l  国立大学法人 鹿児島大学建築学部

l  YKK AP株式会社 中央研究所

l  横尾バイオ

l  NPO法人チーム東松山

l  NPO法人自給エネルギーの会

l  ㈱イゼナ

l  谷本建設工業㈱

l  光風林

l  合資会社コペルニクス

l  香川精器有限会社

l  桜井鉄工所㈱

l  ㈱スズキ建築設計事務所

l  一般社団法人 日本構造物維持再生技術振興支援機構

l  ㈱サンジュニア

l  環境技術サービス株式会社

l  株式会社筑波光化学

l  和田装備()

国の助成事業としては

l  「農業界と経済界の連携による先端モデル農業確立実証事業」平成26年度採用
 農業法人Tedy  

l  「埼玉エコタウンプロジェクト」平成26年度採用
 NPO法人 チーム東松山

受賞実績としては

l  ENERGY GLOBE NATIONAL AWARD 2016」(オーストリア)

l  「ものづくりアイディア大賞」千葉県柏市受賞

l  「エコカンパニー大賞」千葉県柏市受賞

 

2.キットで販売してますが、簡単にできますか?

基本的には4種類の部品を下の図のように張り合わせるだけです。


中空ポリカ板にカッターで水路を作り、ドリル等で加工した止水板上にノズルをシリコーンづけします。


作業時間はシリコーンが乾く時間を除けば30分~1時間くらいです。


慣れれば簡単な作業に感じると思います。

3.作るには特殊な道具は必要ですか?

最低限カッターとドリルがあれば作れます。

必要であれば工具の無料貸し出しも行います。

 

4.DIYで造ると製作予算はどの位ですか?

キット価格6,800円と集熱パネルとなる中空ポリカと接着・防水用のアルコール性シリコーン代が4,000円の1万円強です。


※集熱パネル=ツインカーボ4.5mm厚、色:ブロンズ、販売:アクリサンデー㈱)、価格:3,300円程度(購入場所、為替で若干違います。)

※アルコール性シリコーン=700/本程度

この場合、合計で10,800(税別)となります。

 

5.DIYでソーラーシステムを組む場合の部材は?

ヒートルパネル x 2

耐熱ソーラー駆動ポンプ+太陽電池(12w)

循環水用2重タンク

交換器

※その他、配管用のホース等になります。

 

6.壊れた時の修理は出来ますか?

故障原因によりますが簡単に出来ます。

    集熱パネルに誤って孔を開けてしまった場合、修理用の中空ポリカ辺にシリコーンつけて穴の上に張るだけでOKです。

    接合部から漏水が発生した場合、スパチェラーのようなモノで一度剥がし、シリコーンを塗りなおし再度、接着します。

 

7.修理すれば何年でも使えると言うことですか?

そう考えています。

これまで破損原因は専ら集熱部の中空ポリカです。

それ以外の部品は経年劣化等で破損した事はありません。

耐熱ノズルやUVカットされた耐熱止水板は壊れにくい部品です。

これらの部品はスパチェラー等で剥がし、接合面のシリコーンを除去すれば再利用可能です。

 

償却に関する質問集:

 

8.組み立てた太陽熱コレクターは何年ぐらい使えますか?

マニュアルどおりの材料、工法、用途なら6年以上は使えると考えています。

尚、現在継続使用中で7年目のパネルが有りますが、10年程度は使用可能と考えています。

その後、凍結等の理由で集熱部の中空ポリカから漏水した場合は<6>のような方法で簡単に

修理できます。

 

9.資金回収は何年ぐらいで出来ますか?

集熱パネルの規模、利用分野、日射条件等の複雑な要素が絡みますが、日当たりの良い場所に

垂直設置し、風呂に使用した場合、月2,3千円のガス代の節約が可能です。

システム全体で7万掛かったとしますと、23年で回収出来、それ以降はゲインとなります。

 

10.開発理念と構成部品の特徴を教えてください。

ヒートルパネルの一番の違いは市民がエネルギー問題に参加できる点です。

DIY製作・修理が可能で見える化出来る化を基本理念に開発しました。

その他、安価、軽量、高効率、用途における多様な可能性の存在が上げられます。

部品の特徴としては

    耐熱ソーラー駆動ポンプ+太陽電池(12w)=日射強度と同期するのでシステム不要で無駄がない。

    循環水用2重タンク=マンション等の縦ドイ管を利用することで耐久性を確保。

    ステンレス製フレキ管熱交換器=錆びない、汚れが見える化され洗浄が楽で超寿命
※一般浴槽の熱交換部はブラックボックス化されていて掃除のしようがありません。

 

11.配管はどのようなものを使えば良いのでしょうか?

循環用配管は設置場所により異なりますが現在、十川産業株式会社のSW12というホースを推奨しています。

理由は耐久性があり、扱いやすい、水漏れリスクが低い等があげられます。

価格は20m45千円程度です。

構造に関する質問集:

 

12.温水回収の仕組みはどなっているのですか?

中空のポリカーボネート板の細長い空洞部(リブ空間)に流体(液体、気体)を満たし太陽熱を吸収します。

ちなみに、流し方は試行錯誤の末、開発した方法であり、現在、特許権が認められました。

 

使用に関する質問集:

 

13.ポンプは必要ですか?

強制的に循環させるソーラーシステムとして使用する場合は必要です。

しかし、屋根の上の太陽熱温水器のようにタンク一体型の太陽熱温水器として使用する場合は

必要ありません。

 

14.システムとして使用する場合のポンプ等はどんなものがあるのでしょうか?

こちらで推奨するのは小さな太陽電池で駆動する耐熱のブラシレスポンプです。

重要な条件として、

太陽電池で駆動する

3m以上の揚水能力(水量はそれほど問題なりません。)

100℃以上の耐熱性

リード線部分の防水性

ホース接続部が日本の水道基準の1/2インチ(13mm)の平行ネジ(オネジ)

 

残念ながらこの分野では日本製はないようです。

世界中からサンプルを取り寄せ試験を行い、アメリカ製を推奨してきました。

しかし、最近では改善が進んだ中国製がネットで安く入るようになりました。

 

15.中空ポリカの耐久性は何年ぐらいですか?

UVカットした中空ポリカは屋根材として20年近い利用例があります。

内側で温水を取るシステムでは最も古いもので6年経過しています。

 

16.中空ポリカ選択の注意点は?

以下の製品は要注意です。

両面UVカット処理済でないもの。

フロースト(曇りガラス風)のもの。

リサイクル剤を混ぜてあるもの。

 

17.推奨品は?

ツインカーボ(メーカー:旭硝子㈱、販売:アクリサンデー㈱)4.5mm厚、色はブラウンが

お勧めです。 

 

18.ポリカーボネート素材利用上の注意点は?

微量のビスフェノールが溶け出す可能性があります。

飲用には用いないようにしましょう。

入浴に使う際も熱交器を介してご利用することをお勧めします。

 

*ビスフェノールの現在の用途:食品容器、管の内側のエポキシ樹脂

※厚生省報告http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html

 

設置についての質問集:

 

19.地面に対して何度くらい傾けるのが良いのでしょうか?

一般的に最も寒い2月の日射高度が良いのですが、傾斜面に対する日射量の関係では

冬、南向き設置で傾斜角60°:90°=日射量300308(cal/cm2day)の違いしかありませんで

した。

農業ハウスのように冬季の採光のみ必要で夏は使用しないような場合は60°~90°が良いと考えられます。

 

20.縦でなく横に置くことも出来ますか?

推奨できません。

理由は偏流といってパネルの中に水に流れにくい箇所が生じるからです。

偏流が生まれると集熱がうまく行われず非効率となります。

ヒートルパネルの設計で取水口が右端から内側のずれた位置にあるのは偏流対策からです。

縦長に設置することを推奨します。

 

21.壁に直接貼り付ける際の注意点は?

モルタルやコンクリート壁にビスを打つ際、アンカープラグ等を使ってください。

また、ひさしのある建物の場合、夏至の時に直射日光が当たらず集熱し難い状況となります。

 

22.集熱効率を上げる方法はありますか?

幾つかあります。

受光面からの熱の再放射を防ぐ事です。

透明パネルを受光面にプラスすると約20℃程、アップすることが実験でわかりました。

当然、耐久性も向上します。

また、着色媒体といって黒色の液体を流すことも考えられます。

食紅を利用すれば安全な黒色流体を作ることが出来ます。

 

23.ポンプはどのようなものを使えば良いのでしょうか?

直流12V程度(太陽電池)で駆動し、耐熱温度が100℃を超えるものです。

更に言えば、耐久時間が長いものです。

24.バスポンプでも良いですか?

バスポンプは耐熱性、寿命の点からお勧めできません。

 

25.ソーラーパネルはどのようなものが良いでしょうか?

直流12V10W 15Wの太陽電池であれば、大丈夫です。

出来ればポンプとの間にスイッチを入れる事をお勧めします。

26.循環水用タンクは必要ですか?

ポンプは水がない空回し運転すると破損したり、劣化したりします。

循環水は高温水や水蒸気となります。

すると集熱面の中空ポリカや経路の継ぎ手、止水キャップ等から少しずつ蒸発減少します。

この減少分を補う為にも大き目の呼び水タンクは必要です。

 

27.温度センサーなどは使わないのですか?

養魚地水槽、農業用ハウスでの利用法では熱の与えすぎによる害をなくす為、温度調節器を

入れる事もあります。

しかし、浴槽への集熱などの場合は制御という意味でのセンサーは不要です。

 

問題と対策法:ポンプに関するもの

 

28.ポンプが回っているのに水が出ない!

 

以下の原因が考えられます。

    流水経路に空気が入ったケース:

循環経路に空気が入っている可能性があります。

集熱パネル、熱交換器を含む配管の中に空気が入り、ポンプの圧力を吸収してしまっている

可能性があります。

送水側から水道水を送り込んで中の空気を追い出して下さい。

②経路が詰まったケース:

冬場、配管経路やパネル内部で凍結が起こっている可能性があります。

凍結の場合の対策としては解けるのを待つ。

その後、保温材を巻いたり、不凍液を使う等の対策が考えられます。

 

29.ポンプが回らない!

以下の原因が考えられます。

    ゴミ詰まり

ポンプのインペラーにパネル製作時のゴミが引っかかっている可能性があります。

一度、ポンプを外して排水側から水道水を流してみてください。(逆洗)

 

    日射不足による電力不足

曇り、雨天、夕刻等による発電不足です。

この場合、熱回収も期待できませんので日射の回復を待ちましょう。

    断線、接触不良による電力不足

太陽電池からポンプまでのリード線を調べ断線、接触不良箇所を直します。

    過電圧による

太陽電池の電圧が高すぎると自動停止する設計のポンプがあります。

一旦、電源を切らないと復帰しない設計のポンプがあります。

マニュアルとお読み願います。

また、長期的な対策としては太陽電池の角度を変たりパネルの一部をテープ等でカバーし発電時の電圧を下げることも考えられます。

 

    電源の配線、極性間違い

配線の接続、プラス、マイナスの極性を確認して下さい。

 

    加熱防止機能作動

ポンプには熱くなりすぎると自動制御が働いて停止するものがあります。

このようなポンプでは夏場の高温時には間欠運転する場合も有ります。

見守りましょう。

    呼び水タンクの水が数日で無くなっている

循環経路の何れかからの漏水が考えられます。経路の継ぎ手部分を締め直して下さい。

※パッキングはスパナで締め過ぎると千切れる可能性があります。

※パッキングと防水テープの両方を使うことを推奨します。

※メカニカル継ぎ手は冬場の早朝だけ漏水し、日中は止まっているという状況があります。

低温時収縮し漏水し、日中は膨張し水が止まる状況になるからかと考えられます。スパナを

2つ使い、再度、しっかり締め直して下さい。

 

凍結対策について:

 

30.寒冷地で使用したいのですが注意点はありますか?

 

凍結は集熱パネル、ポンプ、配管にダメージを与えます。

以下の対策が考えられます。

    不凍液の使用

    断熱材の施工

    ヒータの敷設

ヒートルパネル自体は柔軟性があり、凍結破損するリスクは少ないです。

しかし、ポンプは一度の凍結で使用不能となる恐れがあります。

寒冷地ではポンプだけ屋内側に設置し断熱施工する等の方法が考えられます。

また、塩ビの配管などは凍結で割れる可能性があります。

<11>でご紹介したホースと真鍮製のニップルの組み合わせが配管経路での凍結対策として有効であると考えます。

お問い合わせ:
info@npo-escot.org
tel:080-4365-0861

 

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活動

人財交流ランチ会議10月29日<気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会>

【タイトル】気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会

【内容】以下の点からあるべきビジョンの方向性を考えます。

1)プラスティック資源循環と脱プラスティック

プラティック循環スペシャリスト 金井塚友徳氏 NTC化学㈱株式会社

アフリカODAリサーチ報告

2)有機堆肥循環と食料・バイオ

醗酵のスペシャリスト 横尾義春氏 協和発酵㈱つくば研究所所長(元)、スバイバー顧問、NPOエスコット技術アドバイザー

3)RE分野での電気エネルギーと熱エネルギー、エコロジーと防災対策、ローコスト・ローエントロピーな未公開技術

藤本治生、NPOエスコット柏環境研究所

台風対策としての窓割れリスク低減技術 http://npo-escot.org/?page_id=4895

農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700

被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764

その他、開発済み、開発中の技術紹介

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日時:

第1回:10 月29日(火曜)、13時00分~15時30分

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032

東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付として。

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。

お申込みフォーム

→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

 

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

 

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

 

支援基準:

 

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件

2.物流の環境カイゼンに資する案件

3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件

4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

 

 

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NPOエスコット

 

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年10月17日

防災エコ窓、台風による窓割れリスクを大幅低減、雨戸の無い全ての窓用

台風19号の上陸リスクが高まる中、フォルムやガムテープが品切れになっているとのマスコミ報道がありました。

これらは窓ガラスの飛散防止効果が主ではないかと考えられます。
もちろん、強風で飛び散った窓ガラスは凶器となりえます。

エスコットで開発した防災エコ窓は業界初の防災、断熱技術です。

衝撃試験動画Yuotube

 

 

 

衝撃吸収、分散原理

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細情報

 

 

2019年10月11日

眠り方改革<ヘッド・ルーム>寝ている時の省エネと安眠アイテムがバージョンアップ

ヘッド・ルームがバージョン・アップしました。同時にヘッド・ルーム内の温度、湿度の推移グラフを掲載します。

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅広の面ファスナーを短く切り、2㎝離して取り付けました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出しを10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ イラスト付きの蓄光シートを上部に貼り、一晩中薄明かり

の確保を可能にしました。

 

約15㎝張り出したトッププレートと両サイドのエッジガード

オーロライラストの蓄光シートが心地よい明るさを供給します。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

2019年1月16日

2018年12月、人材交流ランチ会議のご案内

今回は物流系での環境活動が中心テーマとなります。

========

気候変動を遅らせる為のヒト、モノ、コト、キャパのマッチング支援サイトGCM(グローバル・キャパシティー・マッチング)より以下、回覧させて頂きます。

===========内容=============

テーマ:
コンテナ輸送カイゼンを目指すSIPモデル

CRU支援物流:開港1周年、その成果と課題

新規性への挑戦:

①       広域ネットワークとドライバー負荷低減
②       コンテナ検査のIT化
③       書類の電子化
④       GPS管理によるコンテナの見える化
⑤       自動運転技術開発支援
⑥       空コンテナ需給の可視化

ゲスト・スピーカー:
山崎勝司様、佐野インランドポート所長
佐々木悠様

栃木県佐野市戸奈良町2500-3
TEL : 0283-86-9111
FAX : 0283-86-9112
E-MAIL : sip@yoshiun.com
http://sano-inlandport.com/

================================
日時:12月26日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円/人

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」とご記入の上、以下のフォームより送信願います。

お申込みはこちらから
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

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NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

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2018年12月19日

Windows Protection Project

Windows Protection Project

 

PROJECT SUMMARY

In recent years, damage to windows caused by typhoons becoming larger has occurred frequently. In 2018, due to the typhoon storm 24 that landed in western Japan, the damage alone amounted to about 15,583,000 euros. (Excluding flood damage) It protects windows from strong wind caused by climate change, at the same time reduces energy loss through windows by about 50%, aims at employment of young people and NGOs and creation of social business in promotion. After 6 years of research and development and field test at ESCOT, we succeeded in raising the damage limit by the impact of the window to about 4 times.

It absorbs wind pressure and impact force (F = mv / Δt → F = mv 2 / l) due to collision of scattered material to protect the window glass.

In addition, the adiabatic performance (heat reflux ratio U value = about 3 W / m 2 · K) is twice that of single glass, halving the heat input / output through the window. Specifically, we attach a proprietary bolt to the glass surface on the outside of the window, attach a hollow polycarbonate plate of the same material as bulletproof glass, and fix it with a nut. This will reduce human and physical damage due to cracking of the window glass, while at the same time reducing heat and light expenses = CO2 reduction by improving heat insulation. Promotion and improvement activities are entrusted to young people, NGOs, NPOs, thereby bringing employment and entrepreneurship.

Supplement: How much wind pressure can we withstand? According to Japan’s largest glass maker the wind pressure limit is <48 m / s, about 1290 N> (from Kanto region including Tokyo, AGC company HP) … apparently … Then what was the maximum instantaneous wind speed experienced so far in the Kanto area including Tokyo? The answer was <46.7 m / s>. Will not it be expected that the strong winds exceeding the wind resistance standard will be sufficiently generated if the temperature rise continues in the future?

A) INITIAL SITUATION AND CONTEXT OF THE PROJECT/INITIATIVE

ESCOT asked a certain glass maker about the effective method to prevent cracking of the window glass from strong winds and scattered materials and it was that there was no effective product except the shutter and the shutter door. However, even in detached houses at present, there are many residences without shutters, and in apartments etc. there are almost no situations. As a glass maker, recommended tempered glass (= glass is fine cracked and hard to get injured by broken fragments) and disaster prevention glass (= made of two glasses and a resin film sandwiched between two glasses) is cracked It was that it was doing. By the way, answers such as “Searching for windows cracking” on the Internet “Maintain film and gum tape on glass surface”, “Close curtain” “Do not place things near Mad” were mainstream.

ESCOT has been spreading through the web for 6 years ago while developing its own <Window guard> which is a window reinforcement product as energy saving, gusts and crime prevention measures, and then improving it. However, crisis consciousness against window cracking was rare in areas other than damaged areas of tornadoes and volcanic eruption, and there was no demand. Also, in apartment houses such as condominiums, the outside of the window was considered as a shared part, and constraints such as agreement of management cooperatives were required. However, after witnessing

the strong wind damage of the large typhoon in 2018, the consciousness to the measures against the window crack increased slightly, but as the question became little by little, the inquiry began to enter.

B) PROJECT OBJECTIVE AND MOTIVATION

It is to spread new business based on sustainable innovation that young people, healthy elderly people, NGOs and NPO staff can start with a little start-up fund. Even though it is a depopulated area, there are glass windows where people live, and we are exposed to unexpected high wind risks associated with climate change. Every time a typhoon passes since next year, it is expected that window crack prevention needs will increase. Also, from the viewpoint of CO2 reduction, it is not permissible to leave the energy loss through the window. The purpose of the project is to contribute to the revitalization of a large number of communities by disseminating and developing inexpensive and effective disaster prevention and energy saving technologies in local communities.

※ Source: Ministry of the Environment Global Warming Regional Liaison Committee From eco-windows spread promotion material

Setting all existing houses as “insulated windows” will reduce CO2 emissions by approximately 17 million tons, which is about 23% of the obligation to reduce the Kyoto Protocol.

C) SCOPE AND IMPLEMENTATION ACTIVITIES

ESCOT has installed hollow window guards for almost all buildings such as general houses, (detached houses, apartments, condominiums), offices, factories, warehouses and so on. In general households, measures to reduce mold heating due to winter heating cost reduction and dew condensation were mainstream measures. We set up in a company office in the heavy snow area in Yamagata Prefecture for energy saving and crime prevention purpose. There was a food warehouse that stores rice and the like made in Fukushima prefecture as an example in the warehouse. The purpose was to prevent deterioration of packing materials due to ultraviolet light entering through the window. For this reason,

in this warehouse, we shielded the light-shielding film inside all the windows and carried out work with lighting even during the day. So, we installed a hollow window guard in the window, realized the UV cut, used the project, we did not need lighting during the day, succeeded in further protecting the food from strong winds and theft.

At the prefabricated office of the transport company in Tokyo, it improved the effectiveness of air conditioning and heating, protecting the window glass from the stone repelling of the truck and introducing it as noise control measures. In addition, improvement of heat insulation performance of windows at the elderly facilities where tenants live all day brings about great reduction in utility cost throughout the day. We introduced it as a noise countermeasure at a town factory that is concerned with machine noise to the neighborhood. In both cases, the effect on energy saving performance was the purpose of introduction, while window cracking due to typhoons was not assumed. Under these circumstances, the situation has changed since Typhoon No. 24 in September 2018, the situation changed and we decided to introduce the test to the city hall in ESCOT’s local Kashiwa City to verify the effect.

This way, the building that is the object of the project can be said to be a whole building with a window glass in and out. In addition, as for products, there are only three of (1) bolts for window glass, (2) hollow polycarbonate board (local procurement), and (3) silicone used for water leakage repair of bathtub (local procurement). Among them, besides (1), it can be purchased as a commercial item in most countries, such as hardware store. The tool required for construction is available in any place, with only three measures: measure to measure window glass, cutter to cut hollow polycarbonate plate, ice pick to open bolt hole.

 

 

 

 

 

 

D) INNOVATION

Innovation is a thing to say that it is a window crack prevention item that can be attached with <DIY> on the outside of the window, and at the same time it is also an energy saving technology that enhances the thermal insulation of the window.

At least in Japan there was no technique or idea of attaching a protective plate to the outside surface of the windowpane. The <hollow window guard> used in the project has three innovations: <installation place and method>, <wind bolt structure>, <1/3 rule in spreading>. Construction location and method: Place a bolt set on the bolt base on the outer glass surface of the existing window. Next, attach a polycarbonate plate of Hamonica structure derived from shipping buffer material and fasten it from the outside with a nut. Use silicone that is good for water and heat for the adhesive.

 

Structure of window bolt: There is a protrusion of about 3 mm in the center, making space between glass. In addition, the bonding surface with glass is concave and disperses the impact force outward from the periphery. Since the screw thread is cut in the bolt base, the length can be chosen freely if it is a 3 mm bolt. Although it is necessary to make the length of the bolt within 8 mm in the sliding window, in the FIX window it is also possible to duplex the hollow polycarbonate board by setting longer bolt or attach a thicker hollow polycarbonate board. In addition, it is possible to enhance the impact resistance performance by incorporating cushioning materials such as springs in bolts.

1/3 rule in popularization: Manufacturers, sellers, administrative developers share sales by 1/3. The set price when using a commercial nut is 300 yen. In this case, each one will share 100 yen each. Although the amount of money seems to be small, 2 to 4 sets are required per window, and the number of windows per house is about 30 to 40 in a detached house. I believe that entrepreneurship from the grassroots level opposite to the exclusive sales by large companies is the most important. Other important characteristics of the hollow polycarbonate board are listed below.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Material properties: 70 times of high strength glass 200 times acrylic, material of aircraft, high speed railroad glass, bulletproof glass, ultra lightweight (about 1 kg / m 2), flame retardant (no flame), super life (20 Years or more)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Light Shape Characteristics:
Light Shielding in the Summer, Light shielding in summer, daylight in winter

 

 

 

 

 

 

 

 

Thermal insulation performance: comparable to pair glass (Thermal reflux ratio is about 4 w / m 2 · k)

 

 

 

 

 

 

 

 

Soundproof performance: Sound reduction effect of 16 db

 

 

 

 

 

 

 

 

UV cut and protect food stock

 

 

 

 

 

 

Easy to removal cleaning

 

E) IMPLEMENTATION AND COSTS

The hollow window guard developed by ESCOT reduces the impact force to the window by about 1/4 and can increase the heat insulation approximately twice. This equipment and construction method was developed jointly with a local town factory. (Patent acquired) Possible damage due to window cracking can be physical damage, human damage, physical damage such as glass, curtains, furniture, home appliances and so on. A newspaper reported that the total damage caused by Typhoon No. 24 stormed from the end of September this year to the beginning of October was 187.3 billion yen (total of insurance companies). When searching examples on the Internet, there was a blog about cracking of windows with strong winds, and there was a statement of damage of 110,000 yen. On the other hand, energy saving effect can be estimated from annual temperature and set temperature of living environment so we will explain it in the next chapter.

F) DESCRIPTION OF ACHIEVED RESULTS

Disaster prevention and energy-saving technologies are spread through youths and NGOs. As a goal, we plan to install 10,000 windows of 10,000 houses in the next 5 years. The economic effect and CO2 reduction after implementation will be as follows. The economic effect after 1 year and 2 months amortization period is approximately 1,722,600 euros each year, 3,348 (t – CO 2). In addition, business revenue totaling 2,050,000 euros will be distributed among the manufacturer, seller, administrator. Also, with social disaster prevention effect which is hard to quantify, 10% of the insurance company’s payment due to Typhoon No. 24 storm as described above is attributable to the cracking of the window glass, and if this was prevented beforehand, the damage of about 15,583,000 euros was reduced It becomes a thing.

windstorms are blown off by windstorms, as a result, there are many window glasses and parked cars that suffer great economic damage. If the typhoon accompanying the 24th storm will increase in future, it seems that the glass windows today can be said to be the Achilles tendon in the era of climate change · · ·.

G) REPLICATION POTENTIAL (MODEL CHARACTER)

It is important to reproduce with three sets of hard, soft and philosophy. It can be said that domestic reproduction is sufficiently possible from the sales range so far. General purpose goods can be used except bolt base (stainless steel, diameter 3 cm, thickness 0.8 mm) of the mounting bracket which is the center technology of the hollow window guard. Of course, the bolt base can be shipped anywhere in the world if the mail can reach. In addition, multilingualization of project overview and installation manual that describes basic concepts such as 1/3 rule can be done easily.

 

2018年11月28日

太陽熱温風器設置事例報告書

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

 

滋賀県、大津氏のY様より太陽熱温風器設置写真とメールを頂きました。

メール概要:

温風器設置が終わりました。

風量は十分すぎるほどあります。

庭の木の落葉はこれからなので

再度パネルの位置を決めるつもりです。

冬場、温風器の温度を調べ又連絡します。

家の外壁に畳大のヒートル・エアー(太陽熱温風パネル)x3を設置。 約10wファンx1を太陽電池同期駆動で熱エネルギーを屋内へ。 熱の回収は上から下方向にすることで冷気が溜まる足元加熱。 また、この方法だと夏場ファンを停止し(または逆回転)し、室内の湿度や熱の排気に転用することも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁に設置されたファン駆動用の太陽電池。

 

 

 

2018年11月22日

滋賀県大津市、Y氏邸でのヒートルパネル設置事例報告

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

全体写真:ガルバニューム鋼板の屋根上に2枚のヒートルパネルを設置。 ヒートルパネルの熱回収効率を高める為、受光面に4mm厚のハモニカーボを追加。 太陽電池はシリコーンで直付。

 

 

 

 

 

 

 

浴室状況:窓枠の無垢板を通してホースを引き込み。

 

 

 

浴槽につけた熱交換器:目隠しした24時間風呂だと汚れが可視化される。 フレキ管の結束にはφ2.6mmの銅線を使い雑菌(レジオネラ等含む)の繁殖対策とした。

ホース固定:屋根の上でホースが暴れないように金具にもたせる。

太陽電池:上下にL型アングルをネジ止めし、屋根の鋼板に接着

ヒートルパネル固定:縦方向にL型アングル、横方向に3本の四角アングルで架台を作り、4本のステンレス製番線で固定。

循環水用タンク:左右のL型アングルに金具をつけ、サドルバンドのT足を固定。

2018年9月6日

DIY川エビ養殖に関する研究開発

2018,9,3 yuotubeにアップした動画です。

エサとして与えている米糠です。

 

 

 

 

 

米糠を散布直後、この後、少しづつ沈降します。

 

 

 

 

 

全体写真、200リットルタンク、60リットル、50リットルの3つのタンクで養殖中

 

 

 

 

 

 

 

ポンプを動かす太陽電池6v

タンクの中の川エビ

2018年9月3日

NPO ESCOT気候変動減速プログラム作成

エスコットではこれまでに蓄積した技術、知見、ノウハウ、ネットワークをフル活用し、気候変動を減速させるプログラムを作成、資料室にアップしました。

資料室:http://npo-escot.org/?page_id=2218

 

2018年8月8日

8月より毎月第2、第4、火曜日にNPO会員間のネット・ワークミーティングを行います。

8月より毎月第2、第4、火曜日にNPO会員間のネット・ワークミーティングを行います。

目的は会員間のアイディア交流と会員への活動報告です。
ご都合が付くようでした是非、お越し下さい。

初回の詳細は以下の様になります。

①アイディア交流:夢のある企画お持ち下さい。

②エスコット活動報告:

*木製梱包材リユース活動報告
*睡眠時の省エネ対策(夏季バージョン)
*太陽熱利用分野での各種実験と実績報告
*その他

参加資格:
NPOエスコットの会員とその知人
※参加者多数の場合は会員のみとさせて頂きます。

8月の実施日時:

8月14日(火曜)10時15分~11時45分
8月28日(火曜)10時15分~11時45分

場所:
丸の内3x3lab future
http://www.33lab-future.jp/

定員:10名
お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「ネット・ワークミーティング参加希望」と
ご記入の上、通信欄に参加希望日をご記入頂き送信願います。

*お申し込みフォーム
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

NPOエスコット事務局

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@npo-escot.org
 HP:http://npo-escot.org
マッチング支援サイト:http://gcm-sys.org

2018年8月6日
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