NPOエスコットの会員がForbes JAPANで紹介されました。

Forbes JAPANに吉田運送(株)坂東、佐野両デポオペレーター掲載

コロナウイルスで元気のない中、ひとつ明るいニュースが入りました。

NPOエスコット会員で坂東デポ、佐野インランドポートを運営する吉田運送(株)、吉田社長がフォーブスジャパンに紹介されました。

吉田運送(株)HP:http://www.yoshiun.com/

佐野インランドポートHP:http://sano-inlandport.com/

尚、記事は昨年の芥川賞作家の上田岳弘氏との対談形式で実施されました。

記事タイトル:「陸上の港」が物流の世界にもたらす革新|トップリーダー X 芥川賞作家対談

https://forbesjapan.com/articles/detail/32152?internal=top_firstview_05

 

2020年2月28日

千葉県農業士会いすみ支部研修会で「ヒートルパネル説明会」

2020年1月24日、「アグリDIY研修、ヒートルパネル製作ワークショップ」を行いました。

いすみ市を中心に活躍する若手農業経営者の方々がお集まり頂きました。

内容:
1.太陽熱回収システム全体の説明

2.各部材説明=太陽熱受講パネル部、土中蓄熱用熱交換器、太陽光駆動型耐熱ポンプ、断熱材入り2重構造の循環水用タンク、専用太陽電池

3.ヒートルパネル製作方法説明と製作体験

4.農業分野での利用法

5.質疑応答

左下が熱交換器を内蔵した土中埋設パイプデモ機、VU125管使用しエルボーに直管をつなげ埋設する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム全体の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部材説明

 

 

 

製作法説明

製作体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者、記念写真

 

 

2020年1月29日

人財交流ランチ会議、12月25日(水曜)13時~15時半

以下、12月25日の人材交流ランチ会議内容です。

===========内容=============
【タイトル】
1部:香港の現状と展望

エスコット在香港会員との情報交換に基づく分析と予測、エスコット副理事長 横山九一氏

2部:NPOエスコットの最新研究活動概要、エスコット 藤本

①気候変動対策となる「ブルーカーボン」支援技術<波動ポンプの独自開発>
②次世代コンテナ輸送モデル<防災機能とコラボした多目的クロス・ドック構想>
③ヒアリ対策に関する研究・活動報告(佐野インランド・ポート、エスコットでの実証試験結果報告)

3部:2019年活動成果報告、エスコット 藤本

1)太陽熱コレクター<ヒートルパネル>

①特集論文作成:太陽エネルギー学会5月号に特集記事掲載
タイトル:<低密度熱エネルギー技術Low density thermal energy technology>
「プラスチック簡易コレクターとその応用事例Simple plastic collector and its application example」
②アグリDIY研修会「ヒートルパネル製作ワークショップ」千葉県農業士協会夷隅支部主催 (2010.1.24)

2)台風・突風から窓を守る<防災エコ窓>

①千葉県柏市役所で3月より実証試験開始、現在継続中
②ソーシャル・ビジネスとしての普及開始

3)睡眠時の省エネアイテム<ヘッド・ルーム>
①課題改善し、寒冷地実証試験開始「信濃の自然を守る会」
http://npo-escot.org/?product=%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e6%99%82%e3%81%ae%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%bb%e5%ae%89%e7%9c%a0%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%ef%bc%9c%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0

NPOエスコット柏環境研究所
台風対策としての窓割れリスク低減技術 
http://npo-escot.org/?page_id=4895
農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700
被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764
その他、開発済み、開発中の技術紹介 http://npo-escot.org

================================
日時:
2019年12 月25日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります
場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。
〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F
アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html
参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付とし
て。
定員:20名程度
お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。
お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。
お申込みフォーム
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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プラット・フォーム:グローバル・キャパシティー・マッチング
運営:NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@gcm-sys.org
NPO ESCOT:  http://npo-escot.org
Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年12月11日

ヘッドルーム最新投稿:寒冷地実証試験開始しました。

ヘッド・ルームは睡眠時の省エネと快適性をもたらす事を目的に開発したエスコットのオリジナル商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

体の上半身の1/3を中空ポリカーボネート・ドームと毛布・タオルケット等で覆い代謝エネルギーと体水分の再利用を可能にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1)主な特徴と期待効果

4年間の開発期間中に自ら試験使用しました。

1.風邪をひきにくくなる⁉
自発呼吸による適度な加湿により、喉の乾燥が抑えられます。
飲酒し口呼吸した翌日でものどの痛みをそれほど感じることなく
爽やかに目覚めることが出来ます。

⇒ 被災地などでのインフルエンザ、風邪の流行抑止効果が
期待されます。

2.肌荒れ用保湿クリームが不要になりました。

⇒ 乾燥肌対策、アトピー性皮膚炎(?)
3.首周りの寒さによる肩こり改善。

⇒ 体の約1/3(最大前後長:55㎝)を毛布等で覆うことが出来ます。
この広いルーム空間内で両腕はほぼ自由になり、快適な寝返りを
打つことが出来ます。

4.節電・省エネ効果

⇒ 電気毛布を利用している方から温度調節を強から弱へ下げる
ことが出来たとの報告がありました。
当然、暖房を入れて眠っている方では室温を下げることも
可能かと思われます。

5.プライベート空間の確保

⇒ ドームを構成する4.5㎜厚の中空ポリカには16デシベルの
減音効果があります。
また、クリップライト(オプション)を付けることでルーム内での
読書も可能です。

6.空気清浄効果

⇒ カバーする毛布を変えることでpm2.5や黄砂等への対策となる
可能性があります。

2)ヘッド・ルームがバージョン・アップ

 

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅50mmのループ状面ファスナーを安全性の高く、ゴム状特性を有するアルコール性シリコーンにより接着しました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出し長を10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ 内側に非常口などでも使われている蓄光シートを貼り、
薄明かりを確保しました。

広いルーム空間内では両腕は布団から出せ自由に動かせます。 その際、ドームを構成する中空ポリカ材のエッジによる不快感を無くすため柔らかい素材のカバーが必要になります(写真左側の縦方向)。 しかし、自由カーブである為、素材が剥がれるのが課題としてありました。 安全性が高く、曲げに強い接着法を色々試験討したところアルコール性シリコーンに行きつきました。 また、写真左下の面ファスナーはエッジから布団を守るための物です。 2本の牽引用ロープは登山用でテント用アルミフックで 簡単に連結することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からの写真:ドーム上にある縦方向の板(トッププレート)は横方向に貼られた2本のループ状面ファスナー上で間隔を変え取り付けることが出来ます。 これにより、形態、大きさの異なるルーム空間を作ることが出来ます。 尚、蓄光テープは横方向面ファスナー内側に貼られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)利用方法

マットレスの上にドーム状にしたヘッドルームを置きます。

 

 

 

 

 

 

牽引ロープの上に敷布団を被せます。

 

 

 

 

 

 

 

ドームの上に毛布、タオルケット等(外気温により調整します。)を置きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)よくあるご質問:Q&A

1.暑かったり、息苦しくなったりしませんか?

⇒ 夏場は暑く、息苦しくなると思います。
ヘッド・ルームのご利用期間は寝ていて肩口が寒いな、と感じる時期で
関東では12月~3月ころまでです。
また、空間に慣れるまでの間、薄めのタオルケット等で被覆し、徐々に
厚めの毛布などに変えていく事も重要かもしれません。

2.毛布を被せる場合の注意点はありますか?

⇒ シングルサイズの毛布であれば布団に対し、横向きにします。
ダブルサイズは布団と同じ向きに掛け、つま先方向に伸ばすように
するとより強力な寒さ対策となります。

3.中空ポリカをドーム状に曲げて折れる事はないでしょうか?

⇒ ありません。ドーム形状を作った後、2リットルのペットボトルを乗
せる事も可能です。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

 

 

 

 

 

 

 

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

 

人財交流ランチ会議10月29日<気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会>

【タイトル】気候変動期のフューチャー・デザインとサステナブル技術に関する意見・情報交換会

【内容】以下の点からあるべきビジョンの方向性を考えます。

1)プラスティック資源循環と脱プラスティック

プラティック循環スペシャリスト 金井塚友徳氏 NTC化学㈱株式会社

アフリカODAリサーチ報告

2)有機堆肥循環と食料・バイオ

醗酵のスペシャリスト 横尾義春氏 協和発酵㈱つくば研究所所長(元)、スバイバー顧問、NPOエスコット技術アドバイザー

3)RE分野での電気エネルギーと熱エネルギー、エコロジーと防災対策、ローコスト・ローエントロピーな未公開技術

藤本治生、NPOエスコット柏環境研究所

台風対策としての窓割れリスク低減技術 http://npo-escot.org/?page_id=4895

農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700

被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764

その他、開発済み、開発中の技術紹介

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日時:

第1回:10 月29日(火曜)、13時00分~15時30分

※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります。

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816

※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032

東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付として。

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。

お申込みフォーム

→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

 

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

 

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

 

支援基準:

 

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件

2.物流の環境カイゼンに資する案件

3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件

4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

 

 

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NPOエスコット

 

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年10月17日

防災エコ窓、台風による窓割れリスクを大幅低減、雨戸の無い全ての窓用

台風19号の上陸リスクが高まる中、フォルムやガムテープが品切れになっているとのマスコミ報道がありました。

これらは窓ガラスの飛散防止効果が主ではないかと考えられます。
もちろん、強風で飛び散った窓ガラスは凶器となりえます。

エスコットで開発した防災エコ窓は業界初の防災、断熱技術です。

衝撃試験動画Yuotube

 

 

 

衝撃吸収、分散原理

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細情報

 

 

2019年10月11日

眠り方改革<ヘッド・ルーム>寝ている時の省エネと安眠アイテムがバージョンアップ

ヘッド・ルームがバージョン・アップしました。同時にヘッド・ルーム内の温度、湿度の推移グラフを掲載します。

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅広の面ファスナーを短く切り、2㎝離して取り付けました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出しを10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ イラスト付きの蓄光シートを上部に貼り、一晩中薄明かり

の確保を可能にしました。

 

約15㎝張り出したトッププレートと両サイドのエッジガード

オーロライラストの蓄光シートが心地よい明るさを供給します。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度

 

 

 

 

 

2019年1月16日

2018年12月、人材交流ランチ会議のご案内

今回は物流系での環境活動が中心テーマとなります。

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気候変動を遅らせる為のヒト、モノ、コト、キャパのマッチング支援サイトGCM(グローバル・キャパシティー・マッチング)より以下、回覧させて頂きます。

===========内容=============

テーマ:
コンテナ輸送カイゼンを目指すSIPモデル

CRU支援物流:開港1周年、その成果と課題

新規性への挑戦:

①       広域ネットワークとドライバー負荷低減
②       コンテナ検査のIT化
③       書類の電子化
④       GPS管理によるコンテナの見える化
⑤       自動運転技術開発支援
⑥       空コンテナ需給の可視化

ゲスト・スピーカー:
山崎勝司様、佐野インランドポート所長
佐々木悠様

栃木県佐野市戸奈良町2500-3
TEL : 0283-86-9111
FAX : 0283-86-9112
E-MAIL : sip@yoshiun.com
http://sano-inlandport.com/

================================
日時:12月26日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります

場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。

〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F

アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html

参加費:2,000円/人

定員:26名程度

お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。

お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」とご記入の上、以下のフォームより送信願います。

お申込みはこちらから
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803

メール:info@gcm-sys.org

NPO ESCOT:  http://npo-escot.org

Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2018年12月19日

Windows Protection Project

Windows Protection Project

 

PROJECT SUMMARY

In recent years, damage to windows caused by typhoons becoming larger has occurred frequently. In 2018, due to the typhoon storm 24 that landed in western Japan, the damage alone amounted to about 15,583,000 euros. (Excluding flood damage) It protects windows from strong wind caused by climate change, at the same time reduces energy loss through windows by about 50%, aims at employment of young people and NGOs and creation of social business in promotion. After 6 years of research and development and field test at ESCOT, we succeeded in raising the damage limit by the impact of the window to about 4 times.

It absorbs wind pressure and impact force (F = mv / Δt → F = mv 2 / l) due to collision of scattered material to protect the window glass.

In addition, the adiabatic performance (heat reflux ratio U value = about 3 W / m 2 · K) is twice that of single glass, halving the heat input / output through the window. Specifically, we attach a proprietary bolt to the glass surface on the outside of the window, attach a hollow polycarbonate plate of the same material as bulletproof glass, and fix it with a nut. This will reduce human and physical damage due to cracking of the window glass, while at the same time reducing heat and light expenses = CO2 reduction by improving heat insulation. Promotion and improvement activities are entrusted to young people, NGOs, NPOs, thereby bringing employment and entrepreneurship.

Supplement: How much wind pressure can we withstand? According to Japan’s largest glass maker the wind pressure limit is <48 m / s, about 1290 N> (from Kanto region including Tokyo, AGC company HP) … apparently … Then what was the maximum instantaneous wind speed experienced so far in the Kanto area including Tokyo? The answer was <46.7 m / s>. Will not it be expected that the strong winds exceeding the wind resistance standard will be sufficiently generated if the temperature rise continues in the future?

A) INITIAL SITUATION AND CONTEXT OF THE PROJECT/INITIATIVE

ESCOT asked a certain glass maker about the effective method to prevent cracking of the window glass from strong winds and scattered materials and it was that there was no effective product except the shutter and the shutter door. However, even in detached houses at present, there are many residences without shutters, and in apartments etc. there are almost no situations. As a glass maker, recommended tempered glass (= glass is fine cracked and hard to get injured by broken fragments) and disaster prevention glass (= made of two glasses and a resin film sandwiched between two glasses) is cracked It was that it was doing. By the way, answers such as “Searching for windows cracking” on the Internet “Maintain film and gum tape on glass surface”, “Close curtain” “Do not place things near Mad” were mainstream.

ESCOT has been spreading through the web for 6 years ago while developing its own <Window guard> which is a window reinforcement product as energy saving, gusts and crime prevention measures, and then improving it. However, crisis consciousness against window cracking was rare in areas other than damaged areas of tornadoes and volcanic eruption, and there was no demand. Also, in apartment houses such as condominiums, the outside of the window was considered as a shared part, and constraints such as agreement of management cooperatives were required. However, after witnessing

the strong wind damage of the large typhoon in 2018, the consciousness to the measures against the window crack increased slightly, but as the question became little by little, the inquiry began to enter.

B) PROJECT OBJECTIVE AND MOTIVATION

It is to spread new business based on sustainable innovation that young people, healthy elderly people, NGOs and NPO staff can start with a little start-up fund. Even though it is a depopulated area, there are glass windows where people live, and we are exposed to unexpected high wind risks associated with climate change. Every time a typhoon passes since next year, it is expected that window crack prevention needs will increase. Also, from the viewpoint of CO2 reduction, it is not permissible to leave the energy loss through the window. The purpose of the project is to contribute to the revitalization of a large number of communities by disseminating and developing inexpensive and effective disaster prevention and energy saving technologies in local communities.

※ Source: Ministry of the Environment Global Warming Regional Liaison Committee From eco-windows spread promotion material

Setting all existing houses as “insulated windows” will reduce CO2 emissions by approximately 17 million tons, which is about 23% of the obligation to reduce the Kyoto Protocol.

C) SCOPE AND IMPLEMENTATION ACTIVITIES

ESCOT has installed hollow window guards for almost all buildings such as general houses, (detached houses, apartments, condominiums), offices, factories, warehouses and so on. In general households, measures to reduce mold heating due to winter heating cost reduction and dew condensation were mainstream measures. We set up in a company office in the heavy snow area in Yamagata Prefecture for energy saving and crime prevention purpose. There was a food warehouse that stores rice and the like made in Fukushima prefecture as an example in the warehouse. The purpose was to prevent deterioration of packing materials due to ultraviolet light entering through the window. For this reason,

in this warehouse, we shielded the light-shielding film inside all the windows and carried out work with lighting even during the day. So, we installed a hollow window guard in the window, realized the UV cut, used the project, we did not need lighting during the day, succeeded in further protecting the food from strong winds and theft.

At the prefabricated office of the transport company in Tokyo, it improved the effectiveness of air conditioning and heating, protecting the window glass from the stone repelling of the truck and introducing it as noise control measures. In addition, improvement of heat insulation performance of windows at the elderly facilities where tenants live all day brings about great reduction in utility cost throughout the day. We introduced it as a noise countermeasure at a town factory that is concerned with machine noise to the neighborhood. In both cases, the effect on energy saving performance was the purpose of introduction, while window cracking due to typhoons was not assumed. Under these circumstances, the situation has changed since Typhoon No. 24 in September 2018, the situation changed and we decided to introduce the test to the city hall in ESCOT’s local Kashiwa City to verify the effect.

This way, the building that is the object of the project can be said to be a whole building with a window glass in and out. In addition, as for products, there are only three of (1) bolts for window glass, (2) hollow polycarbonate board (local procurement), and (3) silicone used for water leakage repair of bathtub (local procurement). Among them, besides (1), it can be purchased as a commercial item in most countries, such as hardware store. The tool required for construction is available in any place, with only three measures: measure to measure window glass, cutter to cut hollow polycarbonate plate, ice pick to open bolt hole.

 

 

 

 

 

 

D) INNOVATION

Innovation is a thing to say that it is a window crack prevention item that can be attached with <DIY> on the outside of the window, and at the same time it is also an energy saving technology that enhances the thermal insulation of the window.

At least in Japan there was no technique or idea of attaching a protective plate to the outside surface of the windowpane. The <hollow window guard> used in the project has three innovations: <installation place and method>, <wind bolt structure>, <1/3 rule in spreading>. Construction location and method: Place a bolt set on the bolt base on the outer glass surface of the existing window. Next, attach a polycarbonate plate of Hamonica structure derived from shipping buffer material and fasten it from the outside with a nut. Use silicone that is good for water and heat for the adhesive.

 

Structure of window bolt: There is a protrusion of about 3 mm in the center, making space between glass. In addition, the bonding surface with glass is concave and disperses the impact force outward from the periphery. Since the screw thread is cut in the bolt base, the length can be chosen freely if it is a 3 mm bolt. Although it is necessary to make the length of the bolt within 8 mm in the sliding window, in the FIX window it is also possible to duplex the hollow polycarbonate board by setting longer bolt or attach a thicker hollow polycarbonate board. In addition, it is possible to enhance the impact resistance performance by incorporating cushioning materials such as springs in bolts.

1/3 rule in popularization: Manufacturers, sellers, administrative developers share sales by 1/3. The set price when using a commercial nut is 300 yen. In this case, each one will share 100 yen each. Although the amount of money seems to be small, 2 to 4 sets are required per window, and the number of windows per house is about 30 to 40 in a detached house. I believe that entrepreneurship from the grassroots level opposite to the exclusive sales by large companies is the most important. Other important characteristics of the hollow polycarbonate board are listed below.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Material properties: 70 times of high strength glass 200 times acrylic, material of aircraft, high speed railroad glass, bulletproof glass, ultra lightweight (about 1 kg / m 2), flame retardant (no flame), super life (20 Years or more)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Light Shape Characteristics:
Light Shielding in the Summer, Light shielding in summer, daylight in winter

 

 

 

 

 

 

 

 

Thermal insulation performance: comparable to pair glass (Thermal reflux ratio is about 4 w / m 2 · k)

 

 

 

 

 

 

 

 

Soundproof performance: Sound reduction effect of 16 db

 

 

 

 

 

 

 

 

UV cut and protect food stock

 

 

 

 

 

 

Easy to removal cleaning

 

E) IMPLEMENTATION AND COSTS

The hollow window guard developed by ESCOT reduces the impact force to the window by about 1/4 and can increase the heat insulation approximately twice. This equipment and construction method was developed jointly with a local town factory. (Patent acquired) Possible damage due to window cracking can be physical damage, human damage, physical damage such as glass, curtains, furniture, home appliances and so on. A newspaper reported that the total damage caused by Typhoon No. 24 stormed from the end of September this year to the beginning of October was 187.3 billion yen (total of insurance companies). When searching examples on the Internet, there was a blog about cracking of windows with strong winds, and there was a statement of damage of 110,000 yen. On the other hand, energy saving effect can be estimated from annual temperature and set temperature of living environment so we will explain it in the next chapter.

F) DESCRIPTION OF ACHIEVED RESULTS

Disaster prevention and energy-saving technologies are spread through youths and NGOs. As a goal, we plan to install 10,000 windows of 10,000 houses in the next 5 years. The economic effect and CO2 reduction after implementation will be as follows. The economic effect after 1 year and 2 months amortization period is approximately 1,722,600 euros each year, 3,348 (t – CO 2). In addition, business revenue totaling 2,050,000 euros will be distributed among the manufacturer, seller, administrator. Also, with social disaster prevention effect which is hard to quantify, 10% of the insurance company’s payment due to Typhoon No. 24 storm as described above is attributable to the cracking of the window glass, and if this was prevented beforehand, the damage of about 15,583,000 euros was reduced It becomes a thing.

windstorms are blown off by windstorms, as a result, there are many window glasses and parked cars that suffer great economic damage. If the typhoon accompanying the 24th storm will increase in future, it seems that the glass windows today can be said to be the Achilles tendon in the era of climate change · · ·.

G) REPLICATION POTENTIAL (MODEL CHARACTER)

It is important to reproduce with three sets of hard, soft and philosophy. It can be said that domestic reproduction is sufficiently possible from the sales range so far. General purpose goods can be used except bolt base (stainless steel, diameter 3 cm, thickness 0.8 mm) of the mounting bracket which is the center technology of the hollow window guard. Of course, the bolt base can be shipped anywhere in the world if the mail can reach. In addition, multilingualization of project overview and installation manual that describes basic concepts such as 1/3 rule can be done easily.

 

2018年11月28日

太陽熱温風器設置事例報告書

ヒートル・パネル設置事例:滋賀県大津市、Y氏邸

 

滋賀県、大津氏のY様より太陽熱温風器設置写真とメールを頂きました。

メール概要:

温風器設置が終わりました。

風量は十分すぎるほどあります。

庭の木の落葉はこれからなので

再度パネルの位置を決めるつもりです。

冬場、温風器の温度を調べ又連絡します。

家の外壁に畳大のヒートル・エアー(太陽熱温風パネル)x3を設置。 約10wファンx1を太陽電池同期駆動で熱エネルギーを屋内へ。 熱の回収は上から下方向にすることで冷気が溜まる足元加熱。 また、この方法だと夏場ファンを停止し(または逆回転)し、室内の湿度や熱の排気に転用することも可能。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外壁に設置されたファン駆動用の太陽電池。

 

 

 

2018年11月22日