Escotオープンセミナー8月25日、14時〜

 

プレスリリースでご周知のように内陸スルーBL輸送が本格化する兆しが見えてきました。

コンテナ陸上輸送の諸問題を解決する上で大きな一歩であると考えます。

エスコットでは効果・課題をSDGsの視点から検証、スムーズな導入に向けオープンセミナーを緊急開催いたします。

 

 

テーマ:

「船社(ONE JAPAN)と陸港のダブルエンジンで2024年問題に向けた取り組みを開始」

<SDGs検証:CO2削減、ドライバーの労働時間課題解消、港湾地区での混雑緩和、経済・防災効果、その他>

※複数プレスリリース添付

 

 

日時:8/25(木曜日)14時~15時30分(質疑応答含む)

 

プレゼンター:坂東コンテナターミナル(保税)、佐野インランドポート(保税)、オペレーター吉田運送㈱、吉田孝美代表取締役

 

坂東コンテナターミナル最新情報:https://www.yoshiun.com/

 

参加:NPOエスコット会員(無料)

非会員 3千円/人(お支払いは事後振り込みにてお願いします。)

※セミナーの収益は波動式湧昇ポンプの研究開発に充てられます。

申し込み:NPOエスコット事務局 escot.jimukyoku@gmail.com または info@npo-escot.org

「独自路線を進み始めたONEに期待」コンテナ市況レポート 2022年8月

日銀黒田総裁に進言

日銀の黒田総裁に物申したいと思います。諸外国がインフレ対策のために金利を上げている中、”ゼロ金利“政策という無策を続けることはやめてほしいと思います。そのために急激な円安の影響に見舞われている庶民生活をどう思われているのですか?輸入製品、ガソリン、電気代、小麦粉に始まる生活必需品の毎月の価格上昇は庶民生活を圧迫し続けています。円安効果は、既に円高対策を立て海外に工場移転をしたところには、ほとんど影響がありません。輸出産業はほとんどが大手企業で円為替の変動にびくともしません。日本経済新聞は50社を超える上場企業の純利益の上方修正は1兆円に迫ると報告しています。また大企業社員は高額所得者です。一方、中小企業は日本全体の雇用数約70%を占めています。そのほとんどの人がインフレの被害者です。コロナ禍ではボーナスどころか昇給も望めないと思います。

円ドル為替は少なくとも2017年11の$1.00=Yen114の安値から2020年1月の高値、$1.00=Yen103の間を2021年6月まで上下していました。ところが2021年6月を境に急激な円安に振れています。2022年7月15日には$1.00=Yen138を記録、現在は$1.00=Yen135です。約一年で25~28円、22~25%の円安です。それは輸入製品高、輸入原料高に反映されて庶民を苦しめています。一般庶民の所得を22~25%減額したに等しいと言えます。日銀が米国の金利値上げ政策に合わせて金利を上げていればこのような急激な円安は防げたと思います。多分、今頃は$1.00=Yen120前後に抑えることは可能だったと思います。少なくとも円投機筋に対してここまで円売りを浴びせられることは無かったかと思います。日本の力からいって、円ドル為替を$1.00=Yen110前後に維持することは問題ないと思います。為替は国の力です。日銀総裁、黒田さんには、是非早急に強い円に戻して庶民を守ってもらいたいと願っています。

世界のサプライチェーンにおけるさらなる混乱の懸念

8月5日に米労働省が発表した7月の雇用統計の非農業部門の就業者数は前月より52万8000人増加、市場予想の24万9000人を大幅に上回りました。失業率も市場予想は3.6%としていましたが、3.5%と下がりました。2020年2月以来の低水準に戻しました。その結果、多くの専門家は景気後退に入っていないと判断しています。

北米西岸港湾のILWU/PMAは7月1日以降も労使交渉を続けていますが港湾作業に大きな遅れは出ていません。しかしカリフォルニア州の“ギグワーカー”(AB5)法施行に反対するオーナー・オぺレーター型ドライバーに同調するILWU労働者がピケットラインを超えるのを拒否しているため、LA・LB両港の鉄道接続が今後悪化することが見込まれ、繁忙期の夏場に向かって深刻さが増して来るのが懸念されます。

今、欧州では、ドイツのハンブルグ、ブレーマーハーフェン、オランダのロッテルダム、ベルギーの主要港、英国のフェリクストウ、リバプールで、高いインフレ率に対しての賃上げストライキが多発しています。その結果、欧州の主要港で混乱が発生しており、その上、中国発の、上海ロックダウン後のカーゴラッシュが、今後、欧州港混乱に影響を与え、ロシアのウクライナ侵攻による経済制裁の影響下にあるサプライチェーンの更なる混迷をもたらすことが心配されています。コンテナ船運航会社にとって定時運航比率がさらに低下することが懸念されます。中国経済成長は国内土地バブル崩壊問題を孕み、”ゼロコロナ“政策の徹底で伸び悩み、スポット海上運賃は低下していくとみられます。一方、北米・欧州経済もインフレが消費意欲を抑え込み、金利高が投資意欲にボディーブローのように効いて来ると考えられるので注意する必要があります。

独自路線を進み始めたONEに期待

日本経済新聞が8月6日(土)Ocean Network Express(ONE)が世界最大のコンテナ船主・シースパンを傘下に持つ米社アトラスの大手株主3社(アトラスの株式を68%所有)とコンソーシアムを設立し、同社の残り株式32%に対してTOB提案したと報じています。業界各紙は8日(月)の一面トップでこのことを扱っています。アトラスはNYSEに上場している主要な世界的アセットマネージメント会社です。シースパンはアトラスが全株所有している子会社で、2022年3月末時点で、132隻の船舶を所有し、その総船腹量は約1,147,980 TEUを保有する世界最大のコンテナ船主です。その後の新造船発注を加えると195万TEUの船腹量を有します。ONEも同社よりコンテナ船を28隻チャーターしています。

大手定期船運航会社、MSC, マースク、CMA CGM等は、2017年8月の韓進海運倒産を契機に今までの熾烈な規模拡大路線を見直し、事業多角化に動き出しました。従来の海上運送だけを請け負う海上運送会社から抜け出し、ロジスティクスに軸足を移し始めました。それとは反対に邦船3社はそれぞれの定航部門を統合して、2017年7月にOcean Network Express(ONE)を設立し、競争力をつけるため、規模拡大のMega-Carrier化に動いてきました。2022年8月現在その運航規模150隻、1,503,759 TEUを誇り、世界で7番目に大きい定期船運航会社です。現在発注している積載量20,000 TEU以上の巨大コンテナ船35隻とその他の発注船数を加えると、ONEの運航規模は205隻を誇ります。

2019年末、中国武漢に発生したCOVID-19は、世界各国にパンデミック拡散防止のロックダウンを余儀なくさせました。その結果、Supply Chainの寸断、物流混乱、各国の港湾作業麻痺、特に米国LA/LB港のコンテナ船の長期滞船問題は世界経済に大きなダメイジを与えました。それが世界の製造工場である中国からの輸出用コンテナ船スペース不足、消費地北米からの空コンテナ回送の大遅延を引き起こし、海上運賃の歴史的高騰を招きました。定期運航ができず不定期船社と揶揄されている現状ですが、COVID-19は定期船運航会社の重要性を再認識させたと思います。

邦船3社の定航部門を統合したONEは世界のMega-Carrierとの動きを比較すると反対の動きをしているように見えます。MSC、マースク、CMA CGM等のMega-CarrierはONE統合前の邦船3社、NYK、MOL、K Lineが、それぞれが目指していたコンテナ定航船事業以外での事業多角化路線に力を入れようとしているようです。実際、邦船3社はコンテナ定航船事業が悪い時はPCC(自動車船)、ドライバルク、タンカー、LNG, ターミナル、客船、ロジスティクス等のいずれかの事業が好調で船会社として非常に安定していました。その反対にONEはコンテナ定航船事業に特化しています。現在、他Mega-Carrierはコンテナ定期船会社離れを起こしているように見えます。ONEは他Mega-Carrierに比べ、周回遅れの船会社でしょうか?私はそうは思いません。事業多角化はある意味で、コンテナ定航船事業に専念できなくなる機会もでてくるでしょうし、その会社の優秀さ、集中力が分散される可能性は否定できません。今後はONEのような専業定期船運航会社が海上物流のハードウエアとソフトウエアを上手く駆使して最上のサービスを荷主に提供できると確信しています。

ONEがシースパンと関連を持つことを考えていたとは少し驚かされたニュースでしたが、私にとっては、やっとONEも来たかという印象を受けました。遅ればせながら船腹拡大に動きだしていましたが、稼ぎ出した利益を投資家に還元することだけでなく、将来の自分にために投資することも必要なことです。動きの遅いONEの動きに対して少し心配していました。ONEがアトラスの大手株主と組んでアトラスに資本参加することは、世界最大のコンテナ船主、シースパンと相乗効果を作り出せると思います。ONEが船舶所有事業に乗り出すことはシースパンだけでなく、ONEにとっても大きな力になると確信します。他Mega-Carrierがコンテナ定航船事業以外のロジスティクス等の事業多角化を進めている中で、やっとONEも定期船運航会社として独自性を打ち出したことの意義は大きいと言えます。そのことはONEの将来の飛躍的な事業拡大に期待ができると思います。

防災エコ窓用金具、工場直送割開始!

生産工場から直接発送する事で価格を大幅に下げました。
是非、工場特割をご利用ください。

特割:

1.特別価格:300/セット(税別)
  ※最低ご購入個数 100セット以上 
  ※3点を工場で梱包、直送致します。①ベースプレート ②M3/7㎜皿ネジ為 ③コインナット

御宿岩和田漁協様での実施例

2.送料:無料
3.納期:2週間
4.お支払方法:末締め翌月末に銀行振り込みにてお願いします。 
  ※振込先:千葉銀行柏支店 普通 4339031 トクヒ) エスコット
5.P/L保険付保(最大1億円)、特許権取得製品、もの造りアイディア大賞受賞(柏市)

ご注文に内容

申込み日時:西暦    年   月   日

お名前:

会社名(個人の場合不要です。):

ご住所:

発送先の住所(発送先がご住所と異なる場合のみご記入願います。):

電話番号:

メールアドレス:

ご購入セット数:    セット
 ※セット内容=ベースプレート、ボルト、コインナット各1で1/セット
 ※窓面積50cmx50cm1セット使用を推奨しています。
 ※中空ポリカーボネートは厚さ4mmUVカット処理済をご利用ください。
===============================

収益金について

防災エコ窓用金具の収益金は以下の研究開発資金となります。
☆海面水温冷却、プランクトン増によるCO2回収装置開発:波動式湧昇ポンプ(REでの底層海水の汲み上げ)

 

NPO法人エスコット 277-0011 千葉県柏市東上町4-17
連絡先:080-4365-0861  fax:04-7166-4128

e.mail : info@npo-escot.org   

HP : https://www.npo-escot.org
担当:藤本治生 ser.kashiwa@gmail.com

2022年4月18日

リユース.コンテナ市場情報、2022年1月27日更新

平素よりEFインターナショナルをお引き立て頂き誠にありがとうございます。
弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 0 0 10 0 0
横浜港 20 0 20 0 0
名古屋港 15 10 20 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 15 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

2022年1月28日

中古海上コンテナRE活用でイノベーション、EFインターナショナル株式会社

中古コンテナの再利用を推進するEFインターナショナル様の現在のコンテナ在庫情報です。

今必要と思われる社会インフラとしての海コンRE活用を!!!

 

✳️コメント

弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 2 0 2 0 0
横浜港 15 15 20 0 0
名古屋港 15 10 15 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 10 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

電話  045-264-4540

 

2022年1月12日

2022年1月12日、Escot賀詞交歓会

  1. NPOエスコット会員及び関係各位:

    お世話になります。
    以下、オンライン賀詞交歓会を行います。

    当日はオミムロン発祥の地、南アフリカ、ヨハネスブルグから特別ゲストをお招きします。
    (オンラインなので感染の心配はありません。)

    皆様のご参加をお待ちいたしております。

    オンライン交流会概要:

    日時:2022年1月12日(水曜)14時~16時

    目的:
    ①人的ネットワークの拡大と強化
    ②新規ビジネスモデル創造
    ③エスコットの活動方針説明

    内容:

    1)皆様の状況報告

    2)プチプレゼン(希望者のみ)

    3)エスコットの来年に向けた活動について

    4)ゲスト交流:<アフリカから見た世界と日本>
    ゲスト:生田創氏 農学博士、水処理・微生物学

    現在、日立製作所、ヨハネスブルグ駐在員としてサハラ以南のアフリカ情勢全体の主任分析官として活躍中

    ※生田氏は大学院時代、エスコットのエネルギー・環境分野の前身であるSER(ソフト・エネルギー・リサーチ)にインターンとして参加。
    「湖上農法開発」(ヤンマー農業賞受賞)「アオコバスター製品化」に貢献

    申し込み:要事前連絡
    info@npo-escot.org

    ======================
    招待メール:

    Haruo Fujimotoさんがあなたを予約されたZoomミーティングに招待しています。

    トピック: Zoom meeting invitation – Haruo FujimotoのZoomミーティング
    時間: 2022年1月12日 01:45 PM 大阪、札幌、東京

    Zoomミーティングに参加する
    https://us02web.zoom.us/j/87399388993?pwd=NWhNQW9SMFRRWTFGUGJURDNFK3d5QT09

    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    ワンタップモバイル機器
    +16699009128,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (San Jose)
    +12532158782,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (Tacoma)

    所在地でダイアル
    +1 669 900 9128 米国 (San Jose)
    +1 253 215 8782 米国 (Tacoma)
    +1 301 715 8592 米国 (Washington DC)
    +1 312 626 6799 米国 (Chicago)
    +1 346 248 7799 米国 (Houston)
    +1 646 558 8656 米国 (New York)
    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    市内番号を検索: https://us02web.zoom.us/u/kbJa4WgL25

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    NPOエスコット 理事長 藤本治生
    info@npo-escot.org
    http://npo-escot.org/
    080-4365-0861

2022年1月5日

グリーン・シャーシ増強、デポ間の過不足調整での役割期待!:開発企業、シフトサービス株式会社

エスコット支援企業であるシフトサービス株式会社(東京都江東区東陽5丁目25番3号、代表、青嶋誠一支援)は20フィートコンテナ× 2、40 フィートコンテナ× 1を輸送を可能なグリーンシャーシー10台(10トンヘッド採用)の増強に踏み切ります。

気候変動対策が求められる中、船会社自らが排出する空コンテナポジショニング時のCO2排出削減対策の一助となる事と思われます。

なお、同グリーンシャーシでのサービス提供には輸送個数の平準化が求められて課題となっております。

輸送個数の平準化が課題となっており、空コンテナーであることの特性に基づいたクライアント側の理解と対応も必要となります思われます。

 

※シフトサービス株式会社:元祖、グリーンシャーシ開発導入を行ったベンチャー企業です。

空コンテナの効率的かつ環境負荷の少ない拠点間輸送を課題とし長年取り組んできた企業です。

 

①特徴:

*海上コンテナ輸送につきものの拠点間の空コン過不足調整で発生するCO2排出削減が行えます。

*空コンテナに特化したビジネスモデル

*コンテナ間に1m程の間隔があり検査可能

 

②省エネ形態:

※小型ヘット(6トン、10トン)で低燃費

※20ftx2個同時輸送、空の40ftx1の輸送も可能

 

③用途:

*京浜地区バンプール間での空バン過不足調整

*京浜地区⇔内陸デポ間での過不足調整

 

④気候変動での役割:

企業に求められているカーボンニュートラル活動の一助となります。

 

ご関心のある方はEscot事務局まで。

info@npo-escot.org

電話080-4365-0861

 

6トンヘッドで2個の空コネな回送ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空コンテナポジショニング用グリーンシャーシ

40ftの空コンテナ1本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月29日

山形県の乳製品販売支援強化、ヤマラク運輸(株)

ヤマラク運輸株式会社は自ら輸送した牧草により育てた牛による乳製品の販売支援行っています。

学校給食の一時停止に伴う牛乳消費量の低下等の課題解決のため、エスコット支援企業であるヤマラク運輸株式会社は関連するヤマラクフーズ株式会社が生産する乳製品の販売支援強化を開始いたしました。

所在地 【本社】
〒992-0821 山形県西置賜郡白鷹町大字十王3221番地
TEL:0238(86)0088   FAX:0238(87)3131
e-mail yrt@e-yamaraku.co.jp

 

ご注文はヤマラクフーズより

http://www.yamaraku-foods.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご注文はヤマラクフーズまで

http://www.yamaraku-foods.co.jp/

2021年12月29日

NPOエスコットの会員がForbes JAPANで紹介されました。

Forbes JAPANに吉田運送(株)坂東、佐野両デポオペレーター掲載

コロナウイルスで元気のない中、ひとつ明るいニュースが入りました。

NPOエスコット会員で坂東デポ、佐野インランドポートを運営する吉田運送(株)、吉田社長がフォーブスジャパンに紹介されました。

吉田運送(株)HP:http://www.yoshiun.com/

佐野インランドポートHP:http://sano-inlandport.com/

尚、記事は昨年の芥川賞作家の上田岳弘氏との対談形式で実施されました。

記事タイトル:「陸上の港」が物流の世界にもたらす革新|トップリーダー X 芥川賞作家対談

https://forbesjapan.com/articles/detail/32152?internal=top_firstview_05

 

2020年2月28日

千葉県農業士会いすみ支部研修会で「ヒートルパネル説明会」

2020年1月24日、「アグリDIY研修、ヒートルパネル製作ワークショップ」を行いました。

いすみ市を中心に活躍する若手農業経営者の方々がお集まり頂きました。

内容:
1.太陽熱回収システム全体の説明

2.各部材説明=太陽熱受講パネル部、土中蓄熱用熱交換器、太陽光駆動型耐熱ポンプ、断熱材入り2重構造の循環水用タンク、専用太陽電池

3.ヒートルパネル製作方法説明と製作体験

4.農業分野での利用法

5.質疑応答

左下が熱交換器を内蔵した土中埋設パイプデモ機、VU125管使用しエルボーに直管をつなげ埋設する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム全体の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部材説明

 

 

 

製作法説明

製作体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者、記念写真

 

 

2020年1月29日