カテゴリー別プログラム

  1. 気候変動対策
    • 創エネ・省エネ技術学習プログラム
    • 環境保全・改善技術学習プログラム
    • システム設計に関する実務レベル学習プログラム
  2. 国際物流効率化
    • コンテナ輸送の効率化に関する実務レベルの学習プログラム
  3. DX/AI技術導入
    • デジタル化推進プログラム
    • AI活用における実務レベルのプログラム
  4. グローバル展開
    • 海外取引のノウハウ学習プログラム
    • 市場アクセス確立に関する実務レベルのプログラム
  5. 生活改善・健康増進支援
    • 健康状態の維持・改善・増進に関するプログラム
  6. 研修・教育プログラムを行う意義

1.気候変動対策プログラム

コース名: 太陽熱利用導入の課題と効果


所要時間: 90分 × 2回
受講料: 6万円(税・交通費・資料代込み)
形式: 対面(オンライン可)

内容:

  • 家庭エネルギー: 一般家庭のエネルギー需要の約60%が給湯や冷暖房に使われています。特に給湯(風呂)に太陽熱を利用することで、ガスや灯油のコストとCO2排出量を大幅に減らせます。
  • プログラム内容: 太陽熱利用の普及を妨げる課題を整理し、改善された新技術の紹介と実際の導入を目指した実践的な内容を提供します。
  • 技術の特徴: 光を熱に変える「光熱変換」は、電気変換よりも3倍以上効率が良く、DIYで簡単に実施できる特徴があります。
  • 追加情報: 災害に強いオフグリッド稼働や、製造から設置、修理、継続利用可能な製品の紹介もあります。さらに、京都大学農学部では木材乾燥の熱源として太陽熱を利用する実証試験を始めています。

このコースでは、太陽熱利用の課題とその解決策、そして新しい技術の実際の利用方法を学ぶことができます。


コース名: 海(湖)における低層水汲み上げ(アップウェリング)によるCO2,メタン発生抑制効果


所要時間: 90分 × 2回
受講料: 6万円(税・交通費・資料代込み)
形式: 対面(オンライン可)

内容:

  • 海面温度の影響: 海面水温が1℃上昇すると、水蒸気の発生量が約7%増加し、豪雨、豪雪、台風のエネルギー源となります。高温の海面は酸素や二酸化炭素の溶解を妨げ、魚介類の酸欠死や海洋のCO2吸収量の低下を引き起こします。
  • 最新の調査によると、高温化する表層の厚さは僅か5~10㎝であり、この高温層の除去が課題解決に有効とされています。この仮説をデータを用いて説明します。
  • プログラム内容: 持続可能で経済性と耐久性に優れた技術的アプローチを支援し、環境への影響を軽減しながら、長期的な解決策を模索します。
  • 海外技術: 毎年巨額のハリケーン被害が発生するアメリカでは、低層の冷水を汲み上げる装置の開発を進めています。この技術は、海面温度の上昇を抑え、ハリケーンのエネルギー源を減少させることを目的としています。

このコースでは、海や湖における鉛直攪拌によるアップウェリング効果と、その技術的解決策について最新の知見を学ぶことができます。


2.国際物流効率化

コース名: コンテナ・ラウンド・ユースの実務(前編)


所要時間:90分 x 2
受講料:6万円(税・交通費・資料代込み)
形式:対面(オンライン可)

  • CRU(コンテナ・ラウンド・ユース)の定義と多様な形態
    コンテナ・ラウンド・ユースの基本から応用まで
  • スタート時のゴール設定
    明確な目標を設定が重要
  • インランド・デポの定義と選定意義
    最適なデポの選定方法
  • 船社の特性と選定法
    起用船社の特性を理解しパートナー化する
  • 通関業者、ドレージ業者の特性と選定法
    信頼できる業者選びでスムーズな物流を実現
  • 事務処理概要と注意点
    効率的な事務処理を習得し、ミス、誤解による停滞を抑制
  • 経済効果以外の評価基準導入
    経済効果だけでなく、持続可能な物流評価基準の導入
  • 柔軟なSDGs戦略と課題
    SDGsに対応した柔軟な戦略を策定し、半歩進んだ課題に対応

この講座は、CRUの基本から応用までを学び、実践に役立つ知識とスキルを身につける絶好の機会です。積極的に参加し、物流業務を革新しましょう。

補足資料

7月25日(木曜)オンラインセミナー実施:

今回はCRUの基本から応用までを学び、実践に役立つ知識とスキルを身につける事を目標としたプログラムです。

タイトル:「コンテナ・ラウンド・ユースの実務(前編)」
講師:NPOエスコット 理事長 藤本治生
内容:

CRU(コンテナ・ラウンド・ユース)の定義と多様な形態
コンテナ・ラウンド・ユースの基本から応用まで
スタート時のゴール設定
明確な目標を設定が重要
インランド・デポの定義と選定意義
最適なデポの選定方法
船社の特性と選定法
起用船社の特性を理解しパートナー化する
通関業者、ドレージ業者の特性と選定法
信頼できる業者選びでスムーズな物流を実現
事務処理概要と注意点
効率的な事務処理を習得し、ミス、誤解による停滞を抑制
経済効果以外の評価基準導入
経済効果だけでなく、持続可能な物流評価基準の導入
柔軟なSDGs戦略と課題
SDGsに対応した柔軟な戦略を策定し、半歩進んだ課題に対応


日時:7月25日(木曜日)、14:00~15:30

場所:オンライン形式 

参加費:会員無料、非会員3千円/人
 
申し込み締め切り:7月18日(木曜日)

お問い合わせ・申し込み:NPOエスコット
藤本まで
ser.kashiwa@gmail.com
080-4365-0861


コース名: コンテナ・ラウンド・ユースの実務(後編)


所要時間: 90分 x 2
受講料: 6万円(税・交通費・資料代込み)
形式: 対面(オンライン可)

空コンテナ移動の発生原因

  • 輸出入に伴う港を拠点とする空コンテナ移動
    輸出入の際に発生する港と仕向け地(または発地)間の空コンテナ移動についての対策を考察します。
  • 港間の過不足調整のための空コンテナ移動
    港ごとのコンテナの過不足状況を調整するための移動について知ります。
  • 国際間のコンテナ過不足調整
    港周辺の空コンテナ保管場所(空バンプール)から本船着岸場所(オン・ドック)までの空コンテナ移動の効率化について探ります。

輸出入コンテナの継続使用を促進する仕組み

  • パートナーシップイニシアティブ
    輸出入コンテナの継続使用を推進するためのパートナーシップの構築方法。
  • オフセットクレジット
    空コンテナの積極活用をサポートするオフセットクレジットの仕組みについて学びます。

国内貨物輸送における空コンテナ活用法と課題

  • 商慣習化
    空コンテナを国内貨物輸送に活用する際の見積条件を商慣習化する方法。
  • 税関対応
    税関ごとの見解の違いに対応する効果的な方法。
  • クリーンバン返却の徹底管理
    フリータイム内での空コンテナの返却を管理する。

物流の常識を変える秘策

  • プロジェクトQ
    コストが抑えられ即導入可能なQRコード戦略

世界のコンテナ輸送の常識を変える効率化

  • 無印化とフリーユース
    コンテナ輸送の効率化を図るための無印化と区間使用のフリーユース。


コース名: 「物流企業の営業力UP」人材育成プログラムのご案内

物流業界における営業活動は、単なる「本人の素質」や「やる気と気合と根性」に依存するものではありません。当プログラムでは、従来の営業活動に対する考え方を見直し、具体的なスキルと知識を提供することで、営業力を飛躍的に向上させることを目指します。

プログラムの目的

  • 営業活動の苦手意識を克服:営業の基本を学び、自信を持って行動できるようになります。
  • 商談スキルの習得:商談の進め方や顧客とのコミュニケーション方法を具体的に指導します。
  • 管理者の営業力向上:営業チームを管理するための基本的なスキルと知識を提供します。
  • 営業力向上による業績改善:営業活動の効率化と効果的な戦略の立案を通じて、企業の業績向上をサポートします。

プログラムの内容

  1. 営業の基本と心構え
    • 営業活動の基本的な考え方とアプローチ
    • 成功する営業マンのマインドセット
  2. 顧客理解とニーズ分析
    • 顧客のニーズを正確に把握する方法
    • 顧客との信頼関係の構築
  3. 商談スキル向上
    • 効果的なプレゼンテーション技法
    • 異議対応とクロージングのテクニック
  4. 管理者のための営業力強化
    • 営業チームのモチベーション向上方法
    • KPIの設定とパフォーマンス評価
  5. 物流業界特有の営業スキル
    • 物流業界の市場動向と営業戦略
    • 物流サービスの提案と差別化ポイント

プログラムの特徴

  • 実践的な内容:現場で即実践できるスキルと知識を提供
  • 専門家による指導:物流業界のプロフェッショナルが指導
  • カスタマイズ可能:企業のニーズに合わせた柔軟なプログラム構成


3.DX/AI技術導入

コース名:Chat GPT入門、<中小零細こそAI活用を!>ver2


所要時間: 90分 x 1
受講料: 3万円(税・交通費・資料代込み)
形式: 対面(オンライン可)

AIが事務処理能力を飛躍的に向上させたり、特定の職域で優れた機能を発揮することが広く認識されつつあります。
さらに、企業や研究機関がこれまでに収集した膨大なデータから、新たな知見を引き出すことも可能です。
これにより、戦略立案や製品開発に大きな貢献が期待されます。
この講義では、AIの基本的な使い方について説明します。

1.イントロダクション(5分)
2.Chat GPTとは何か?(10分)
3.物流業界におけるChat GPTの応用(10分)
4.具体的な導入事例(10分)
5.デモンストレーション(10分)
6.導入のステップと留意点(5分)
7.質疑応答(10分)
8.まとめと次のステップ(5分)

☆個々人には解析の難しい複雑系データの解析についての応用編講義は近々、スタート予定です。

4.グローバル展開 

コース名:ベトナム最新状況:歴史、文化、社会、経済


所要時間: 90分 x 1
受講料: 3万円(税・資料代込み)
形式: オンライン

ベトナムとの関係強化が重要となっている今、この講座では、人材、資源、技術、産業、文化、芸術、そして貿易に関する多面的な情報と知見を提供します。ベトナムの全体像を把握し、特に貿易の意義と可能性を深く理解するのに最適な講座です。

講師はホーチミン在住で、オンラインでの講座となります。


5.生活改善・健康増進支援

コース名:伝統武道としての空手道、初級~有段者まで/シニア歓迎


所要時間: 70分 x 4回
受講料: 5千円/人(税込み)
形式: オンライン

剛柔流空手の基本と学び方

  • 基本技: 受け、突き、蹴り
  • : 剛柔流の型を学びます
  • 丹田呼吸法: 呼吸を使った体の中心を意識する方法
  • 発ケイ法: 力を効果的に発揮する方法

*希望者は対面での稽古も可能です。また、会員として剛柔流空手を正式に学ぶこともできます。

剛柔流空手の特徴

剛柔流空手は、中国少林拳を源流とする白鶴拳に基づいており、この点が他の流派とは異なります。丹田呼吸や剛と柔の融合、気沈丹田など、体幹や体軸を意識した動きには多くの健康要素が含まれています。

稽古内容

  1. 準備運動
  2. 型の練習
  • 剛柔流の型を拳法理論に沿ってゆっくり行います
  • 正しい体の使い方を理解すれば、速く動くことも可能です
  1. 歴史と哲学の学習
  • 剛柔流空手の歴史的経緯、法理、哲学を学びます
  • 文武両道で学問の習得も重視します

このように、剛柔流空手は体の動きだけでなく、歴史や哲学も学ぶことで、心身ともに成長を促す総合的な武道です。



研修・教育プログラムを行う意義・・・

  1. スキルの向上:
    • 社員研修を通じて、業務に必要な専門知識や技術を習得・向上させることができます。これにより、社員の業務効率が向上し、企業全体の生産性が高まります。
  2. モチベーションの向上:
    • 研修は社員の自己成長の機会を提供し、キャリアアップへの意欲を高める効果があります。社員が自分のスキルや知識が評価され、成長できると感じることで、仕事に対するモチベーションが向上します。
  3. 組織の一体感の強化:
    • 研修を通じて社員同士が交流し、共通の目標や価値観を共有する機会が増えます。これにより、チームワークが強化され、組織全体の一体感が高まります。
  4. 適応力の向上:
    • ビジネス環境は常に変化しています。新しい技術や市場の変動に迅速に対応するためには、社員が最新の情報やスキルを習得していることが重要です。研修を通じてこれに対応する力を養います。
  5. 離職率の低下:
    • 研修は社員に対する企業の投資の一環と捉えられ、社員は自身が会社にとって重要であると感じます。これにより、会社に対する忠誠心が高まり、離職率が低下します。
  6. 品質の向上:
    • 業務の質を向上させるために、標準的な手法やベストプラクティスを学ぶ研修を行うことで、製品やサービスの品質向上に繋がります。これにより、顧客満足度も高まります。
  7. リーダーシップの育成:
    • 将来のリーダーを育成するための研修は、組織の持続可能な成長にとって重要です。リーダーシップスキルを身に付けた社員が増えることで、組織内の管理能力が向上し、強固な組織体制を築くことができます。
  8. 法令遵守・コンプライアンスの強化:
    • 法令や規制に関する知識を深める研修を行うことで、コンプライアンス意識が高まり、法令違反のリスクを低減することができます。

これらの点から、社員研修プログラムは、社員個々の成長と満足度向上に寄与するだけでなく、企業全体の競争力や持続可能な発展を支える重要な施策であると言えます。

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研修プログラムに関するご質問:ser.kashiwa@gmail.com

NPO法人エスコット
〒277-0011 千葉県柏市東上町4-17
mobil:+81-80-4365-0861
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