超大型台風と防災エコ窓

大型台風の迫る中、強風から窓ガラスを守る技術を1時間ほど検索致してみました。
結果は概ね以下のようなものでした。

1.フィルムをはる
2.ガムテープ(特殊テープ)をはる
3.段ボールをはる
4.窓の近くにモノを置かない
5.カーテンを閉め窓の近くに行かない

正直、この結果には何か違和感を感じました。
そして、エスコットが8年前に開発した技術は人(怪我リスク)と資産を守る数少ない方法の一つであると感じました。
SEO対策の稚拙さ?マーケティング力不足?等々でその内容は一向に検索表示されず、無いに等しい状況でした。

今回、出来るだけ多くの方に知って頂き、より抜本的な防災措置を講じて頂くためブログでも投稿ました。

以下のURLにて今一度、改善された技術内容をお知り頂き、お知り合いにご紹介頂ければと思います。

(※NPOエスコットの方法では91×91㎝の窓の外側を中空のポリカーボネート板(防弾
ガラスと同じ材料)でカバーし約3千円程度の予算でできます。
断熱性能が高いので冷暖房コスト削減にもなります。)

<防災エコ窓>のURL
http://npo-escot.org/?page_id=1701

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サツマモ栽培、川エビ養殖、中空ポリカ+スダレでの減災&省エネ、木材乾燥試験

内径10㎝のパイプ管内にサツマイモを作る取り組みです。 期待効果は①緑化効果②簡易収穫③節水です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

窓の外側に中空ポリカ、中空ポリカ+スダレを取り付けました。 期待効果は①省エネ②適度な遮光③窓割れリスク低減です。

 

 

 

 

抱卵したミナミヌマエビから大量の稚エビが生まれました。

 

 

 

 

 

 

 

ヒートルパネルの背面を木材乾燥スペースに活用。

乾燥木材は石窯で調理に活用。

体感試験で乾燥対策の重要性を再確認しました。

1月22日の夜、試験的にヘッド・ルームの前面をオープンにして就寝しました。

その結果、早朝、喉に乾燥時の風邪のようなイガイガ感を覚えました。
今年に入ってから感じずにいた(ある意味懐かしい)感覚でした。
頭や耳への寒さ対策効果のほか、相当な加湿効果がある事を体感しました。

絶対湿度が代謝により約2倍に増加する実験データは以下のURLを参照願います。

http://npo-escot.org/wp/wp-content/uploads/hpb-media/hr190111.pdf

尚、本日の気象庁の乾燥に関するデータです。

 

 

 

 

 

 

 

12月16日、上布施試験場が凍結しました。

ヒートルパネル、川エビ養殖池が凍りました。

 

 

 

 

 

 

霜に覆われたヒートルパネル

 

 

 

 

 

 

 

 

日射を受けて解凍、集熱開始

 

 

 

 

 

 

 

 

川エビ用ろ過装置上の霜

 

 

 

 

 

 

ホースの先には氷柱も

 

 

 

 

 

 

 

水面は約1㎝の厚さの氷で覆われていた。

ヘッドルームが新しくなりました。(カイゼン)

これからの寒い季節、ヘッドルームを試してみませんか?

代謝熱エネルギー利用、呼吸加湿、読書空間創出等々様々な効果があるヘッドルームが新しくなりました。

以下の3点を改良しました。

①保護テープがはがれる場合がある
対策:エッジの処理をテープではなく、サンドペーパーで行った。

②内部空間をより広くほしい
対策:トッププレートを2枚にした。

③部品点数が多い
対策:コードストッパーのワッシャー等をなくした。

全体をスケルトンに仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

ワンタッチでドームからフラットに!

鋭角なエッジは細かいサンドペーパーで滑らかに!

 

 

 

 

トッププレートは2枚に増やし、蝶ナット🦋での固定に!

 

涼しい歩道提案

水をミスト(霧状)に噴霧する猛暑対策が各地で見られるようになりました。

※この水は掛け捨てです。

熊谷駅広場冷却ミスト 出典:熊谷市ホームページより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒートルパネルの中空部に地下水を流し、工場の明かり取りからの太陽光から3μメートル以上の熱線波長を回収します。

生活に使う水をパネル経由で供給することも出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この様な可視光から熱成分を水に吸収させたヒートルパネルを利用すれば明るく、涼しい歩道が実現します。

 

中空マドガードにガラスの脱落リスク低減機能を付加しました。

マドガラスの脱落、ガラス飛散対策における新たなチャレンジです。

東京都都市整備局が掲載している窓ガラス落下によるリスク予見と対策例です。

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窓ガラス

昭和54年以前に着工された建築物の場合、窓ガラスの取り付けに硬化性パテを使っている場合があり、特に、硬化性パテを使ったはめ殺し窓ガラスは地震時に割れやすく、落下のおそれがあります。そのため、このような窓ガラスが道路や通路に面して設置されている場合には、通行人等に危害を与えるおそれがあるため、大変危険です。

取付けに硬化したパテが使われていないか確認し、硬化したパテが使われていたら、早めに改修しましょう。

【改修方法の例】

  • ・網入りガラス、合わせガラスに取替える。
  • ・ガラス面に飛散防止用フィルムを貼る。
  • ・古い枠を残してひとまわり小さい安全な窓を入れる。
  • ・枠ごと古い窓を外して新しく安全な窓をつける。等

東京都市街地建築部 建築企画課 建築安全担当 部署のホームページより

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地震、突風により窓ガラスが飛散する事は大変危険なことです。
NPOエスコットではこれまでガラスが割れない為の製品開発を行って参りました。
しかし、今年発生した大阪での地震によりショーウインドのガラスが外側に外れる被害報告がありました。

又、先の台風では飛散物による窓ガラス被害が多発しました。

今回、窓ガラスが外れたり、割れたりした事を前提とし、そこから派生するリスク低減に焦点を当てた開発を行いました。

窓ガラスを止める窓枠の構造 出展:日本建築学会、ガラスの建築医学より

中空マドガードのマドボルトに窓枠フックを被せ、フレームのパッキングに押し込みます。

中空ポリカ板を被せ、ワッシャーとナットで固定します。 これにより、窓枠フックと中空ポリカ板が一体化されます。

窓ガラスの内側からの画像です。 マドボルトとガラスはシリコーンで固定され、窓フックはこのマドボルトにネジで固定されています。

全体画像です。左は窓フックをマドボルトにつけた画像で左はマドボルトのみのです。 中央はシリコーン緩衝材です。l

 

 

 

 

中空マドガード、窓割れ防止効果検証試験を行いました。

 

 

窓用ボルトを取り付けた状況です。(室内側から撮影)

落下物:金属求、ボルト、兆番、いずれも70g以下

落下距離:約1m

衝突直前写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

落下後の中空ポリカ:4mm厚の中空ポリカ表面に凹みが生じる。表裏のポリカ板を繋ぐ多数の支柱(リブ)が潰れることでも衝撃を吸収しているものと考えられる。

 

川エビ養殖試験報告2018,09,09、千葉県御宿町上布施試験場

停電、断水時の補助装置として!

ソーラー駆動マルチろ過システム
特徴:磁力、重力、電磁気力、金属特性と形状特性、微生物
の全てをコンパクトに無駄なく配置。
微生物単体:
①中央落下管部=木炭または竹炭
②中間部上昇間=ゼオライトストーン

 

 

 

③外側落下壁=ラセン銅線

全体写真 容量:200リットルタンクx1、60リットルタンクx1、40リットルタンクx1 ろ過方式;ソーラー駆動マルチろ過システム

 

 

滋賀県大津市Y氏邸でのヒートルパネル設置事例

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

エスコットのシステムを購入し、Y氏自ら組み立て設置しました。

製品一覧/products

全体写真:ガルバニューム鋼板の屋根上に2枚のヒートルパネルを設置。 ヒートルパネルの熱回収効率を高める為、受光面に4mm厚のハモニカーボを追加。 太陽電池はシリコーンで直付?。

 

 

 

 

 

 

 

浴室状況:窓枠の無垢板を通してホースを引き込み。

 

 

 

浴槽につけた熱交換器:目隠しした24時間風呂だと汚れが可視化される。 フレキ管の結束にはφ2.6mmの銅線を使い雑菌(レジオネラ等含む)の繁殖対策とした。

ホース固定:屋根の上でホースが暴れないように金具にもたせる。

太陽電池:上下にL型アングルをネジ止めし、屋根の鋼板に接着

ヒートルパネル固定:縦方向にL型アングル、横方向に3本の四角アングルで架台を作り、4本のステンレス製番線で固定。

循環水用タンク:左右のL型アングルに金具をつけ、サドルバンドのT足を固定。