防災エコ窓用金具、工場直送割開始!

生産工場から直接発送する事で価格を大幅に下げました。
是非、工場特割をご利用ください。

特割:

1.特別価格:300/セット(税別)
  ※最低ご購入個数 100セット以上 
  ※3点を工場で梱包、直送致します。①ベースプレート ②M3/7㎜皿ネジ為 ③コインナット

御宿岩和田漁協様での実施例

2.送料:無料
3.納期:2週間
4.お支払方法:末締め翌月末に銀行振り込みにてお願いします。 
  ※振込先:千葉銀行柏支店 普通 4339031 トクヒ) エスコット
5.P/L保険付保(最大1億円)、特許権取得製品、もの造りアイディア大賞受賞(柏市)

ご注文に内容

申込み日時:西暦    年   月   日

お名前:

会社名(個人の場合不要です。):

ご住所:

発送先の住所(発送先がご住所と異なる場合のみご記入願います。):

電話番号:

メールアドレス:

ご購入セット数:    セット
 ※セット内容=ベースプレート、ボルト、コインナット各1で1/セット
 ※窓面積50cmx50cm1セット使用を推奨しています。
 ※中空ポリカーボネートは厚さ4mmUVカット処理済をご利用ください。
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収益金について

防災エコ窓用金具の収益金は以下の研究開発資金となります。
☆海面水温冷却、プランクトン増によるCO2回収装置開発:波動式湧昇ポンプ(REでの底層海水の汲み上げ)

 

NPO法人エスコット 277-0011 千葉県柏市東上町4-17
連絡先:080-4365-0861  fax:04-7166-4128

e.mail : info@npo-escot.org   

HP : https://www.npo-escot.org
担当:藤本治生 ser.kashiwa@gmail.com

2022年4月18日

リユース.コンテナ市場情報、2022年1月27日更新

平素よりEFインターナショナルをお引き立て頂き誠にありがとうございます。
弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 0 0 10 0 0
横浜港 20 0 20 0 0
名古屋港 15 10 20 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 15 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

2022年1月28日

中古海上コンテナRE活用でイノベーション、EFインターナショナル株式会社

中古コンテナの再利用を推進するEFインターナショナル様の現在のコンテナ在庫情報です。

今必要と思われる社会インフラとしての海コンRE活用を!!!

 

✳️コメント

弊社にてご提供可能なコンテナの最新情報をご案内致します。

ご用命心よりお待ちしております。

20’D 40’D 40’HC D 20’RF 40’HC RF
東京港 2 0 2 0 0
横浜港 15 15 20 0 0
名古屋港 15 10 15 0 0
大阪港 5 0 10 0 0
神戸港 10 10 10 0 0
博多港 0 0 0 0 0

※D=ドライ HC=背高(ハイキューブ) RF=リーファー

・先売り御免となっております。

・価格、コンディションにつきましてはお気軽にお問合せください。

・上に記載のないローカルポート、特殊コンテナについてもご相談ください。

電話  045-264-4540

 

2022年1月12日

2022年1月12日、Escot賀詞交歓会

  1. NPOエスコット会員及び関係各位:

    お世話になります。
    以下、オンライン賀詞交歓会を行います。

    当日はオミムロン発祥の地、南アフリカ、ヨハネスブルグから特別ゲストをお招きします。
    (オンラインなので感染の心配はありません。)

    皆様のご参加をお待ちいたしております。

    オンライン交流会概要:

    日時:2022年1月12日(水曜)14時~16時

    目的:
    ①人的ネットワークの拡大と強化
    ②新規ビジネスモデル創造
    ③エスコットの活動方針説明

    内容:

    1)皆様の状況報告

    2)プチプレゼン(希望者のみ)

    3)エスコットの来年に向けた活動について

    4)ゲスト交流:<アフリカから見た世界と日本>
    ゲスト:生田創氏 農学博士、水処理・微生物学

    現在、日立製作所、ヨハネスブルグ駐在員としてサハラ以南のアフリカ情勢全体の主任分析官として活躍中

    ※生田氏は大学院時代、エスコットのエネルギー・環境分野の前身であるSER(ソフト・エネルギー・リサーチ)にインターンとして参加。
    「湖上農法開発」(ヤンマー農業賞受賞)「アオコバスター製品化」に貢献

    申し込み:要事前連絡
    info@npo-escot.org

    ======================
    招待メール:

    Haruo Fujimotoさんがあなたを予約されたZoomミーティングに招待しています。

    トピック: Zoom meeting invitation – Haruo FujimotoのZoomミーティング
    時間: 2022年1月12日 01:45 PM 大阪、札幌、東京

    Zoomミーティングに参加する
    https://us02web.zoom.us/j/87399388993?pwd=NWhNQW9SMFRRWTFGUGJURDNFK3d5QT09

    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    ワンタップモバイル機器
    +16699009128,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (San Jose)
    +12532158782,,87399388993#,,,,*642653# 米国 (Tacoma)

    所在地でダイアル
    +1 669 900 9128 米国 (San Jose)
    +1 253 215 8782 米国 (Tacoma)
    +1 301 715 8592 米国 (Washington DC)
    +1 312 626 6799 米国 (Chicago)
    +1 346 248 7799 米国 (Houston)
    +1 646 558 8656 米国 (New York)
    ミーティングID: 873 9938 8993
    パスコード: 642653
    市内番号を検索: https://us02web.zoom.us/u/kbJa4WgL25

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    NPOエスコット 理事長 藤本治生
    info@npo-escot.org
    http://npo-escot.org/
    080-4365-0861

2022年1月5日

グリーン・シャーシ増強、デポ間の過不足調整での役割期待!:開発企業、シフトサービス株式会社

エスコット支援企業であるシフトサービス株式会社(東京都江東区東陽5丁目25番3号、代表、青嶋誠一支援)は20フィートコンテナ× 2、40 フィートコンテナ× 1を輸送を可能なグリーンシャーシー10台(10トンヘッド採用)の増強に踏み切ります。

気候変動対策が求められる中、船会社自らが排出する空コンテナポジショニング時のCO2排出削減対策の一助となる事と思われます。

なお、同グリーンシャーシでのサービス提供には輸送個数の平準化が求められて課題となっております。

輸送個数の平準化が課題となっており、空コンテナーであることの特性に基づいたクライアント側の理解と対応も必要となります思われます。

 

※シフトサービス株式会社:元祖、グリーンシャーシ開発導入を行ったベンチャー企業です。

空コンテナの効率的かつ環境負荷の少ない拠点間輸送を課題とし長年取り組んできた企業です。

 

①特徴:

*海上コンテナ輸送につきものの拠点間の空コン過不足調整で発生するCO2排出削減が行えます。

*空コンテナに特化したビジネスモデル

*コンテナ間に1m程の間隔があり検査可能

 

②省エネ形態:

※小型ヘット(6トン、10トン)で低燃費

※20ftx2個同時輸送、空の40ftx1の輸送も可能

 

③用途:

*京浜地区バンプール間での空バン過不足調整

*京浜地区⇔内陸デポ間での過不足調整

 

④気候変動での役割:

企業に求められているカーボンニュートラル活動の一助となります。

 

ご関心のある方はEscot事務局まで。

info@npo-escot.org

電話080-4365-0861

 

6トンヘッドで2個の空コネな回送ができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空コンテナポジショニング用グリーンシャーシ

40ftの空コンテナ1本

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月29日

山形県の乳製品販売支援強化、ヤマラク運輸(株)

ヤマラク運輸株式会社は自ら輸送した牧草により育てた牛による乳製品の販売支援行っています。

学校給食の一時停止に伴う牛乳消費量の低下等の課題解決のため、エスコット支援企業であるヤマラク運輸株式会社は関連するヤマラクフーズ株式会社が生産する乳製品の販売支援強化を開始いたしました。

所在地 【本社】
〒992-0821 山形県西置賜郡白鷹町大字十王3221番地
TEL:0238(86)0088   FAX:0238(87)3131
e-mail yrt@e-yamaraku.co.jp

 

ご注文はヤマラクフーズより

http://www.yamaraku-foods.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご注文はヤマラクフーズまで

http://www.yamaraku-foods.co.jp/

2021年12月29日

NPOエスコットの会員がForbes JAPANで紹介されました。

Forbes JAPANに吉田運送(株)坂東、佐野両デポオペレーター掲載

コロナウイルスで元気のない中、ひとつ明るいニュースが入りました。

NPOエスコット会員で坂東デポ、佐野インランドポートを運営する吉田運送(株)、吉田社長がフォーブスジャパンに紹介されました。

吉田運送(株)HP:http://www.yoshiun.com/

佐野インランドポートHP:http://sano-inlandport.com/

尚、記事は昨年の芥川賞作家の上田岳弘氏との対談形式で実施されました。

記事タイトル:「陸上の港」が物流の世界にもたらす革新|トップリーダー X 芥川賞作家対談

https://forbesjapan.com/articles/detail/32152?internal=top_firstview_05

 

2020年2月28日

千葉県農業士会いすみ支部研修会で「ヒートルパネル説明会」

2020年1月24日、「アグリDIY研修、ヒートルパネル製作ワークショップ」を行いました。

いすみ市を中心に活躍する若手農業経営者の方々がお集まり頂きました。

内容:
1.太陽熱回収システム全体の説明

2.各部材説明=太陽熱受講パネル部、土中蓄熱用熱交換器、太陽光駆動型耐熱ポンプ、断熱材入り2重構造の循環水用タンク、専用太陽電池

3.ヒートルパネル製作方法説明と製作体験

4.農業分野での利用法

5.質疑応答

左下が熱交換器を内蔵した土中埋設パイプデモ機、VU125管使用しエルボーに直管をつなげ埋設する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

システム全体の説明

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各部材説明

 

 

 

製作法説明

製作体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者、記念写真

 

 

2020年1月29日

人財交流ランチ会議、12月25日(水曜)13時~15時半

以下、12月25日の人材交流ランチ会議内容です。

===========内容=============
【タイトル】
1部:香港の現状と展望

エスコット在香港会員との情報交換に基づく分析と予測、エスコット副理事長 横山九一氏

2部:NPOエスコットの最新研究活動概要、エスコット 藤本

①気候変動対策となる「ブルーカーボン」支援技術<波動ポンプの独自開発>
②次世代コンテナ輸送モデル<防災機能とコラボした多目的クロス・ドック構想>
③ヒアリ対策に関する研究・活動報告(佐野インランド・ポート、エスコットでの実証試験結果報告)

3部:2019年活動成果報告、エスコット 藤本

1)太陽熱コレクター<ヒートルパネル>

①特集論文作成:太陽エネルギー学会5月号に特集記事掲載
タイトル:<低密度熱エネルギー技術Low density thermal energy technology>
「プラスチック簡易コレクターとその応用事例Simple plastic collector and its application example」
②アグリDIY研修会「ヒートルパネル製作ワークショップ」千葉県農業士協会夷隅支部主催 (2010.1.24)

2)台風・突風から窓を守る<防災エコ窓>

①千葉県柏市役所で3月より実証試験開始、現在継続中
②ソーシャル・ビジネスとしての普及開始

3)睡眠時の省エネアイテム<ヘッド・ルーム>
①課題改善し、寒冷地実証試験開始「信濃の自然を守る会」
http://npo-escot.org/?product=%e7%9d%a1%e7%9c%a0%e6%99%82%e3%81%ae%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%bb%e5%ae%89%e7%9c%a0%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%83%86%e3%83%a0%ef%bc%9c%e3%83%98%e3%83%83%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0

NPOエスコット柏環境研究所
台風対策としての窓割れリスク低減技術 
http://npo-escot.org/?page_id=4895
農業分野でのユーザーDIY型、太陽熱利用技術 http://npo-escot.org/?page_id=1700
被災地避難所での感染症予防・安眠技術 http://npo-escot.org/?page_id=2764
その他、開発済み、開発中の技術紹介 http://npo-escot.org

================================
日時:
2019年12 月25日(水曜)、13時00分~15時30分
※混雑を避ける為、昼の時間帯をずらしてのランチ会議となります
場所: ロオジ 大崎店 TEL:03-3491-0816
※バラエティーに富んだビュッフェスタイルのレストランです。
〒141-0032
東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ゲートシティプラザ B1F
アクセス、店舗情報:https://nilax.jp/brand/roujiosaki/store/246.html
参加費:3,000円/人
*資料代、創エネ・環境技術開発、国境なき医師団等への寄付とし
て。
定員:20名程度
お申込み:定員に達し次第締め切らせて頂きます。
お申し込み方法:以下のフォームタイトルに「人財交流ランチ会議参加希望」と参加ご希望日をご記入の以下のフォームより送信願います。
お申込みフォーム
→ http://gcm-sys.org/?page_id=3025

☆☆☆GCMでは皆様の創エネ・環境活動を支援します!

以下の基準に該当する案件はGCMプラットフォームと業界データベースによるマッチング支援(会員無料)させて頂きます。

支援基準:

1.環境保全に資する製品の普及又はシェア、リユース、リサイクル支援案件
2.物流の環境カイゼンに資する案件
3.総エネ・環境保全に資する活動、セミナー等の紹介案件
4.上記、1~3を実施する為の重要関連事項

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プラット・フォーム:グローバル・キャパシティー・マッチング
運営:NPOエスコット

〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-28-13-803
メール:info@gcm-sys.org
NPO ESCOT:  http://npo-escot.org
Global Capacity Matching:  http://gcm-sys.org

2019年12月11日

ヘッドルーム最新投稿:寒冷地実証試験開始しました。

ヘッド・ルームは睡眠時の省エネと快適性をもたらす事を目的に開発したエスコットのオリジナル商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

体の上半身の1/3を中空ポリカーボネート・ドームと毛布・タオルケット等で覆い代謝エネルギーと体水分の再利用を可能にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

1)主な特徴と期待効果

4年間の開発期間中に自ら試験使用しました。

1.風邪をひきにくくなる⁉
自発呼吸による適度な加湿により、喉の乾燥が抑えられます。
飲酒し口呼吸した翌日でものどの痛みをそれほど感じることなく
爽やかに目覚めることが出来ます。

⇒ 被災地などでのインフルエンザ、風邪の流行抑止効果が
期待されます。

2.肌荒れ用保湿クリームが不要になりました。

⇒ 乾燥肌対策、アトピー性皮膚炎(?)
3.首周りの寒さによる肩こり改善。

⇒ 体の約1/3(最大前後長:55㎝)を毛布等で覆うことが出来ます。
この広いルーム空間内で両腕はほぼ自由になり、快適な寝返りを
打つことが出来ます。

4.節電・省エネ効果

⇒ 電気毛布を利用している方から温度調節を強から弱へ下げる
ことが出来たとの報告がありました。
当然、暖房を入れて眠っている方では室温を下げることも
可能かと思われます。

5.プライベート空間の確保

⇒ ドームを構成する4.5㎜厚の中空ポリカには16デシベルの
減音効果があります。
また、クリップライト(オプション)を付けることでルーム内での
読書も可能です。

6.空気清浄効果

⇒ カバーする毛布を変えることでpm2.5や黄砂等への対策となる
可能性があります。

2)ヘッド・ルームがバージョン・アップ

 

これまでの課題と対策:

1.エッジガードが曲線部分で剥がれる場合があった。

対策 ⇒ 幅50mmのループ状面ファスナーを安全性の高く、ゴム状特性を有するアルコール性シリコーンにより接着しました。

2.上部空間を広くしたい。

対策 ⇒ トッププレートを2枚取り付け、同時に張り出し長を10㎝から
15㎝に伸ばしました。

3.毛布カバーで覆うと内部が真っ暗になってしまう。

対策 ⇒ 内側に非常口などでも使われている蓄光シートを貼り、
薄明かりを確保しました。

広いルーム空間内では両腕は布団から出せ自由に動かせます。 その際、ドームを構成する中空ポリカ材のエッジによる不快感を無くすため柔らかい素材のカバーが必要になります(写真左側の縦方向)。 しかし、自由カーブである為、素材が剥がれるのが課題としてありました。 安全性が高く、曲げに強い接着法を色々試験討したところアルコール性シリコーンに行きつきました。 また、写真左下の面ファスナーはエッジから布団を守るための物です。 2本の牽引用ロープは登山用でテント用アルミフックで 簡単に連結することが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上からの写真:ドーム上にある縦方向の板(トッププレート)は横方向に貼られた2本のループ状面ファスナー上で間隔を変え取り付けることが出来ます。 これにより、形態、大きさの異なるルーム空間を作ることが出来ます。 尚、蓄光テープは横方向面ファスナー内側に貼られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3)利用方法

マットレスの上にドーム状にしたヘッドルームを置きます。

 

 

 

 

 

 

牽引ロープの上に敷布団を被せます。

 

 

 

 

 

 

 

ドームの上に毛布、タオルケット等(外気温により調整します。)を置きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4)よくあるご質問:Q&A

1.暑かったり、息苦しくなったりしませんか?

⇒ 夏場は暑く、息苦しくなると思います。
ヘッド・ルームのご利用期間は寝ていて肩口が寒いな、と感じる時期で
関東では12月~3月ころまでです。
また、空間に慣れるまでの間、薄めのタオルケット等で被覆し、徐々に
厚めの毛布などに変えていく事も重要かもしれません。

2.毛布を被せる場合の注意点はありますか?

⇒ シングルサイズの毛布であれば布団に対し、横向きにします。
ダブルサイズは布団と同じ向きに掛け、つま先方向に伸ばすように
するとより強力な寒さ対策となります。

3.中空ポリカをドーム状に曲げて折れる事はないでしょうか?

⇒ ありません。ドーム形状を作った後、2リットルのペットボトルを乗
せる事も可能です。

 

 

 

ダブルサイズの毛布をかぶせたヘッド・ルーム実施状況

 

 

 

 

 

 

 

ヘッド・ルーム内はの温度は20℃前後に維持されます。

就寝とともに約2倍に上昇した容積絶対湿度