ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

全体写真:ガルバニューム鋼板の屋根上に2枚のヒートルパネルを設置。 ヒートルパネルの熱回収効率を高める為、受光面に4mm厚のハモニカーボを追加。 太陽電池はシリコーンで直付。

 

 

 

 

 

 

 

浴室状況:窓枠の無垢板を通してホースを引き込み。

 

 

 

浴槽につけた熱交換器:目隠しした24時間風呂だと汚れが可視化される。 フレキ管の結束にはφ2.6mmの銅線を使い雑菌(レジオネラ等含む)の繁殖対策とした。

ホース固定:屋根の上でホースが暴れないように金具にもたせる。

太陽電池:上下にL型アングルをネジ止めし、屋根の鋼板に接着

ヒートルパネル固定:縦方向にL型アングル、横方向に3本の四角アングルで架台を作り、4本のステンレス製番線で固定。

循環水用タンク:左右のL型アングルに金具をつけ、サドルバンドのT足を固定。

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年9月6日

窓の強化と結露、防音対策

結露効果を示す画像です。
10月25日、千葉県御宿試験場にて撮影

約60cm幅の窓ガラス4枚の下から90cmの高さまでアイボードを張り窓の強化と断熱性を高めました。

リビングのスタ半分の外側にアイボード(アイボルト4つ使用)を取り付けた状態です。

窓ガラスの結露状況がアイボードの有無ではっきりわかります。

アイボードの上部を境に上半分には結露が発生した状態です。突風、台風対策だけでなく省エネ効果も非常に高いアイテムです。

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アイボード設置後の外観も自然な感じです。両面UVカットのポリカ中空パネルを使えば20年以上の耐久性が確認されました。また、コインナットを回し取り外すことができ、掃除も簡単です。 軽くて、高強度、防音効果のあるアイボードは窓の機能を大幅に高めます。

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アイボルトのセットです。ボルトベース(写真左)、ボルト(写真真ん中下)、シリコーンスポンジクッション(写真真ん中上)、コインナット(写真右)

2014年10月25日

窓 強風 省エネ・防音効果も「アイボード」

窓ガラスの外側にスタッドボルトを立て、衝撃吸収材をはさみ中空ポリカを取り付ける工法です。(BOG方式)

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上下引違窓、外側に使用:冬場の結露が大幅に軽減し、レースのカーテン的なボカシ効果が出ます。

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リビングの下半分に設置した例:足元の冷え感が軽減され、外の景色は楽しむことが出来ます。

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アイボードの構成部品:中空ポリカーボネート板4mm厚クリア(写真上)、アイボルト(写真左下)、シリコーンスポンジ2mm厚(写真中央)、コインナット(写真右下)

2014年10月19日

ヒートルパネル、太陽熱コレクター

20120315HTLマーク

現在、屋根材などで普及している中空ポリカーボネートのシート(パネル板)は四角いホースの集まりです。太陽光にさらすと内部の流体(空気や水)の温度は上昇します。ヒートルパネルはこの原理で太陽熱エネルギーを高効率で屋根、壁から回収します。

 

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製品名

ここに製品の説明が入ります。

ここに製品の説明が入ります。

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2014年10月15日